小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 只今の政府の言われた声明は正確な印刷物がありませんからわかりませんけれども、市町村が完遂した場合に農家に出す、こういうことでございます。従つて全部の市町村が完遂するとは思われんのでありまして、原則的には全部出すとは了解しがたいのであります。従つて先般の三浦氏の説明とは相当根本的に食い違つておるのであります。この点竹山さんの御意見は如何でございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 どうしてそれが同じであるか、達成できるかということを御説明願いたいのです。これははつきりと違うものであります。違うものを同じであると言われるのはおかしいです。竹山さんは改進党の代議士である、政府委員ではないと思う。いつの間にか政府委員と同じような極めてあいまいなる答弁をやられておる。もつと政府委員と違つて、もつと我々と同じ資格で丁寧懇切に所信を表明せらるべきであろうと思うのです。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 三派がおのおの考え方が違うということはわかるのです。そんなことを今聞いておるのではなくて、三浦代議士の言われたことは、全部の農家に、而も一石でも供出した場合には出すとはつきり言われておる。只今大蔵大臣の言われたのは、その市町村が完遂した場合に、その際にその農家に出すと、こう言われておる。全然違います。私は竹山さんのような専門家が、そういうあいまいな答弁をされるというのは甚だ、心外であります。もつと明確に答弁をしなければいか…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 これは政府に対して政府の考え方はどうだ、こう聞いたら、修正案については我々は関知しない、これは発議者の責任であるということを明確に答弁されておる。法制局長官もこれははつきりと言つておるのであります。そこで我々は今あなたにお伺いいたしておるのであります。政治的にその協定をしたのだ、その協定の内容は政治的にきまつたかも知れないけれども、きまつた文書の内容は、全く今三浦代議士と竹山代議士の言われておることは違つておるのであります…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 これは予算を執行するのは政府であることは我々よく知つております。如何にして執行するかということは、その決定がなければできないわけであります。だからどういうふうに全部の農家に八百円を出すのか、特定の農家に八百円を出すかということをここできめなければ、これは政府は執行ができないのであります。それを今聞いておるわけであります。竹山さんは非常に政治的な答弁ばかりされておりますけれども、そうむずかしい問題ではないのですから、非常に農…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 甚だおだやかならないというのはどこを指摘されてそういうことを言われるのか、私は心外であります。先般副総理並びに首相はこの予算の修正に当つては忍びがたきを忍んでこれを受入れた、併しこの執行に当つては、改進党その他の三派の協力を得てこれを執行すると言われておるであります。そこで我々は、この協力とは如何なることであるかということを、先般もこれは連立内閣であるか、或いはその他の閣外協力というような形でやるのかということを質問してお…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 先ほど根本さんは、三浦さんの御説明の通りだと、こうおつしやつた。ところが小澤さんと竹山さんの話は、三浦さんの話と違うのであります。そうしますと、初めは三派協定ということでございますけれども、いつの頃か知らないけれども、両派ということになつたのでありますが、その点只今でも三派協定という線は狂つておらんのかどうか、根本さんにお尋ねいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 そうしますと、初めは完全に三派、同じ三浦さんの言われた通りの意見であつたのが、本日になつたら根本さんだけではずされて、自由党と改進党の両派だけ、若干の三浦さんの解釈、当初の三派の協定と違つた協定をなされた、こういうふうに解釈することになりますが、それで差支えありませんか。根本さんにお尋ねいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 そうしますと、これは非常に問題でありまして、委員長にちよつと御注意をして頂きたいのでございまするけれども、先ほどこの会議を開くに当りましても、政府と三派の代表者だけ呼べば、一人呼べばいいということで、強硬に委員会の再開を要求されたのであります。ところが今聞いてみますと、相当食い違つておると、こういうことでございますから、もう少し慎重にこの事態の移り変りを委員長においても十分注意されまして、今後の審議に当つて頂きたいと思いま…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 それならば農林大臣にお尋ねいたしますが、本年度に限つて従来とどういう方法の変化があつて適正なる割当ができることになつてか、従来何年も何年もやつても、これは供出は適正に行かないことは、天下周知の事実であります。各農家は非常に不満を持つておるけれども、止むを得ず国家の要請に応えて無理をして供出しておるのであります。それを供出が適正であるからと言われますけれども、農林省は昨年までの割当と今年の割当と如何なる方法が変つたか、どうい…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 そういう極めて政治的な御答弁を今お伺いしておるのじやなくて、全国の農家はそういうむずかしい政治的な答弁を聞いてもわからんのであります。具体的に非常に割当が下公正である。今農林大臣は作況、作柄を勘案してと言われておつたけれども、これは例年勘案しておる。そうしてできるだけ適正にやろうとしておるのです。ところがどうしても不公正になる。そこで非常に不満であるけれども、やつておるわけです。それを今年どういう方法を新たに採用されたかと…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 まあこれは幾らやつても仕方がありませんからやめますけれども、大蔵大臣は先ほど村に今年は割当をするのだから、それで村が責任を持つてやる、いつからそういうことに割当当がなつたのですか。供出割当というのは個人に行われ、個人の責任においてこれが行われるのであります。村に割当てられ、村の責任ということはないのであります。これはいつからそういうように法律が変りましたか、大蔵大臣にお伺いいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 農林大臣の御説明は、そういうことは説明にならんのであります。市町村長にその供出の責任はないのであります。供出をするという責任はないのであります。割当をするかも知れないけれども、責任は個々の農家であります。だから農林大臣はそういうことをおつしやつても、それは説明にならんのであります。甚だこちらも迷惑いたします。そこで具体的に申せば、市町村長が割当をする、市町村長が非常に不合理な割当をした結果、供出ができないことになる、市町村…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 そんなことをお尋ねいたしておるのではありませんけれども、これは審議の都合もありますからやめますけれども、私は竹山さんにお伺いいたしたいのは、今度の完遂奨励金は二百四億円出ておるのです。これは予定供出割当量が二千五百五十万石、これに八百円かけて二百四億円になつておるのであります。そこで当初このように全部二千五百万石を割当ててそれに全部を出すという考え方だから、この予算でそういうふうな計算になつておるのです。ちやんと金があるの…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 甚だ重大なことを竹山さんが今おつしやつたのですけれども、自分たちは八百円を出すということだけで、あとは幾ら供出数量があつて、そして金額が幾らになつたということは政府がやつた。大蔵大臣のお話によりますと、これは全然関知しないと、こう言つておられる。これは非常に重大な食い違いであります。それならばこの計算は誰がやつたか、政府がやつたと、今竹山さんが言われたのですが、先ほどからの、先般来の御説明と全然違うのですか。どうですか。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 そこでそういうことだろうと思つてさつきの御質問をいたしたのです。割当が二千五百五十万石だ、これに全部やろうということであるから、八百円をかけて今の二百四億という金が出たのであります。それを竹山さんにお尋ねしたのです。初めから全部やろうということでなければこの数字は出て来ない、それをお尋ねいたしたい。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○小林孝平君 只今までのいろいろの質疑でいろいろ重大なことがわかつたのでありまするけれども、これは後刻又お尋ねすることにいたしまして、最後にお尋ねいたしたいのは、政府の統一せる見解によりますれば、この八百円をどういう農家に出すか、その対象は何にするかということは、挙げて国会に任せたということを大蔵大臣も法制局長官もはつきり言われておるのであります。ところが現在までに出ている意見というものは、政府の初めに言われた、完遂した農家にだけ出す、…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○小林孝平君 本年は災害が頻発しておると思うのであります。本年の気象状態は非常に不順でありまして、只今までの気象状態からいたしますと、今後相当の日照りがありましても豊作にならんことは専門家がほぼ一致してそういう見解をとつておるのであります。従つて今後相当の本年は不作が予想されておるわけであります。そこで現在までに西日本或いは和歌山等の災害に対しましては、内閣においては災害対策本部を設置されまして、総合的に考慮されまして、河川或いは農漁村…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○小林孝平君 総理がこの災害に対しまして、恒久的な対策を樹立されるということについては全く同感でございまするけれども、この凶作のことについては今後のことに属すると、こうおつしやいましたけれども、先ほど申上げましたように、凶作になつてからそれから対策を立てようとしても間に合わない。本年は相当なる不作が予想される。これに対してあらかじめ準備をしておかなければならない。こういう一方においては恒久的な対策と同時にこの応急的な対策を、応急的と言つ…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○小林孝平君 次は、今般の修正されました予算で行政費は百一億円節約になつたのでありまして、これは相当大巾な節約であろうと思うのであります。このような削減をやられましたのは、現在相当行政費には無駄があると総理大臣はお答えになつておるのかどうか、お伺いいたします。