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社会保険庁次長衆議院参議院
総発言数
169
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁次長
直近の発言日
2004/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

169 20 を表示
社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 一般論ということでの御質問でございますので、個々の契約内容についての事前の審査をしない、あるいは見積書がとられていないというようなことについては、やはり問題があるのではないかというふうに考えております。

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 社会保険オンラインシステムに関しましては、政府全体のレガシーシステムの見直しという作業がございます中で、今年度、外部のコンサルタント会社に委託をしまして、刷新可能性調査というのをさせていただいておる、これは十六年度の調査でございます。この調査結果を受けまして、刷新可能性、さらには契約の見直しに関する方向性というのが示されてくると考えておりますので、それを受けまして、十七年度、来年度に最適化計画の策定をさせていただきまし…

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 CIO補佐官、各省にIT関係の専門家の方に御就任をいただきまして、私どもの厚生労働省におきましても、これは統計情報部というところが担当しておりますけれども、ちょっと今具体的な人数は記憶しておりませんけれども、相当数の方に御就任いただきまして、また、私どもの社会保険オンラインシステムにつきましても、このCIO補佐官の方々に、今進めております刷新可能性調査の中身についても随時御報告をさせていただき、またアドバイスをいただき…

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 調達の審査なり適否というものを議論するに際してCIO補佐官の方々が直接参加するというような形はとっておらないところでございますけれども、我々、かなり大きなオンラインシステムを動かしておりますので、そのオンラインシステムの中身、今まさにやっております刷新可能性調査というような中についてはCIO補佐官の方々の専門的な知識をぜひともいただきたいということで、かなり連携をとりながらアドバイスをちょうだいしておるという状況でござ…

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 IT関係の調達、委員御指摘のとおり、非常に専門的な知識が必要な部分になりますのは御指摘のとおりでございます。御指摘を受けまして、私どもの中でさまざまなIT関係の調達に関してCIO補佐官の方々への御協力なり連携のあり方についてさらに検討してまいりたいと思っております。

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 今御指摘のありました出張旅費システムでございますけれども、私ども、出張に係ります事務処理につきましては、市販のソフトウエアを活用して運賃の算出を行う、また、あわせて書類作成については一部手作業という形で行っておりまして、この出張旅費システムというものは導入をしておりません。

社会保険庁次長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林(和)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、金銭登録機の関係でお答え申し上げます。 金銭登録機の関係でございますと、十五年の年初めからの調達、導入ということが行われました。実際の企画は、その前年、十四年の夏場以降、作業が進められたということであります。その時点における、基本的には、金銭登録機に関しましては、年金保険課が中心となって作業をいたしたわけでございます。この時期の年金保険課長は渡邉俊之でございます。また、その時点での運営…

社会保険庁次長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林(和)政府参考人 経理課は、いずれも契約担当課ということで、実際の契約を取り結ぶときの担当課ということで、関係する部署ということになっております。そういう意味で申し上げれば、パピアートにつきましては、手元の資料では、パピアート導入時の経理課長は霜鳥一彦。 あと、金銭登録機の関係では、実際の契約事務は各社会保険事務局あるいは社会保険事務所単位に行われておりまして、契約の担当責任者は、それぞれ事務局長なり事務所長という方々がその責任者…

社会保険庁次長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林(和)政府参考人 各社会保険事務局の事務室は賃貸借契約を結んで入っておるところがほとんどなのでございますけれども、この賃貸借契約の締結に当たりましては、都道府県等の関係機関との連携とか、国の機関としてふさわしい位置にあること、あるいは借料が適正価格であることといったような観点から、こういう条件を満たす相手方との契約を結んでおるということでございます。 今委員御指摘のように、その中に、委員からの資料要求に基づきまして、四十県程度のと…

社会保険庁次長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林(和)政府参考人 今御指摘の年金電話番でございます。 平成十五年度の利用状況を申し上げますと、年間で約二十二万件の利用がございました。この数字をどう見るかということでございますけれども、一定の役割は果たしているのではないかというふうに考えております。 しかしながら、この年金電話番、今委員御指摘のように、自動応答という形でございますので、双方向性というものが残念ながらございません。また、定型的な相談事項について機械音声でお答えをする…

社会保険庁次長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小林和弘君) ただいま御指摘の点につきまして、地方社会保険事務局の人員配置について、職員一人当たりの業務量格差が最大最小で三・四倍という数字が出されておるということについては承知をいたしております。 この三・四倍という格差につきましては、国民年金の被保険者数でございますとか基礎年金の受給権者数あるいは厚生年金保険の事業所数、こういうような数字を足し上げまして、この数字と社会保険事務局の定員、職員数で割り戻したその数値を比較…

社会保険庁次長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小林和弘君) 二点、お尋ねございました。 今、ただいま内部での検討をさしていただいております独立行政法人の設置に係る法案の名称についての御質問、第一でございました。 現在、内部での検討段階でございますので当然、仮称という形で付けさしていただいておりますが、この法人の業務対象として想定しております施設、これは厚生年金、国民年金、政管健保の各制度に関係するものを想定しておりますけれども、まず、年金福祉施設の整理合理化ということ…

社会保険庁次長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小林和弘君) 施設の売却に際してのいろんな条件をどのように設定するかと、こういう独立行政法人の権能としてどういう機能を与えるかということにつきましては、他の独立行政法人の立法例なんかも踏まえながら今後しっかりと検討してまいりたいと思っております。 いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、年金資金への損失の最小化ということと、施設整備についての活用方策、売却先の意向等も配慮した柔軟な対応をするということも与党の御…

社会保険庁次長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小林和弘君) 社会保険庁の職員が監修料を受領していたというその件に関しましては、警察の捜査が行われておりますニチネン企画関係のものを除きまして、先般調査結果を公表させていただいたところでございます。しかしながら、今委員御指摘のような新聞報道、監修料について経理課が組織的に吸い上げ、分配するというような仕組みがあるなど、さきの調査におきましては把握されておりませんでした具体的かつ詳細な状況が報道されておるところでございます。…

社会保険庁次長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小林和弘君) 年金広報に関しまして、今委員御指摘のように、様々な形でこの社会保険事業の運営に当たりまして国民の皆様方の理解を求めながら進めていくというために、そういう広報的なことも非常に重要と考えております。ただ、今委員御指摘のように、いろいろなその広報に係る経費の点については、様々なところから御指摘もいただいておるという現状にございます。 私どもといたしましても、従来からこういう精査には努めてきたつもりではございますけれ…

社会保険庁次長2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林政府参考人 今委員御指摘の、会計検査院の方から私ども社会保険庁の金銭登録機あるいは届出用紙等印刷システム、パピアートと言われております、こういう契約についての御指摘がございました。私どもとして、非常に厳しい御指摘であるということにつきまして重く受けとめておるところでございます。 カワグチ技研問題に関しましては、公平性あるいは透明性というような観点から、種々御批判をいただいているところでございます。現在、警察の捜査というようなことも…

社会保険庁次長2004/11/10

161衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林政府参考人 今御指摘の、新潟県中越地震の関係でございます。実績ということで、簡単に申し上げます。十一月の八日現在ということで調べてまいりました。 まず、年金の福祉施設に関しましては、被災地に所在いたします国民年金保養センターこしじという施設がございます。ここの全室を被災者の方々に提供するということで、延べ二百九十八名の被災者の方の受け入れを実施しております。また、新潟の厚生年金スポーツセンターなどにおきまして、災害復旧関係者の宿泊…

社会保険庁次長2004/10/27

161衆議院 経済産業委員会 第2号

○小林政府参考人 公共施設の活用の関係でお答えをさせていただきます。 今回の地震発生に伴いまして、近隣地域に非常に大きな被害を生じているという状況を受けまして、被害を受けていない新潟県内の年金の福祉施設等につきましては、短期的な被災者の受け入れでございますとかおふろ場の提供あるいは救援物資の送付など、各施設において対応可能な支援活動に取り組むこととさせていただいております。 また、グリーンピア津南、これは近くに所在しておりますが、このグ…

社会保険庁次長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林政府参考人 お尋ねの、社会保険庁職員がウェルサンピア、こちらの施設職員住宅に入居していたということにつきましては、御指摘のとおり事実でございます。 当時、社会保険職員の職員宿舎がかなり不足しておるという状況がございました一方で、このウェルサンピア岡崎の施設職員用の宿舎に未貸与、あきがあったということから、その時点で便宜的に入居をさせたという状況であったと聞いております。 しかしながら、委員御指摘のように、社会保険庁の職員が施設職員…

社会保険庁次長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林政府参考人 今御指摘のその名録のようなものの監修につきましては、定期的に、これは年に一遍の異動の状況等について、その直近の情報として訂正をするというようなことがその監修行為の中身になってくるのではないかと想像するわけでございますけれども、いずれにいたしましても、今副大臣からも御答弁がございましたように、こういう監修の行為自体について、これまでのやり方について我々としても深く受けとめて、いろいろ反省しなければならぬ点が多々あるわけな…