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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 現在百一億円の行政費の節約に対しまして、各省の事務当局は相当不満を示しておるのでありまして役所の能率は今後相当低下するのではないかと心配しているのであります。このような大巾な節約をやられるということになりますと、只今の各省事務当局の意見からいたしますと、これは役人は今後じつとして、余り出張もやつてはいかんから、又やる金もな いからじつとしておれ、書類でも書く紙も今後は余り使わないで書類を書くなというような、こういうふうな極…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 只今大蔵次官は、百一億円を当初の予算より削減いたしましても大した能率は減らない、低下しないと、こういうふうにお答えになつておるのでありますけれども、そういうように百一億円削つても能率が低下しないならば、なぜ当初の予算にこういう無駄な百一億円という経費を計上したのかどうか、大蔵省には先般も申上げたように河野主計局長以下有能な生計官があられまして、この予算の策定に当つては非常に厳重な査定を加えられておるはずなんであります。とこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 中央官庁の、関係の行政費は相当大巾に縮小されたのでありまするが、今回の予算では地方は野放しになつているのでありますけれども、地方にはこういうような無駄がない、無駄といいますか、節約の余地がないのかどうか、一方に中央では相当大巾にやり、地方では野放しになつている、これは一体どういうことでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 ただやらなければならないというようなことでは私は済まないと思うのであります。行政は中央、地方を通じて一貫してやらなければならない。中央でこういうようにやるなはらば、地方でもこれに伴つてやらなければ、行政全体として非常にちぐはぐだと思うのでありますが、それで自治庁長官はこれを地方にもやらせるお考えがあるのかないのか。若しやられるならばどういう方法で、如何なる権限に基いておやりになるのか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 私が従来承知いたしたところでは、この中央の百一億に相当する行政費の節約を大体地方において行えば、大蔵当局の考えでは二百二十億前後になるであろうということであつたようであります。又自治庁は百億円程度だと、こういうふうに考えておられたようでありますが、只今の長官のお話、では五十億ぐらい。この当初自治庁の百億から五十億になつたのは、これはどういう経過で以てこういうふうに少くなつて来たか。私はその後行政機関の非常な不満に応じられま…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 今回の行政費の節約百 一億円は、これは今後吉田内閣がしばしば主張されておりまするところの、企図されておりましたところの行政整理のこれは前提になるものであると考えていいのかどうか、お伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 私は直接関係のない問題ではないだろうと思うのです。このように百一億円も大幅の行政費の縮減をやれば、その結果はこれは旅費がなくて出張はできない、役所で働こうと思つてもじつとしておらなければならない、書類を書こうと思つても紙が足りない、こういうことで遊んでおる人ができて来る。そういたしますと、遊んでおるから今度は行政整理をやらなければならん、こういうことになつて、これは一貫しておる問題なんです。だからこれは直接行政整理に結び付…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 ちつとも考え方は逆になつておりませんけれども、水掛論ですからやめておきます。 大体今回のこのやり方は天引節約でありまして、極めて無計画であります。先ほど計画的にこれをやつたように大蔵次官は話されましたけれども、私はここに個々の例を挙げて言うことを避けますけれども、この内容を見れば極めて無計画であります。もつと行政費の節約をやるなら緻密な計画を立ててやらなければならんと思うのであります。そこでこういうような天引節約をやつた結…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 大蔵大臣は先ほどおいでになりませんでしたので、もう一度お尋ねいたしますけれども、今回の百一億というこの修正は相当大巾な修正である。ところがこういう私はこれは無駄なのかどうなのかという質問をいたしましたら、この程度なら大した不便はない、やり方によつてはやれる、こういうお話なんです。国の予算はできるだけ節約しなければならんのだから止むを得ない。そこで大蔵大臣にお尋ねいたしますが、大蔵省の、政府の予算の編成に当つては相当余裕を持…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 私は大蔵大臣のお考えのほうが正しいのではないか。先ほどの政務次官並びに塚田さんの御意見では、大した支障がないのだ、ところが大蔵大臣は、これは相当あるだろうけれども、まあ国会で修正されたのだから仕方がない、こういうふうな御意見であるわけでありまして、私は相当食い違つておると思う。これは非常に国家全体の行政能率に関係する問題でありますので、果してこれが能率を低下させないか、するものであるか、しないものであるか、しないものであれ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 今大蔵大臣は非常に重要なことをお話になつたのです。この完遂奨励金の八百円のうち四百円は補正予算で組むことになつておる。こういう重大なことを大蔵大臣は御承知になつておる。先般来この完遂奨励金の問題については一切知らない、勝手にきめたのでどうもよくわからん、こういうお話であつたけれども、そのうちの四百円だけ補正予算に組むというような極めて重大なる問題をちやんと御承知になつておるのです。これは先般来の答弁と極めて食い違つておるの…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 今のこの完遂奨励金の補正予算との問題は、後刻大蔵大臣にお尋ねいたすことにいたしまして、次に中共貿易の問題について政府にお伺いいたします。 朝鮮の休戦がやがて成立することと思うのでありますが、成立いたしました際に中共側から呼びかけがありましたならば、こちらではこれに応ずる考えがおありですかどうか、お伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 それならば民間同士の話合いが進んだ場合に政府はこれを援助する考えがおありですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

第16回 参議院 予算委員会 第21号

○小林孝平君 便宜を図ると言われましたけれども、それならば渡航パスの交付を申請されましたならば、これに対してどしどし交付されますかどうか、大いに援助されるというお話でございましたが、只今のところ外務省の援助の範囲というのはこの程度のものであろうと思います。渡航パスを出されるか出されないか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 関連でありますから、簡単にお伺いいたしますが、この予算の費目にどういうように使つてもいいというような金が二百億円もあるということは、一体こういうことでいいのですか。二百億円もこういう莫大な経費が、完遂したものに出すのか、完遂しないでも、そういう人にも出すのかという二つの解釈があつて、今後これは、或るときは政府の意見では参議院できめて下さい、或るときは今後運用に注意して何とかやる、こういうようなことを言つて、何に使うかわから…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 先般参考人としてお呼び願いました改進党の三浦政策委員長は、はつきりとこの完遂奨励金は、これは完遂奨励金という名前であるけれども、全部に出すということを三派を代表して御説明になつておるのです。先般の大蔵大臣が答弁、説明されました昭和二十八年度予算についての衆議院における修正の概要というものは、これは政府が出されたのか誰が出したのかわかりませんけれども、大蔵大臣の説明と改進党の三浦代議士の説明は全然全く同様なものです。ただ一点…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 私の質問にまだ答えてないのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 大蔵大臣は、こういうふうに二百億円の宙ぶらりんの経費がある、従つて、こういうことでは、他の費目も予算の全費目に亘つてこういう経費があるのじやないかということを私は心配し出したのです。というのは、最近政府の御答弁を見ると、選挙違反をやつて、二千円くらいの買収費は何でもないというようなことを外務大臣が言われる。又首相も僅か数千万円の、数億円の金を軍備というのは世界で笑われると、こういうことを……。これは非常に金を軽視されている…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 今そういうことをおつしやいますけれども、三浦政策審議長ははつきりとそういうことを言つておられる、而もその説明の最後には、我々が参考人として呼んだにもかかわらず三浦さんが非常に心配され、慎重審議願うとまで附加えられておる。私は三浦さんは、人格の高潔な三浦さんはそういうでたらめを言われる人ではないと思つておる。従つてどうしてもこの点はもつとはつきりしてもらつて、そうして三浦さんにここに出て頂いて、改進党の三派修正案の発議者の代…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○小林孝平君 只今の政府の御説明にはいろいろはつきりしない点が多々あるのでありますけれども、私はこの際具体的に例を挙げまして、今後予算審議に当りましてどういう政府は態度をとられるかということをお尋ねいたしたいと思うのであります。昨日の政府の答弁によりますと、この予算の説明に当りまして、修正部分については、それは参考人というか何というかわかりませんけれども、ともかく修正発議者に意見を述べてもらう。そうして政府はそれに対してはいろいろ意見を…