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自由民主党参議院
総発言数
527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 転作の中で蔬菜、果樹、桑等に五万六千町歩と、こういうお話でございますが、いつか新聞に出ておりましたが、農林省は水田のこのたびの転作に対して、主として野菜に振り向けては困るのだ、こういう農林省の意向が発表された。しかしながら、今年の野菜の高値等から見ても、もっと野菜にこれを振り向けてもいいのではなかろうかという、いろいろ意見がございますが、この点についてはどのようにお考えですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 百万トンの生産調整は、農林省並びに関係都府県の御協力でおおむね目的達成ができるやに伺いまして、食管制度堅持のためにまことにけっこうなことだ、こういうふうに思うわけでございます。なお休耕の中における土地改良の通年施耕が三万三千町歩実施した、こういう御説明でございますが、来年以降の米の生産調整は任田委員からもお話がございましたように、どういうことになるか、来年はわかりませんが、いわゆる土地改良の通年施耕という問題は、本来これは…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 次に、先ほど白井委員から質問がございましたが、いわゆる農業の地域分担、地域別の生産目標の問題でございますが、これはしばしば言われておりますように、早く農林省は作業を完成さしていただきたい。さて官房長の御説明によりますと、すでにその作業に入っておるということでございますが、そこで作業方法の内容、たとえば各種条件——自然条件、社会経済的な条件あるいは将来規模拡大ができるかどうか、機械化が可能になるかどうかというような条件も組み…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 この問題はなかなかたいへんな問題でございまして、しかもこれからの農政の一つの指針ともなる重大な課題でございますので、政府は全力をあげてこれに取り組んでいただかなければならぬと思いますが、それに対する熱意と申しますか、あくまでもやり抜くんだというお気持ちがなければ中途はんぱなこと、あるいは途中で挫折するかもしれないというようにも感ぜられますので、先ほどの御答弁によりますと、ことし一ぱいにはやり逐げたいという官房長の御説明でご…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 私の持ち時間を過ぎたわけでございますが、最後に、基盤整備の中の圃場整備事業についてお尋ねをいたします。 いまさら圃場整備事業の必要性については申し上げるまでもないわけでございます。そしてこれがどれほどこれからの農業の展開に重大なる役割りを占めるかということも、すでに一般に知られておるところでございます。そこで現在の水田面積は三百四十万町歩前後ありますが、その中で圃場整備事業を将来やっていくという、この必要面積をまずお知らせ…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 そのうちすでに終わったものの面積と、これは明治、大正、昭和になってから半世紀の間にだいぶやっておるわけでございますが、すでに終わったもの、さらにいまの時点に即しないがために再整備をその中で必要とするもの、おわかりになっておりましたら、その面積を両方お願いします。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 そうすると、二百万ヘクタールの中に百九万は入っているのですか、入っていないのですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 先般閣議で決定されました新経済社会発展計画、あの中にいわゆる基盤整備事業というものも相当見込まれておりますが、つまり四十五年から五十年までの間に圃場整備を一体幾ら実施されようとしておるのか、その計画がおありになったらお知らせをいただきたいと思います。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 いままで圃場整備事業があまり進んでいなかったような感じを受けるわけでございますが、たとえば四十四年度では大体四万町歩前後である。いままでのお話のとおり、二百万町歩も整備しなければならぬ、またできる可能性のあるところがあるにかかわらず、年々のペースは四十四年度でわずか四万町歩である。こういうペースで進みますというと百年河清を待つような感じがいたしますが、いままで進まなかった理由はどこにあるのか御説明願いたいと思います。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 いままでの進まなかった事情等のお話を伺ったのでございますが、今度の新経済社会発展計画は、いままでのペースの倍以上実施しなければ、とうてい社会の情勢に追いついていかないという御説明でございますが、いままでのようなことでやっていく自信がございますか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 ぜひひとつ、いろいろ問題を整理されて、これを促進するための方策をお考えの上、円滑に進めていただくことを御要望申し上げておきます。 最後に、各県の区画整理を行なった、いわゆる換地処分の未済面積がかなり累積しておるようでございます。全国各県累計してどれくらいになっておりますか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林国司君 最近、高速道路あるいはその他の道路等、あるいはまた工場建設、そういったものが行なわれるときに、換地処分が終わっておりませんというと、所有者がだれかわからないという点で非常に困った問題が各所に発生しておりますので、四十四年度末で約四万町歩までこぎつけたと、四十六年度で全部完成したい、こういう御説明でございますが、四十五年以降さらにまた新しい圃場整備も続々と出てまいりますし、今後も、新経済社会発展計画に基づくいわゆる区画整理事…

自由民主党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○小林国司君 関連。ただいま和田委員からいろいろ質議がございましたが、私、これに関連いたしまして二、三お尋ね申し上げたいと思います。 まず第一点は、中小漁業者への融資に際しまして、県単位あるいは特定業種につきまして漁業信用基金協会が保証を行なう。さらに政府がこれに補てんする仕組みになっておることは御承知のとおりでございます。ところがそれら各県にございます基金協会あるいは特定業種についての基金協会には、財政状況に相当差がございますので、し…

自由民主党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○小林国司君 ただいま申し上げましたことは、これは農林省が直接おやりになることではございませんで、指導方針としてそういうふうにおやりいただくことが今後の中小漁業の振興にきわめて有利に役立つ、こういう気がいたしますので、いろいろ困難もあろうかと思いますが、できるだけそういう方針に指導をお願い申し上げたいと思うわけでございます。 第二点は、法案の第二条三項二号に、「償還期限が、二十年の範囲内において政令で定める期限」ということになっておりま…

自由民主党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○小林国司君 次は、最近の漁港の修築であるとかあるいは漁船の整備拡充、あるいは漁獲技術の進歩発達、こういうことによりまして、沿岸漁業の資源が次第に減少していく傾向にある、こういうことがうかがわれるわけでございます。また一方では、沿岸の都市化あるいは各種産業の発達に起因するところの海水面の汚濁、こういう問題によりまして沿岸漁業の伸展が将来非常に危惧される状態になりつつある。今後漁場というものが次第に浅海の沖合いに移行する傾向にあるようでご…

自由民主党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○小林国司君 最後に、これはお願いのかっこうになるわけでございますが、水産庁やあるいは各企業体から平塚の試験場にいろいろな模型実験なり調査研究の依頼を数多く持ち込んでおります。ところが、水産土木部が三つの研究室に分かれておりますが、その人員が全部で十数名しかおりません。それから予算は、毎年少しずつ伸びておりますが、四十四年度で大体三千五百万円、これはただ調査とか旅費とかいうだけでなくて、模型実験というものがかなり費用がかかるわけでござい…

自由民主党1969/04/22

61参議院 農林水産委員会 第11号

○小林国司君 大臣はほかの委員会にいらっしゃるようでございますから、いらっしゃる間に、二、三お尋ねをしておきたいと思います。 まず第一点は、今回定められようとしております農業振興地域の整備と全国総合開発計画との関連及び先般農林省が御発表になりました「長期需給見通し」との関連、これについての御見解をお聞きしたいと思うわけでございます。 まず、全国総合開発計画につきましては、三十七年に拠点開発方式をもって制定されたのでございます。その後、経…

自由民主党1969/04/22

61参議院 農林水産委員会 第11号

○小林国司君 ただいまの御説明で総合開発計画と長期見通しについての関連については概括がわかったわけでございますが、第二の問題といたしまして、ただいまの二つの大きな計画に準拠して主要農産物、つまり米、野菜、果樹、畜産等について地域的な生産見通しを農林省はお立てになる必要があろうかと思うのです。本法の実施段階におきまして、各県の基本方針とかあるいは地域の指定、あるいは市町村の立てます整備計画、それを認可するというような段階で国の生産計画に合…

自由民主党1969/04/22

61参議院 農林水産委員会 第11号

○小林国司君 大臣にはほかに予定がおありだそうでございますので、もう一点だけお伺いしたいと思います。 いささか順序不同になるきらいがないではございませんが、農業振興地域の整備というこの法案が通りましてからこれを実施するという段階になりました際に、考えてみますと、農林省の中枢的な仕事になろうかと思います。御承知のとおり、従来からいろいろな単独法案、非常にたくさん農林省には法案が現にあるわけでございますが、それらの法律のすべてに関係しておる…

自由民主党1969/04/22

61参議院 農林水産委員会 第11号

○小林国司君 ただいま大臣の御説明を伺ったわけでございますが、対策室をお立てになる、これはそれしか方法がないようにも思われますが、その対策室の内容についていま具体的にお考えになってはいらっしゃらないとは思いますけれども、今後実施に際しましては、特にきょうは官房長もお見えになっておりますが、十分御配慮の上にその対策室の構成についてお考えをいただかなければ、この法案が出に浮くおそれが多分にあるということだけを申し上げておきたいと思います。 …