小林国司
会議録に記録された「小林国司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 補助率をきめる場合に、県営級だけの組み合わせということは、おそらくこれはあり得ないと思います、将来も。県営級があり、団体営級があり、あるいは非常に種類の違ったもの——まあ土地改良事業の中ではございますが、いろいろ組み合わせる場合に、ケース・バイ・ケースで、一定の補助率のきめ方に際して、あるいは県営にするのか、団体営にするのかというような場合でも、これはもうそのつどたいへんめんどうなことが起こると思いますが、私が申し上げよう…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 次に、問題を移してまいります。 第九十四条で、国営土地改良事業によって造成された施設を他の公共的事業と共有できる法的根拠を与えられるということになるわけでございますが、その場合、他の公共事業が持ち分権に相当する対価の支払いを国に行なった際、国は都道府県に対し交付金という形で交付するということになるように条文の中に書いてございますが、そこでお伺いの第一点は、都道府県に対して交付金として交付されるわけでございますが、改良区に対…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 そうすると、結局その場合には、県に交付されてしまうわけですから、それから先の行き先について国がああしろ、こうしろというこまかいことは言えないと思いますけれども、結局、行政指導でそういう方向に持っていくと、こういう御答弁に解してよろしいわけですね。
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 次にお伺いいたします。 ただいまのは国営事業についてでございますが、今後、都道府県営の土地改良事業の場合に、他事業と共有できる制度がどうも条文の中に書いてないように見えます。やはり県営土地改良事業についても、将来こういった共有持ち分権を与えるほうがベターだ、あるいはそうすべきであるというような場合が起こり得るような気がいたしますが、この問題については農林省はどうお考えになっておりますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 次にお伺いいたしたいと思いますことは、第五十七条の三項によって、改良区は、管理規程を設けて管理する農業用の用排水路に、規定以上の廃水が排出される場合には、廃水の量を減ずること、または排出の停止を求めることができるというふうになっております。お伺いいたしたい第一点は、相手方が停止の要求に応じない場合は、一体どう措置したらいいのか。たとえば、民事訴訟に持ち込む以外に方法はないとか、そのほか農林省でお考えになっていることがあろう…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 そういう場合に、相手が不特定多数で、つまり工場がもう何十もあって、どこの工場からどういうものが流れ込んでくるのか解明のしようがない。つかみようがない。しかも住宅団地からどこからともなくいろんなものが流れてきて、全く不特定多数のために、相手方が確認されないという場合には、だれに話を持ち込んで、そしてこの法律に今度定められるこれに従ってどういう交渉をだれに開始したらいいのか、これは雲をつかむような話だというふうに見ている人がご…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいま局長がおっしゃったような方向しか方法はないと思いますが、今度法律がこれがきまって全国の土地改良の関係者がこれを見たときに、相手方が不特定多数でいままで泣き寝入りになっておったけれども、今度の改正案でものを申せるということになったけれども、一体だれにどうやって現実にぶつかっていったらいいのかという判断に困るところがたいへん出てくると思いますから、そういう場合に、ただいま局長がおっしゃったような方向しか私も方法はないと…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいま申し上げましたようなケースは、いまのところそう全国に数が多いわけではございませんけれども、要するに不特定多数のものによって汚染されたために苦情を申し出る相手方がはっきりしない、そうこうしておるうちにしんぼうし切れなくなって、みずから自衛手段を講じて専用のパイプラインを設けなければ、自分たちが死んでしまうということから、やむにやまれずそういう事業に踏み切ったということで、それに対して農業以外のものから費用負担をとる道…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 その場合に、問題があまりに大きい場合は、市町村でとても手に負えないというケースも出てくると思いますから、やはり県を一枚その中に加えて県と関係市町村とに協議を持ち込んで処置するということも必要になってくるかもしれませんので、そういう点、これはいまここで農林省は一体こういうケースについてどうするんですかといっても、なかなか明快な答えが出てこないと思います、これはむずかしい問題ですから。したがって、こういうケースについては、せっ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 次に問題を移しまして、このたびの改正法によって農地保有合理化法人に土地改良事業の申請及び事業実施ができるということになったわけでございますが、どうもいろいろ読んでみましても、事業の範囲というものが明記されていないような気がいたします。つまり農地保有合理化法人は、国営、県営、団体営と、こういうに分けてみますと、全部やれるのかあるいは団体営級だけしか取り扱えないように考えているのか、その点がどうもはっきりどこを読んでも見当たり…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ただいまの御説明で農地保有合理化法人に土地改良事業の申請及び事業実施をやらせることが、将来の農業のためにいい場合に、規模は別に規定してないけれども、土地改良事業を合わせて実施させるようにしたんだと、こういう御説明で、それもよくわかります。しかし、御承知のとおり、土地改良事業を実施する機関としては、県には県の連合会があり、そして、個々の土地改良区があって、長い間土地改良事業を一生懸命やって今日に至っております。そこで、今度法…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 次に、今回の法改正にあたって、現在進められつつあります土地改良事業の中で、条文からいささか離れますけれども、ぜひこの際明らかにしておきたい、そういう問題について二、三お尋ねを申し上げてみたいと思います。 まず第一点は、大臣及び農地局長が今国会で、しばしば農村の生活環境整備を進めていく意向、これを表明されております。ところで今年から、四十七年度から御承知の農村基盤総合整備パイロット事業という事業がテストケースでございますが、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 環境整備の問題は、まあ、これはもうとめどもなく議論が発展しますので、もうこれはこれでとどめておきます。 次に、せっかく次官がお見えになっておりますので、次官に二点だけ、ひとつ御要望を兼ねてお伺いを申し上げたいと思いますが、持ち時間があとわずかしかございませんので。第一点は、農業基本法が制定されて、農業と他産業との格差が一向に縮まってこない、その上自由化による外圧もますます強くなる、こういう中で生産コストの引き下げや農業の体…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 今度は法律改正で、国営土地改良事業で造成された施設に共有持ち分権を認めるということになったが、県営でやったものに対して、そういう制度が法文の中にどこにも書いてない。これについて、一体、どういうふうになっておるんだと、この点はたいへん疑問だと、こういう御意見でございましたが、実は午前中、農林省側に私もその質問をしたばっかりでございます。ところが、農林省側の答弁によりますと、国営の施設については、そういう必要のところが方々出て…
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小林国司君 ありがとうございました。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林国司君 関連。 地域分担ということにつきまして、次官にお尋ねしたいと思います。 米の生産調整で、去年までは地域分担、つまり地域指標が三分の一の要素を占めておりましたが、ことしの生産調整では二分の一の要素にこのウエートが重くなってきている。さらに来年以降からは、できれば三分の二ぐらいなウエートに高めていきたいというようなお気持ちが農林省にあるようでございます。さらに、転作の場合、一体何をつくったらいいのかということが、全国の農家がと…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小林国司君 いや、けっこうでございます。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林国司君 だいぶ時間がおそくなりましてまことに恐縮でございますが、副長官に御要望をかねてちょっとお尋ねしてみたいと思います。 地震の周期が六十年とか七十年とか言われておりますけれども、大正十二年からちょうど計算して昭和五十年から六十年にかけて大地震が起こるのじゃないかという予測がなされております。しかし周期にはやはり一〇%前後のズレというものがございますから、そういたしますと、もうその時期に入ってきておるのじゃないか、こう思われます…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林国司君 委員長の選任は、主宰者に指名を一任することの動議を提出いたします。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林国司君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出したいと思います。