小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 なぜ、政府が関与するところでない……、何でも、この前の続きで政府の関与するところでないと言う。ちよつと癖になつているのじやないかと思う。これは話が全然違いますよ。一昨年の問題であつて、これは政府が初めこれについては免税にする、そう言つてこの制度は始まつたのです。だからこの点をはつきりして頂きたい、こう思つているのです。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 まあそういう御答弁ばかりされておるのでは仕方がないから、それはそれでいいですけれども、この超過供出奨励金或いは完遂奨励金というようなものは、これは農民に出されるのですけれども、これと類似したものはどつかにないかと思つて見ますと、公務員の超過勤務手当というものがあるのです。大体性格は同じものです。だから完遂奨励金を免税にされるなら、今後超過勤務手当は免税にされるかどうか。全く同じ性質のものですが、如何でございましようか。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 ちよつと聞えませんでした。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 どこが違うのです。問題点同じじやありませんか。そうしてどこが具体的に違うのですか。片方は、超過供出奨励金のいろいろな説明は公務員の超過勤務手当と全く同じ性質であるというようにその当時の記録を見れば明らかであります。どこが具体的に違うのか。これが免税にできない理由はどこにあるのかお尋ねいたしたい。(「なかなかいい着想だ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 同じですよ。公務員だつて朝八時半か、九時から出て、夕方の五時まで働けば、相当へとへとになる。最近のように、今度行政費が節約になればなおです。そういうので、あと働くのは大臣は無駄に働いているとお思いになるかも知れないけれども、一生懸命働いているのです。あとは夜遅くまで……、保有米を割いてやるのと同じなんです。どこが違うのですか。これは免税にしたらいい。私はこういういろいろ不合理こと次々に起つて来るから、はつきり物事はしなけれ…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 委員長、ちよつと注意されたらいいと思う。具体的にどこが違うかといつて聞いておるのに、御答弁がないのは非常に困ると思うのです。(「見解の相違だよ」と呼ぶ者あり)具体的にどこが違うかということを……。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 どうも違う。どこが違うかということを聞いておるのですよ。どこが……。僕らは何も、いろいろ野次を言われますけれども、まじめに審議しておるのですよどこが……。政府をいじめようとか何とか言つておるのじやないのですよ。こういう意見も世間にあるのです。だからそれを納得させられることは必要なんですよ。それを、いや、問答無用式に答弁をやられては、これは困ると思うのです。こういうことを、私はいいですけれども、次に質問されるかたにもだんだん…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 非常に違つていますよ。公務のために進んでやつておるのじやないのですよ。超過供出、超過勤務、余り似ておりますので聞違いますけれども、超過勤務手当という、超過勤務というものはすき好んでやつたつて、進んでやつたつてつかないのですよ。これはちやんと上から今日残れという命令があつてやつて初めて合法的にその金が出るのです。そんなに進んでやつてどんどん金が出るということは非常に間違つていますよ。大蔵大臣もおつしやつておりますけれども、そ…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 そういう御答弁ならば、これは水掛論でございますからやめますが、最後に今度の食糧増産の十億円の経費が新たに修正して計上されたわけなんです。そこでそのうちの小規模の土地改良の補助費七億円の配分は、発議者はどういうことをおつしやつているのですか。相当多額の金です。この七億円は。これは一体どういうふうに使うのだというように発議者は言つておられるのですか。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 これは主計局長よく御存じになつてそういう御答弁になつておりますけれども、相当金額も多額であります。これ又小規模土地改良の補助というようないろいろなとり方によつては、使い方によつてはいろいろの意味があると思う。そこで発議者はどういうふうにこれを使うように言つておられるのということをお聞きしているのです。これは政府が執行されるとき非常に関係があるのです。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 更にその詳細ですね、これはどういう事業に、例えば積雪寒冷地帯関係の事業、或いは砂地関係の事業、こういうふうに何か大体の方針がないのですか。七億円という相当莫大な金です。これは何でも適当にやれということになりますとどういうことになるかといいますと、七億円というのは我々三派がこれを修正して計上したのだから、この使い途は我々の要求を聞けなどということがひよつとすると起きるのではないかと心配している向きが相当あるのです。そこで一応…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 まだたくさんございますけれども、時間の関係もありまして、肥料問題その他について通産大臣、労働大臣の質問を留保しておきます。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 そうです。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○小林孝平君 それから先般もこれは要求しておいたわけですけれども、三派の代表者のかたをもう一度お呼びしていろいろ御意見を承わる。言いうことにはなつておるのですが、念のため委員長にお尋ねしておきます、そういうふうに理解してよろしうございますか。
第16回 参議院 電気通信委員会 第18号
○小林孝平君 只今議題になつております三法案中、公衆電気通信法案及び有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案の両法案の一部を修正する動議を提出いたします。この修正案は社会党両派の所属委員の共同提案でありますが、提案者を代表して私から説明いたします。 先ず修正案を朗読いたします。 公衆電気通信法案に対する修正案公衆電気通信法案の一部を次のように修正する。 第百五条第一項各号を次のように改める。 一 構内交換設備及び内線電信電話機並びにこれ…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 只今井野委員からお話がありまして、政府から統一的見解が発表されればそれで終るというふうな話でございますけれども、私はそれは先ず第一の条件でありますけれども、それだけでは終らないと思うのであります。私は仮にこの三派の共同修正案の通りに政府がやるといたしましても、こういう八百円の問題については将来なお検討すべき点が多々あるのでございまして、私は先般総括質問の際に委員長まで、三浦政策審議会長を参考人として呼んで頂いて御質問をいた…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 私は理事会に出席いたしませんので、只今の論議についてはわかりませんけれども、委員長が只今御発言なされた中に重大な誤りがあるのであります。それは先般出席されました三浦政策審議会長のことでございますが、只今委員長は先般の三浦氏の先例もあるからというふうに言われましたけれども、あれは何ら先例の資格はないのであります。我々としては、如何なる資格で以て出席をしたかということを委員長にお尋ねし、委員長は答えることができなくて、これはた…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 只今の政府の見解は非常に重要でありますので、後刻印刷をして配付して頂きたいと思います。急速に。そこでこの際三派の代表の竹山議員に御質問してよろしうございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 先般三派の代表として御出席になりました改進党の政策審議会会長の三浦さんのお話では、全部の供出した農家、一石でも供出した者には八百円を出すという御説明でございましたけれども、三派の代表の統一した意見はこれと違いありませんかどうか、お尋ねいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 そういたしますと、先般三浦政策審議会長の説明されたことは間違いであつたということに了解してよろしうございますか。