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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 先ほど供出完遂奨励金八百円は米価であるのかどうかというのをお聞きいたしまして、余り明確じやない御答弁があつたのですが、三党の修正発議者は一体どういうふうにこれをお考えになつておるのか、これは当然お聞きになつたことだろうと思うのです。今後免税の手続やいろいろありますから、当然お聞きになつたろうと思いますが、どういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 あれはこの前はそういうことまで話してないのです。極く部分だつたのです。これから聞こうと思つておりますけれども、政府として当然お聞きになつているだろうと思います。それでこの修正案は仕方がないんだ、忍びがたきを忍んで呑んで、やられてしまつたと言われますけれども、今後執行に当つてこれがどういう性格のものであるかということをはつきり政府が呑み込んでいなければ、これからいろいろ申上げますが、完全なる執行ができないんです。そこでお聞き…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 ちよと念のため確かめておきたいと思いますが、この八百円は基本米価をきめるときその中に織込むんですか、織込まんのですか。今の御答弁では織込まない、八百円出したんだから米価はどうということを考慮しないで、もう八百円は念頭に置かないで米価をきめる、こういう御答弁だつたようですが、そう理解してよろしいですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 大蔵大臣もそれでよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 建前というのは一体なんですか。今八百円を基本米価に織り込むか、織込まんかということは重大な問題なんです。建前などということは、建前はそうだけれども、こうやつた、こういうことになりやすいんです。それを織込むか、織込まんかということをはつきり、あいまいなことを避けて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 昨年は完遂奨励金というものは百円出たのです。そこで今年はまあいろいろの理由で八百円にしたのですけれども、政府は今後の食糧供出を完遂させる点、或いは食糧増産の点から非常に重要な問題なんです。そこで改進党から発議者にこの八百円は何であるか、八百円というものはどういうので八百円にきめたかというようなことを当然お聞きになつたと思いますけれども、お聞きになつたところをちよつとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 そういう石八百円出すなどということは非常に重大なことなんです。そこでこの八百円の意味がどういう意味だかということは、ここで聞いたくらいじや私はどうかと思うので、当然お聞きになつておると思つたところが、今のような御返答でちよつと唖然としておりますけれども、政府は、何でも三党が修正したのだから仕方がない、こういうふうな、押付けられたのだから仕方がないといういつでも御答弁なんです。押付けられれば何でもやるのですか。政府は押付けら…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 そうしますと、了承されたからやるわけなのですか、如何に了承されたのですか、この八百円というものはどういう意味で、どういう根拠で八百円ときめたか、これはみんな国民の血税なんですから、そんなに如何に農民のために……私たち農民のため、農民のためと言つていろいろやりますけれども、理窟の通らんことはやつてもらわなくてもいいのですから、どういう理由に基いてこの八百円をおきめになつたのか、どういうふうに納得されたかということをお尋ねいた…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 この八百円の意味については当委員会においては一度もまだ論議してないのです。今まではこの八百円というものは全部に出すのか、一部に出すのかという議論をやつて、又先般お呼びして御意見を承わつたときも、そういう点だけやつておつたのです。今後お聞きしなければならんと思いますけれども、ともかくそれにいたしましても、八百円がどういう根拠に出ておるのかという点は一つ大蔵大臣といたしましても、如何に押付けられたとは言いながら、押付けられなが…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 そうすると、これは根拠がないのだから五百円でも千円でもいいということなんです。一体農民は余り知識の程度は高くないけれども、去年は百円もらつた、今度は八百円だ。この調子では来年は千五百円になるのじやないかというようなことを思わない人もないわけではないのです。そういうことになれば、そのときになつて千五百円出なければ非常に不満を抱くわけなんです。そうすると、今政府が言つておる食糧増産や或いは供出の完遂などということは来年は非常に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 政治的判断というのは、いい加減に太つ腹でものをやるというような政治は古い政治なんです。今後は飽くまでも科学的な、技術的な根拠に基いて政治を行なつてもらわなければ困ると思うのです。従来のように何か大ざつぱなことを言えば政治家、政治的の行動だ、細かい理論的なことを言えばそれは政治的でないというような考え方は私は間違つていると思うのです。そこでこの問題も、農民は喜ぶかも知れんけれども、一方出す国民全般としては、こういう多額の金が…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 それは今も何遍も繰返して申上げているように、そういうことでは国民が納得しないですよ。我々ここで君たちは屁理屈を言つて、何かごてごてと言つて政府を困らせているのじやないかと思われるけれども、私たちは国民が皆が納得しないと思うから申上げておる。もらう農民だつて不安ですよ、こんな八百円を突然たくさんもらつて、こんなにもらつていいのだろうかどうか、これは当然じやありませんか。当然払うべき金なら喜んでもらうけれども、何だかわけのわか…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 それは全国の農家のかただけに納得して頂いても駄目なんであります。消費者だつてこれは非常に今後、自由党は二重米価政策をとらない、こう言つておられるのだから、この八百円はやがて消費者米価にかかつて来るのじやないかという不安を持つのです。又税金を納めるものは、これは農民と言わず、消費者と言わず、こういう多額の二百億に及ぶ金が出される、これは一体どういう性格のものであろうかということを考えるのは当然ですよ。だからこれを納得の行くよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 議員立法か政府か。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 私明日通産大臣にお尋ねすることがあります。明日一緒に、何でしたら明日にして頂きたい、通産大臣は今日御病気でございまして、私是非通産大臣にお伺いいたしたい。それに関連してお尋ねいたしたいと思います。今ちよつと手があきませんのです。 八百円の、今のこの法案を提案されるのは、臨時国会でございますか、通常国会でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 議員提案……。これは私はちよつと政府もお考えになつたらどうかと思う。この完遂奨励金を免税する件でございまするが、この完遂奨励金の、前に一昨年超過供出の奨励金というものが出るようになつておる、これを免税にするということを政府は言われたわけなんです。ところが当時の国税庁当局はこの超過供出奨励金は免税にすることは税法上疑義がある、そういうことはできないという強硬なる御意見であつた。私はこの意見のほうが正しいと思つたのです。そこで…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 その通りなんと言われておりますけれども、そうじやないのですよ。これはこれだけ離して聞いておるのじやないのです。超過供出の奨励金をくつつけてお聞きしておるのです。併しこの二つの問題は税法上野義があると言つて大蔵当局が強硬に反対されたのですよ。当時廣川農林大臣はさような反対をする国税庁長官は馘にする、こういうことを言われたのです。私は本会議場において非常にこの国税庁長官の態度は正しいという話をしたのですけれども、そういういきさ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 ちよつと聞えませんでした。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 こういう重大なる免税の措置は、当然政府が責任をとつて、政府が提案されるべきものだろうと思います。このいきさつから考えましても、これは政府が超過供出奨励金、完遂奨励金というものをやられたのです。そうしてそれを税法上疑義があるからおれは知らんという態度ではおかしいと思うのです。はつきりとこの措置は合法的であるかどうか、大蔵当局はなせこれが政府提案にできないのかどうかということをお尋ねいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○小林孝平君 じやこれは、この分につきましてはいいですけれども、超過供出奨励金の免税の措置はどうでございますか。政府がお出しになつたらいいと思うのですが……。