小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 そうしますと、今後そういうものは相当多いだろうと思うのです。そういうところに優先的に他の新規加入者、前から要求しているものよりも優先的にそこに設置されるということになるのか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 今の御説明でちよつとはつきりしないのですが、新規加入者……、例えば新規加入者、それはどれくらい電話を使うかということがはつきりしないわけなんです。そういうものの基準はどうなんですか。新たに二つの場合があるが……。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 今のに関連いたしまして同じ印刷物の十頁の九に「電話事業収支が現在ほぼ均衡のとれているのは、市外通話に特急料金を熟していることと、大都市中心部で市内通話度数小世界最高度にある状態のためで、サービスが改善され電話利用が正常化されると収支は相償わなくなる。」と書いてありますが、そうしますと今のように、公社は今の御説明などでそういう拡張によつて改善されて輻湊加入者に更に割当があるというようなことによつてこの輻湊度が減る。そうしてこ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 ちよつと待つて……私はこの度数料のほうです。市外通話のほうはちやんとこの資料に載つておりますからそれはわかりますが、この度数料の後段のほうは今までの御説明ではこういう御説明は一度もなかつたと思うのです。それでこういうことは書いてありますが、これによつて収益が似るということが書いてありますが、これは二割五分の値上げの中に見込まれていないのじやないかと思うのです。その点です。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 私がお尋ねしたのはちよつと違うのです。今の御説明のあつたのは、話中で通じない、通じないのはこの度数に現われて来ておらんですかな、そういうのが度数に話中であつても度数計に出て来るということはちよつと変ですけれども、度数計に出て来ないので、通話したものだけ度数計に出て来る。そこでこの説明には通話度数が非常に高いから儲かつておるけれども、それが正常化されれば収支が償わなくなる、こういう説明ですが、今度の二割五分の値上論はこういう…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 もう一つお尋ねいたしますが、今公社の御説明によると、今度拡充して機数が増加すれば一般の加入者には非常に便利になるから、従来の加入者にも便利になるから値上げをするのだ、こういう御説明で、それは電話は当然機数が増加すればその利便というものは幾何級数的でもないけれども、相当の率を以て増加して来るのは、これはわかります。それはわかりますけれども、私は電話はそういうふうに設備が多くなれば利便も幾何級数的に増加するか知らないけれども、…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 ちよつと電報料金の問題についてお尋ねいたしますが、政府の公社の提案理由の説明の中には二十六年度の電信関係の赤字は五十六億円、こういうことになつておりますが、今度のこの値上げによつて二十八年度にはどのくらいの赤字になるんですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 総裁にちよつとお尋ねいたしま士が、この電信事業のほうは非常に赤字である、それで現場の声としては、こういうような現在の料金が不当に安いから赤字で、これは肩身も狭いから、電話料の値上げをするなら電信のほうも値上げをしてもらいたい、こういうような意見があるように聞いているわけなんです。そこで今回の値上げには、そういう現場の要求などは御酌酌になつておきめになつたのですかどうですか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 この公社の内部の意見では、一部電信事業は赤字だ、それでこれは電報を打てば打つほど赤字が殖えるのだから、できるだけ不用な電報は打たないようにしたほうがいいのじやないかという意見があるように聞いているのです。そこでそういう意見があるなら、私は今公社のやり方はそれと逆であつて、不要不急の電報を私は不要不急というふうに……そういうふうに、今野電報の中に相当不要不急の電報があるなどという考え方を持つのし若しこれを平均として基礎におい…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 私の申上げているのは十字で大体普通の人が電報を打つ用件が足りるとお考えになるかどうかということをお尋ねいたしている。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 私はその平均の数字でやると私の説明が非常に有利になるだろうと思うけれども、それは非常に長いものになるからその数字は使いませんけれども、私は十字で用事が足りる電報は非常に少いと思います。例えば私が電報を打つたとしても小林と打つただけでも五字、小林孝平と打つとそれで九字ですが、小林というのはたくさんおりますから参議院小林と打てばこれも十字くらいになる。それから一般に十字で済んでおる者もあると思います。併しそれは非常に無理をして…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 それは非常に観念的でありまして、十字では殆んど済まんのです。特に先ほどもおつしやつたようにこの電信というものは一般の大衆に使われる。これは一年に一遍とか二遍とか使う人はそういう暗号など使えないのです。それから略字も例えば小林というのは「小」で済ますわけには行かない場合が多いのです。誰々が死んだとか、明日田舎から東京に着くというような一年に一遍とか二遍とか打つ電報はその略号を使うことができないような一般大衆なんです。だから殆…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 今誤解がありましたから……。私は平均の二三・五%に基本料金を据置くことによつて少くとも十五字くらいが適当でないか、昔あつた程度……。そういうふうな意見なんです。それで今の計算いろいろおつしやいましたけれども、私はその計算のやり方はどういう計算をおやりになつたかわかりませんけれども、それでは納得できないのです。例えば十五字にした場合は今までなら十字が基本料金の場合は、十五字で済む場合も二十字の料金を払つています。だから簡単に…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 この欧米の例、或いは欧米の事情を御研究になるとおつしやるけれども、この公社でいろいろお書きになつた欧米の例というのは、すべて土産に都合のいいような例ばかり書いてありますが、私は普及率が何%、外国と、アメリカと日本では生活程度、経済事情など全然違うというのに、アメリカの例を羅列し、或いはアメリカの料金が、それはアメリカの料金は高いわけである、それは非常に普及しているからで、電話は普及すれば普及するほど、先ほどから申上げたよう…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 今の総裁のお話では、郵政省に委託している分だけでも四十億円の赤字がある。そういうようなお話だつたのですけれども、それは間違いございませんでしようか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 併し電話のほうは赤字にならんわけでしよう。
第16回 参議院 電気通信委員会 第9号
○小林孝平君 進藤さんにちよつとお伺いいたしますけれども、先ほどのお話に五ヵ年計画を六ヵ年なり七ヵ年計画にするというような考え方はまあ許されないというような非常に強く言い切られておつたように思いますが、私は料金が非常にいろいろ問題になつておるときであるから、もう少し料金を下げて期間を延ばしてこの計画を達成するというような考え方もあながち悪くないことと思います。先はどのお話では非常に強く言い切られたのですが、特にそういう理由はございますか…
第16回 参議院 電気通信委員会 第6号
○小林孝平君 ちよつとお伺いいたします。今回のこの電話料の値上げは相当世論の反対も強いのでありまして、このような情勢でこの値上げの問題を取上げられたには、よほどはつきりした必要性を認められた上のことであろうと考えておるのであります。又、これに関する正確な基礎資料も十分整えられておることと思うわけでありまして、このような大幅な値上げをするなら、同時に公社の経営についても相当思い切つた経営の改善、合理化を考えられておると思うのであります。そ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第6号
○小林孝平君 総裁は今全然私のこの質問に対して、従来殆んど総裁としてそういう苦情をお聞きにならなかつた、そういう事実がないというようなふうにお話がありましたけれども、これは相当広範囲にそういう不満があるのです。たまたまこれは総裁の耳に達しないだけの話で、なお又私が先ほど申上げたように、今までは役所でやる。今度は公社になつたけれども、大体まあ余り切換えられていないということで、相手は役所だし仕方がないと言つて泣寝入りをしておる人が相当ある…
第16回 参議院 電気通信委員会 第6号
○小林孝平君 私は只今のお話は非常に不満なのでございます。全くお役所式なお座なりの御答弁だと思います。大体苦情が余り聞かれないということを言われるのですけれども、それはそういう組織の中にデンとおさまつておられるから聞えないのであります。一般には相当の苦情がある。それをなぜこれは言わないかというと、先ほど言つた通り、かけてしまつたものはもうわけがわからん、たまたま一つやつて見ようということでやつて見ても、先ほど申上げた通り一蹴されておるの…