小林国司
会議録に記録された「小林国司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林説明員 自創資金のことにつきましてお答え申し上げます。 自創資金の本年度のワクは六十億ございまして、そのうち現在二億程度残っております。三十八年度の自創資金のワクは七十億予算に計上してございますが、以上申し上げました額は災害のために融資するものだけではございませんので、農家の被害の状況が判明次第、その中から被害に対してどういうふうに融資をするかということにつきましては、なるべく早くまとめまして、ただいま御質問がございましたように、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小林説明員 農林省関係のうちで農地、農業用施設につきましての被害状況を御説明申し上げます。 農地、農業用施設につきましては、被害の総額が、一月二十八日現在で一億六千百五十万円の報告が参っております。その中で、被害を受けております県が四県しか報告が参っておりません。この中を調べてみますと、海岸堤防の強風波浪による被害が大部分を占めておりまして、農地あるいは農業用施設そのものの被害はわずか一千万円程度でございます。一億六千百五十万円のうち…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 農業所得の算出方法でございますが、これは農林統計をもとにいたしまして、農区ごとに——農区と申しますと、統計資料に基づくブロックの意味でございますが、その農区ごとの農家の一戸当たりの平均農業所得にその農区に属しておりますところの都道府県の農家戸数をかけまして、そして一都道府県当たりの農業所得額が出るわけでありますが、これを全国的に集計したものでございます。 ついでに申し上げますと、三十六年度では一兆四千四十三億円に…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 従来、災害がいろいろ起きました際に、被害の報告と査定の実績、こういう実績が従来から何年間できておりまして、その過去の査定の率を実績といたしまして、それを用いるという方法で査定見込額というものが出せると思います。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) ここに書いてございます査定見込額というものは、関連事業は入っていないのでございます。それから関連事業の率につきまして、ただいま藤野先生からお話がございましたが、これはお説のとおり、八%と一二%の間で大蔵省と検討を続けておりますが、今回の査定見込額というものは、本災だけを入れまして関連事業を見込まない事業費で率を出す、こういうふうにしております。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 現地査定に際しまして、個々の地区で、関連事業につきまして一件々々話し合いのついてきまったのもございますが、総体としてまだきまらない部分がございますので、全体としてまだ話し合いの途中と、こういう状態でございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) ただいま藤野先生のおっしゃるお話の内容は、まことにごもっともだと思います。それで、現地で、すでに査定が終わって集計いたしますと、従来話のあった八%を上回ったという結果になりましたので、われわれといたしましては、極力大蔵省に交渉いたしまして、なるべく御趣旨に沿うように——これはもう当然のことでございますので、今後も努力をしていきたい、こう考えております。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 今回の補正予算が、お手元の資料にございますとおり、農地災害復旧関係で十億四千百万でございます。その内訳といたしまして、農地が一億九千万、農業用施設が七億四千三百万、海岸が一億六百万、合計いたしまして十億四千百万でございますが、農地関係の災害復旧は、三十三年災から三十四、三十五年、三十六と、四カ年にわたる災害を含んでおりまして、今回の補正予算によりまして、三十三年災と三十四年災は完了いたします。三十五年災につきまし…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 農林省の農地関係の三十七年発生災害のことでございますが、すでに予備費を一次、二次と支出をお願いしておりまして、三次と合わせまして、お手元の資料が少し違っておりまして、そこへお手元の資料に十一億六千三百万円と一番下から三行目のところにございますが、これは一次、二次の合計でございまして、三次を合わせますと二十七億九千万円でございますので、御訂正をお願いいたしたいと存じます。 本年発生災害に対しまして、予備費を農地関係…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) ついでに申し上げますが、林野関係が、そこの印刷がやはり二次までの合計でございますので、御訂正をお願いいたします。一億四千六百万円ございます。 それから漁港関係が二億三千九百万円、合計三十一億七千六百万円、こういう数字に相なります。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 農林省の農地局の関係について申し上げますと、お手元に資料がございますとおり、総事業費が九億四千五百万円でございまして、三十六年度までに二億四千二百万円ほど実施しております。三十七年度の事業費が一億二千三百万円でございまして、その進度が三九%に相成っております。 残事業、つまり三十八年度以降に残ります事業費が五億七千八百万円残っておりまして、それを三カ年間で完成したい。したがいまして、四十年完了を目標にいたしまして…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 水産庁関係につきましては、お手元の資料にございますように、現在までの進度が三六・五%でございます。残っております事業を、やはり四十年完了を目標にいたしまして、その三分の一の八億七千百万円を計上しておるわけでございます。林野庁につきましても、同じく現在までの進度が、三九・六%の進度でございまして、三十八年度の要求が四千四百万、残りは三十九年度単年度でできるような見込みで予算が組まれておるわけでございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 本年の旱害応急対策事業の問題でございますが、査定率はほかの災害等と異なりまして、やはり旱害応急対策事業は、旱害応急対策事業の従来の実績を尊重すべきじゃないかということで、過去三カ年間の実績平均から査定率の七八・五%というものを出しまして、これを査定見込額ということで金額をはじいたわけでございます。 それから補助率の問題でございますが、これは毎年そのつど大蔵省と折衝いたしまして補助率をきめていくわけでございますが、…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) ただいま先生の御指摘のとおり、昨年の旱害はおもに水田が多かったのでございますが、本年は全国的に大体十七県旱害を受けておりますが、その内容を見ますと、お説のとおり、畑地の被害が圧倒的に多いわけです。この補助率の問題は、高ければ高いほどいいわけでございまして、いろいろ大蔵省と折衝を重ねたのでございますけれども、大体この畑地につきましては、非常に収益の多い果樹が今回は相当多かったということで、水田と同様、つまり昨年と同…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 農地局のわれわれの関係といたしましては、工事の関係だけでございますので、作物の関係はわかりません。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 補助率をなぜ果樹についてそういうふうにきめたかというデータがあれば、という先生の御要求でございますが、ただいまここには資料を持ち合わせておりませんので……。申し落としましたが、果樹のほかにやはり蔬菜関係もかなり被害が多うございまして、果樹、蔬菜その他入れますと、かなりな被害に相なっているようです。大体十五億程度の被害見込み額、これは作物被害でございますが、という数字が出ております。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(小林国司君) 先ほどちょっと数字を間違えまして十五億と申しましたが、先生のお話のとおり、作物被害は百五十五億でございましたので、訂正をいたしておきます。 補助率の問題でございますが、これは御説のとおり、三十三年の旱害と同じ程度の六割でなぜ農林省はがんばらなかったのかというお話でございますが、これについては、あまり詳しい事情を申し上げるわけに参らない事情もございまして、いろいろ大蔵省と折衝を重ねたのでございますが、結果としてこう…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小林説明員 三十六年に起きました災害につきましては、ことしは二年目に当たりますので、これの復旧進度が六七%の進度で予算が成立いたしております。三十六年災の総額につきましては、農地が約四十四億でございまして、施設が二百九億、関連事業が九億、大体総体はそういうことでございますが、そのうち、三十七年度の予算でもって、三十六年に補正予算がつきましたのと合わせまして、六七%の事業進度でもって本年度は事業の実施ができる、こういう段階に相なっており…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小林説明員 ただいま御質問の点でございますが、先ほど三十六年災害についての三十七年度予算の進度率が六七%と申し上げたわけでございます。これにつきましては、全体の数字に入札と廃工の差率がかかっておることと、もう一つは、過年災害で三十三年災と三十四年災がございますが、大蔵省に予算の要求をいたしました時点の残事業量と、その後各県からの要望によりまして残事業量がふえて参っておりますので、とにかく三十三年災と三十四年災は今年度で優先して完了せし…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小林説明員 前年度が大体二五、六%で、三十六年度が二五%でございまして、それがまた農地、施設、関連にそれぞれ分かれて参りますので、一つずつ寄せてみなければわかりません。が、本年度分が、三七%にはなりませんで、平均いたしまして大体二七、八%になるのではないかと思います。