小林国司
会議録に記録された「小林国司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 去る九月十三日、小柳委員長、上林委員、高山委員、須藤委員、それに私は、衆議院災害対策特別委員会の調査団と行動を供にし、台風第二十五号並びに秋雨前線の集中豪雨による災害実情を調査するために、千葉県を訪れ、被災地域が広範にわたっているために、同県の東部及び南部地方の二班に分かれて被災現場を調査してまいりました。 私は調査団を代表して本調査の概要を一括して簡単に御報告いたします。 まず、報告の前に、今回の災害でなくなられた方々に…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 災害復旧の復旧年限を短縮してくれということは、災害のつど、毎回、関係各県からの要望が出るわけでありますが、現行のルールと申しますか、たとえば農林関係の施設等については、通常二・三・三・二、緊急の場合に三・四・三。大体、普通の場合は四年かからなければ復旧ができない。しかし、いまの状態では、もう一年でも早く復旧してくれという要望が強うございますので、先ほど三重県知事からも、なるべく早くひとつ復旧を急いでくださいという陳情があっ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 先ほど加瀬委員から、がけくずれのことについていろいろ御質疑がございましたので、私はなるべく重複しないように、御質問のなかった点だけを取り上げてお伺いしてみたいと思いますが、まず、建設省にお伺いいたします。 今回の災害で、千葉県は、災害の特色はほとんどがけくずれに尽きると言ってもいいようでございますので、去る四十四年だったかと思いますが、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律というのが制定されまして、自来、危険区域の申請…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 この危険区域に指定を受ける基準がございますが、これはたしか河川局の通達によって基準が示されております。その基準によりますと、五メートル以上のがけで、人家が五戸以上密集しているところ、こういうことが基準になっておりますが、実際の取り扱いはもっと基準を上に置いておられるように聞いておるのでございますが、この点、いかがでございますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 ただいまの御説明で大体わかったわけでございますが、しかし、防止工事を施工する緊急順位については予算の都合、いろいろな制約を受けますから、ただいまの御説明でけっこうだと思いますが、しかし少なくも指定をする場合は、今度千葉県で災害を、がけくずれ等で多数のなくなった人が出ておりますが、ほとんどよもやがけくずれがくるとは想像もしていなかったと思います、みんな。そこで、少なくもそういう危険個所、くずれるところはいまあとから振り返って…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 次に、指定を受けたところにつきましては、県知事さんが、その場所は危険区域であるから家屋の移転をなさったらどうかという勧告をすることができるようになっておりますけれども、その移転の場合に金融公庫からお金を借りることができる、こういうふうに制度の上で言われております。その場合に融資条件でございますね。これはあながち千葉県に限ったことではございませんが、八月の上旬に鹿児島、宮崎に台風十九号等によるがけくずれでだいぶ大きな被害が出…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 もう一つ政務次官にお伺いしてみたいと思いますが、今回千葉県で無数のがけくずれが生じております。で、そのがけくずれを全部復旧するということは、これはばく大な経費がかかるだけでなくて、もう技術的に困難であり、かつ不可能に近いようなところもあろうかと思います。その場所その場所で技術的に検討をして、そして復旧可能なものについてはただいまお話しのように二年もしくは長くても三年以内に復旧する、こういうことになろうと思いますが、その場合…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 ただいま政務次官から、振りかえはできないというお話でございますが、いまから八年ほど前に伊那谷で大災害が、いわゆる天竜川の大災害がございまして、一部落全滅したところがございます。それで生き残った人たちは再びそこに住みつくことを希望しないので、隣の町村あるいはもう少し離れた安全地帯に移住をしたい、こういう希望が出てまいりました。そこで、現行法のもとでは集団移住ということが、災害復旧に充てるべきはずの予算をそれに振り向けるという…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 次は、農林省に一点だけお尋ねいたします。この前の特別委員会で実はお聞きしようと思ったんですが、時間切れのため割愛してしまいましたので、きょうさかのぼって一点だけお願い申し上げます。これは先般の台風十九号等によって熊本県のイグサが大被害を受けております。御承知のように、イグサは農業共済の対象に入っておりません。しかも水田をやめて、御承知のとおりイグサというのは水田の裏作でございますが、表作のたんぼを、稲作をやめてイグサ一本や…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小林国司君 これはお願いでございますが、特にイグサよりもビニールハウスについては全国的にこれから非常に、水田をやめてでも施設園芸に移りたいというところがだいぶあらわれておりますので、これが共済の対象になるかならぬかということは重大な問題でございますので、御検討中だそうでございますが、できるだけ早くこれが実現しますように、農林省の特別の御高配をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○理事(小林国司君) 副長官に対する質問ではございませんね。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○理事(小林国司君) 時間があまりございませんので、副長官のほうに質問、集中していただけませんか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○理事(小林国司君) ちょっと待ってください。須藤委員ね、副長官にはよろしゅうございますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○理事(小林国司君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○理事(小林国司君) 速記を始めて。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 まず、総理府の副長官にお尋ねをしたいと思います。すでに松永理事から御質問もございましたし、長官からのお答えもあったわけでございますが、私も多少重複いたしますが、重ねて、もう一点だけお尋ね申し上げたいと思います。 災害ごとに激甚あるいは何々災害ということをきめるということは、これは原則だとこうおっしゃったのは、そのとおりだと思いますし、また六月から七月下旬に至る集中豪雨については激甚の指定がすでにきまっておりますが、ところが…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 次に、災害救助法の問題についてお尋ねいたしますが、これは総理府にあるのか厚生省にあるのか、私ちょっとはっきりわかりませんが、災害救助法の実施基準について定められましてから、今日の情勢に合わないような面がいろいろ出ておるやに考えられますので、これを改正なさるお気持ちはないかどうかということをお聞きしたいのでありますがどちらでございましょうか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 特に熊本県の知事さんから御要請がございましたが、全壊あるいは流失家屋あるいは床上浸水といったような大きな被害を受けたときに、救援物資の中に敷きものが入ってないのはまことにもって生活上不便で不合理であるから、なぜ敷きものが入らないのか、こういう御質問がございましたが、私も詳しいことは存じませんが、救援物資の中に敷きものということが書いてないから、救援物資の中に敷きものは加えられないのだという御解釈なら、まことにこれは不合理し…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 ただいまのお話で大体わかるわけでございますが、どうも趣旨の徹底を欠いておるような気がいたします。まあ、前に熊本知事さんをなさっていた先生もいらっしゃいますが、今度の新しい知事さんが、日常生活必需物資の中に敷きものと書いてないから敷きものはどうしても入れてもらえないのだ、入らないのだ、こういうことを知事さん自身が非常に嘆いておられます。きょうは副知事さんも見えておられますけれども、聞いてみればわかります。ということは、徹底が…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小林国司君 これは全体、たとえば熊本県が堤防延長で一八%、事業費で九・五%、これは何年間でここまできたということになりますか。