小林国司
会議録に記録された「小林国司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小林国司君 少しこまかい具体的な問題にこれから入りたいと思いますが、ただいまの御説明によりますと、他のいろいろな法案との関連と申しますか、調和と申しますか、基本的な考え方について伺ったのでございますが、次に、第六条に「農用地等として利用すべき相当規模の土地」という条文があるわけでございますが、これにつきまして、その「相当規模の土地」とはどういう基準をお考えになっているか。このことは、たとえば山村振興法による振興山村の取り扱いについて、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小林国司君 山村振興地域についてはおおむね二百ヘクタールという基準を弾力的に考えて、もう少し低い面積でも計画の区域の中に採択していくつもりである、こういう御説明でございましたので、この弾力的な考え方ということについて、いまここで、しからばどの程度のことかということはお聞きいたしませんけれども、できるだけ手厚い考えで農林省は扱っていただきたいということを御要望申し上げておきます。 次に、今年度から調査が実施される予定になっております第二…
第61回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小林国司君 構造改善事業とこの振興地域の整備計画というものは、これはもう全くもって切っても切れない縁がございます。四十四年度に双方ともにこれの調査が始まるということになった場合には、一部重複しない——重複することが望ましいわけでございますが、一部重複しないものが出ても、これは地元の事情からやむを得ないものがあるかもしれない。しかし来年度以降はこの法案が通って実施するということになりますと、完全にバランスをとって関連づけながら進めていく…
第61回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小林国司君 池田局長のお話によりますと、県段階で基本方針を立てる際には、地区別にある程度の作目なり、面積なり、それが基本方針の段階でわかるので、知事が認可する際に、あるいは農林大臣の承認を求める際に十分チェックの場があると思うから、知事が認可をして、そうしてあとで国全体の基本方針に沿わないということから認可を取り消すというような事態は起こらないであろう、こういう池田局長の御説明であったわけでございますが、しからば、基本方針を立てる際に…
第61回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小林国司君 ただいまの点はよくわかりました。 次に、第二十一条に、「国及び地方公共団体は、農業振興地域整備計画の達成に資するため、当該農業振興地域における良好な生活環境を確保するための施設の整備を促進するように努めるものとする。」という条文がございます。これは端的に申し上げまして、政令の定めがないことが一つと、いかにもこの条文は非常に弱いという感じを受けるわけでございます。せっかく立法された精神の中で、整備計画の中に生活環境に関する施…
第61回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小林国司君 ただいま池田局長の御説明によりますと、このたびの農業振興地域の整備に関する法案の中のものの考え方として、農村計画までは含まないといういまお話があったわけでございますが、そういたしますと、ただ単に——ただ単にと申しては当たっていないかもしれませんが、農業のいわゆる領土宣言的な法案ではないかということが一部に言われておりますが、私は、そうではなくて、一部農村計画まで立ち入ったことを、この法律の中で、ものの考え方としては考えてい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小林国司君 ただいま農地局長から今後の考え方を伺ったわけでございます。整備計画は、先ほど池田局長のお話によりますと、できれば今年度二百地域ぐらいの整備計画を樹立したい、調査については四百ぐらいやりたいという御希望があったように伺ったのでございますが、その中に農地の公害で悩んでおるところの市町村が整備計画の中に盛り込まれてくるということは、私は現実に今年中に起こってくる問題だと思います。ところが農地局長のお話によりますと、四十五年ぐらい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小林国司君 ただいま池田局長から、本年度の事業及び将来のスケジュール、またこの仕事を進めていく上においての構想について伺ったのでございますが、大事な法案でございますために、ただ法案が通って整備計画ができればそれで事終われりということではなくて、この整備計画に基づいて現実に着実にこれが一歩一歩実現されていって初めて日本の農業の確立ということがはかれるんじゃないか、こう思いますので、この法案はそういう意味で非常に大切でございます。そこで、…
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林説明員 電源開発の当初の案のとき、小千谷地点から下流の灌漑用水に必要な水量は百三十七トンという計算に相なっております。この百三十七トンという水量は、取水施設が老朽化したり、あるいは流心が変化したり、あるいはまた河床が低下したり、そういった取水が困難な状態でなく、正常に取り入れるという計算に基づきまして、現在国営、県営あるいは団体営等で事業をやっており、さらにはまた従来から取水しておる五万数千町歩の灌漑地域の必要な水量を正常な姿で計…
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林説明員 信濃川沿岸の耕地五万四千町歩ございますが、この地帯は常襲旱魃地帯でございまして、ほとんど毎年のように水の足らない時期がございます。特に四年に一回ぐらいずつ旱魃がきておる。昨年三十七年は十年来で一番被害の多かった年でございました。大体現在の河川の流況からみまして、小千谷地点で灌漑用水百三十七トンと、そのほかに舟運の便に供するための河川の利用水等が七十トン必要であるようであります。合わせて二百七トンの水が小千谷地点で必要とされ…
第43回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林説明員 変更計画が審議会にかかりますときに各省に協議があるわけですが、そのとき農林省の判断といたしましては、従来の当初案よりも黒又川の第二発電所のダムを五千万トンに増量する計画の方が、灌漑用水に供給できる水の量が比率にいたしまして約一〇%程度ふえるであろう、こういう推定計算ができ上がりましたために、農林省としてはこれに同意いたしたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、この変更計画が実現いたしましても、なおかつ水の足らなし…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(小林国司君) 二月の中旬ごろ現在でございますが、大体六億二千万ばかり、被害の報告が出ております。ただし、これは農地関係と、それから農地関係の施設の被害の状態でございますが、その中の約七割程度は、海岸堤防の、風浪による被害を含んでおりますので、農地そのものにつきましては、大体三割でございますから、二億程度と推定されます。しかし、これも厳密に現地で調査したものではなくて、現在の積雪の状態から一部推定を加えたものであるような報告に相…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(小林国司君) ただいま二月の中旬と申し上げましたが、正確に申し上げますと、二月十八日現在でございますが、富山県では九千五百万円、新潟県では五千二百万円、これは、先ほど申し上げましたように、いわゆる中間報告でございますが、そういう程度の被害が見込まれるとこういう報告が参っております。それらを合わせまして全国でまだ二億程度しか出ていない、こういうことでございます。そこで雪解けは、三月、今月の終わりごろから、中下旬から雪解けが始まり…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(小林国司君) 農地局といたしましては、現実に雪が降ったために起きた災害を復旧するという災害復旧の事業は取扱っております。で、これにつきましては、御承知のとおりの暫定法に当てはめて補助金を交付して復旧するわけでございますが、ただいま先生お話しの、散土して雪を消すという仕事は、これは災害復旧事業とは目されませんので、従来から補助の制度は取扱っておりません。そのほかの局のほうで取扱われるかどうか、私はよく存じませんけれども、従来から…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(小林国司君) 先生のお話の、雪を消して苗しろ田を早く作らなければならないという事情はよくわかりますが、一方果樹園その他の雪を取り除くとか、雪を消すとかいら問題にもつながって参りまして、これは全国的に非常に問題が大きうございますので、この問題は農地局だけの問題とは考えられませんし、従来農地局といたしましては、これは暫定法によって被害を現実に受けたものを原形に復するという事業だけしかやっておりません。ただ、つけ加えて申し上げますと…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(小林国司君) ただいまお話のございました農道、橋梁、頭首工、ため池、水路、そういったものの破損に対しましては、すみやかに現地査定を行なった上で復旧をいたします。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(小林国司君) ただいま藤野先生のお話の件でございますが、従来、暫定法といたしましては、雪及び雪が解けて水になってそれによって起きます農地及び農業川施設につきましては、暫定法で取り上げておるわけでございます。ただし、先ほどから出ております消雪――雪を消すとかあるいは雪を取り除くということは災害復旧に入っておりませんので、暫定法では取り上げていない、こういうふうに申し上げられるかと思います。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(小林国司君) 暫定法では寒波は取り上げておりません。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(小林国司君) ございません。
第43回 衆議院 建設委員会 第4号
○小林説明員 ただいま農林省の方の意見はどうかという御質問でございますが、河野建設大臣から御説明がございました通り、遊水池なるものはなるほど必要でございます。一方農林省といたしましては、戦後食糧増産の建前でどんどん開墾干拓を進めて参っておりますが、最近では事情が異なりまして、もっぱら構造改善事業の方に重点を置きまして一農家の耕作反別をふやす方向にいろいろな方策を考えております。従いまして、内水面干拓等につきましても、現在実施しておる地区…