小林国司
会議録に記録された「小林国司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 先ほど松永理事からもお話がございましたが、どうも中小河川の改修が極端におくれていることが、このたびの災害の非常に大きな原因になっている。これは各県とも共通してこの問題を考えておられますので、今後中小河川の改修をどうやって進めていくかということについては、建設省もしばしば五ヵ年計画等を発表されて鋭意努力をされておりますが、財政との見合いにおいてむずかしい面もあろうかと思いますが、特に私、もう一つお聞きしたいと思いますことは、…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 堤防延長でですか、事業費ですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 的確な資料をいまお持ちでないそうでありますから、二〇%が正確であるかどうか、これはわかりませんが、全国平均の中小河川の進度ぐあい二〇%、そうしてその中で熊本は一八%、宮崎は全国平均をはるかに上回る三一%、鹿児島二〇%——ちょうど鹿児島が全国平均並み、熊本は全国平均以下、宮崎が全国平均を上回っている。この三県についてもこういうことが言えるわけでありますが、私はこういうことを考えるわけであります。たとえば、過去十年間における災…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 今回の災害にかんがみてバランスのとれるような改修の進めぐあいをしたいと河川局長おっしゃったわけでございますが、この点は今後も災害の通路に当たる県、それからかつて災害を受けたことのない県というのはほとんどないかもしれませんが、非常に災害の少ないという県もございますので、全国各県一様に中小河川の改修はこいねがっておるところではございますが、特に災害の激甚な被害を受ける可能性のあるような県から特にこの中小河川の改修をお進めになっ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 ただいま自治省からお話があったのでございますが、基準財政需要額の中に、市町村管理の中小河川については、台帳がないので算入の方法がない、こういうお話でございましたが、これはまあ建設省と共同で何らかの方法を立ててもらわなければならぬと思いますが、建設省のほうで、しかるべき時期に中小河川の台帳をつくって、基準財政需要額の中に、この分だけは毎年入れてやってくれという横の連絡がございますれば、交付税の対象に十分取り上げていただくとい…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 自治省のほうからただいまお聞きのような御答弁があったわけでございますが、各町村にとってみると、今度の災害で、中小河川の改修のおくれということで、とうとい人命が数多く失われております。そこで、どうしても平素から中小河川を市町村みずからの手で維持管理を十分にやっておきたいという御要望が強うございます。それにはやはり交付税で何とか援助をしてもらわなければ、あるいはまた建設省のほうから改修の進度を早めてもらうということでもなければ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 ただいまの御答弁で要領を得ておると思いますし、妥当な御答弁であったと思いますが、とにかく法線を早くきめるということは、各町村とも待ちこがれております。したがいまして地域地域によっての基準雨量のとり方、これはなかなか技術的な問題と社会情勢との間にはさまれて、実際むずかしい問題だと思いますが、県あるいは農林省、あるいはまた町村等と摩擦の起きないような基準雨量のとり方と法線の決定を、建設省が横の連絡を十分にとりながら早期にお進め…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 なるべく長スパンにお考えいただくようにお願い申し上げます。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小林国司君) ちょっと待って下さい。速記をとめて。 〔速記中止〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小林国司君) 速記を起こして。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小林国司君) 速記をちょっととめて。 〔速記中止〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小林国司君) 速記を起こして。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小林国司君) 副長官に対する質疑はこれで終了いたしました。副長官御苦労さまでした。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小林国司君) 速記を起こして。 引き続きまして宮崎委員の質問に対しまして岡部総合開発局長。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○小林国司君 私どもしろうとでございますので、高遠なお話を伺ってもすぐ全部理解するということはできませんが、まず全国民がいま一番望んでいることは、地震をあらかじめ知る方法はないものだろうか。萩原先生がおっしゃいました予知の方法、これが一番当面の大きな問題ではないかと思いますけれども、数年前からだいぶ研究していらっしゃるように伺ったのでございますが、しろうと考えでよくわかりませんけれども、水準測量につきましてはどういう頻度で、どういう方法…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○小林国司君 そうしますと、半分ぐらいは二年半の周期で水準測量がなされますから、その間に隆起、沈下が起こればある程度キャッチできますが、場所によっては五年間ははからないというところもあるわけでございますが、もう少しいま科学の進歩した時代でございますから、何か電磁的にたとえ一ミリでも二ミリでも隆起しても沈下しても、あるブロックで直ちに自動的にこれが速報されてくる。人間が一々精密水準測量で検査するんではなくて、少しでも動いたら電磁的にあるブ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○小林国司君 福岡先生にちょっとお伺いしたいのですが、先ほど流動化のお話がございましたが、いま日本にはダムが、数はわかりませんが、土堰堤が、かんがい用のダムその他いろいろの目的のダムが全部で十万以上あるのじゃないかと思います。たとえば香川県だけでも小さいのを入れて一県で約四万個もため池がある状態でございます。それが地震によっていままで破損を受けたもの、あるいは決壊というケースはあまり少のうございますが、これから流動化ということによって強…
第65回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林国司君 先生にちょっとお尋ねしたいと思います。 農業構造改善事業が、第一次が去年、四十五年度で終わりまして、ことしから第二次事業に入ります。この構造改善事業の進め方の内容について先生の御所見をお伺いしたいと思います。 それから二番目は、学者さんの中で農業の国際分業論をお唱えになる方がいろいろございますが、非常に広範な問題で、解明がなかなかむずかしいと思いますが、端的に簡潔に先生のお考えをお伺いしたい。 この二点をお願い申し上げます…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林国司君 時間の関係からごく概括的な問題をお尋ねいたしますし、また政府当局のほうからは簡単明瞭にひとつお願い申し上げます。 まず最初の問題は、米の生産調整の問題でございますが、ことしは御承知のとおり百五十万トンの調整を行なう。そのうち転作、休耕によるものが百万トン、水田の転用によるものが五十万トン、こういうことになっております。で、百万トンの生産調整について、まずその順序は、御承知のとおり、農林大臣から米の生産調整の目標数量を県別に…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林国司君 具体的な内容はこまかくおわかりになっていないのが当然だと思います。大体百万トンというのは二十三万町歩、平均四百三十キロと見て二十三万町歩ですが、転作、休耕の内訳がわかりましたらお知らせ願いたい。