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社会保険庁次長衆議院参議院
総発言数
169
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁次長
直近の発言日
2005/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

169 20 を表示
社会保険庁次長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 今お尋ねのカワグチ技研あるいはニチネン企画というところと社会保険庁の職員との間でいわゆる接待等が行われておったんではないかという点に関しまして、内部的な調査をさせていただきました。結果、百名の者がこの当該事業者からせんべつを受領あるいはゴルフや旅行の接待、こういうものを受けていたということが判明をいたしました。百名のうち、既に退職した者が十八名ございます。 事実関係は以上でございます。

社会保険庁次長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) このような大量な、非常に多くの者が関係の、利害関係事業者からこういうせんべつ等を受けるということは正に御指摘のゆゆしき事態ということで、我々も非常に重く受け止めるという言葉ではなかなか言い表せないぐらいに衝撃も受けつつ、この問題をしっかりと受け止めて、今後どうしていくのかという辺りを今真剣に議論させていただいておるところであります。 いずれにいたしましても、この問題につきましては、この調査結果がまとまったとこ…

社会保険庁次長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 今お尋ねの点についてでございます。 株式会社のニチネン企画というところと地方社会保険事務局のOBの者がコンサルタント契約を結んでおったという、これは過日の新聞報道で報道されまして、私ども、この報道を受けまして直ちにその調査をさせていただきました。結果といたしまして、平成十二年から平成十六年、この五年間につきまして、株式会社ニチネン企画と地方社会保険事務局のOBとの間でのコンサルタント契約の有無につきましては、…

社会保険庁次長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 監修料の問題につきましては、昨年の十月の二十二日に厚生労働本省全体の中での監修料に関する調査結果をまとめまして公表させていただいたところでございます。その後、今委員御指摘のような、社会保険庁に関して、監修料の管理、分配に関して全庁的にそういう管理、分配の仕組みがあるのではないかという指摘が、これもマスコミ報道でございました。それを受けまして、私ども社会保険庁の中で追加的にこの問題についての調査をさせていただい…

社会保険庁次長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) こういう一連の御指摘なり、我々の中での内部調査の結果として全庁的にこういうような監修料の管理が行われていたというところから見れば、監修料が組織的に管理されていたと言わざるを得ないというのがまず一点でございます。 二つ目としては、監修料の融通、全庁的な融通について大きな役割を果たしておりました経理課の予算班の担当者というのは物品調達の直接の担当者ではございません。ございませんが、物品調達を担当する経理課の職員で…

社会保険庁次長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) この監修料につきましては、監修行為者と出版社の間の私的な契約関係に基づいて受領されるということ、法律行為としてはそういうものとして整理ができるわけでございます。 ただ、こういう事態、国民の不信を非常に高めるような事態を招いたということは、私ども、組織を挙げてこれを深く反省して受け止めねばならないということから、今後こういうような監修料の受領を一切禁止するということとともに、幹部職員、一定の職にありました幹部職…

社会保険庁次長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) この監修料自身につきましては、先ほど申し上げましたように、監修行為を、監修作業を行った者と出版社との間の私的な契約関係ということで行われたものでありますので、監修料自身の返済ということは、我々、その問題については返済をするというようなものではないだろうと考えております。

社会保険庁次長2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 繰り返して御答弁をさせていただいておりますけれども、こういうような物品の調達に関しまして、図書の購入という物品の調達に関しまして、その必要性なり必要部数、それはそれぞれその時々の審査なりを経た上で図書の購入はさせていただいております。 一方、こういう監修料の支払は、もう本当に繰り返しで恐縮でございますが、出版社と監修作業者の私的な契約関係に基づくものということでございますので、この二つは法律上の行為としては分…

社会保険庁次長2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○小林政府参考人 年金相談業務等年金給付に関しまして被保険者のサービスの向上に直接寄与するというような経費につきまして、必要な経費を、今年度、十七年度の予算に計上させていただいておりますことは、委員御指摘のとおりでございます。 一方、年金の福祉施設につきましては、今後その整備に新たな保険料の投入をしないという考え方のもとに民間等への売却を進めるということで考えておりますので、ただ、平成十七年度予算につきましては、用途廃止をする施設の解体…

社会保険庁次長2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○小林政府参考人 今委員御指摘の五百五十一億円という経費につきましては、年金資金運用基金への交付金、出資金というものと、私が先ほど申し上げました解体撤去のための費用というものをトータルして五百五十一億円となっておるわけでございますけれども、年金福祉施設の解体撤去等の費用につきましては、十八年度以降におきまして、また同様の、廃止に伴っての解体費が必要なものにつきましては、額はそんな大きなものではございませんけれども、若干継続する可能性はご…

社会保険庁次長2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○小林政府参考人 長官は今もって電車通勤を実施して、励行をしております。長官が先頭になりまして、社会保険庁改革に向けて今全力で取り組んでいるところでございます。

社会保険庁次長2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○小林政府参考人 今御指摘の民間からおいでいただいている方々につきましては、非常勤の国家公務員という形で作業をお願いしているところでございます。こういう方々の給与につきましては、一般職の職員の給与に関する法律におきまして、常勤の職員の給与との均衡を考慮するということで規定をされておりますけれども、派遣元の企業での経験年数なども踏まえて、具体的な額は決定をさせていただいております。 具体的なその金額につきましては、先生御指摘があったところ…

社会保険庁次長2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○小林政府参考人 個別の給与の実際の金額につきましては、まことに恐縮でございますが、個人情報ということもございますので、公表は控えさせていただきたいというふうに思っております。

社会保険庁次長2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○小林政府参考人 まことに恐縮なのでございますけれども、本当に、個別の給与につきましては、基本的に個人情報ということで公表は従来からさせていただいておりませんので、この点を何とか御理解いただければと思っております。

社会保険庁次長2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○小林政府参考人 今御指摘の点でございますけれども、NTTデータから来ていただいている方、これはシステム改革担当の専門スタッフという形で作業をしていただいております。 このシステム改革担当の専門スタッフの方につきましては、当然ながら、現在の社会保険オンラインシステムについてのプログラムに精通しているということがある程度必要ということになっておりますので、そういう一方の人選の理由というものと、もう一つ、改革推進本部規程におきまして、プロジ…

社会保険庁次長2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○小林政府参考人 今御指摘をいただきましたが、そういう関係の企業の出身者がこの中に、謝金職員の中にまじっているかどうかにつきましては、正直、今手元に資料がございません。ちょっとお時間をちょうだいさせていただければ、これは具体的に、どういう人間がそういう謝金職員として発令されているかは、基本的に全部地方庁、社会保険事務所なりの単位でお願いをしておるということもありますので、ちょっとお時間をちょうだいできれば、その調べをすることは可能でござ…

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 今委員御指摘の点でございますが、社会保険庁と株式会社のNTTデータの契約につきましては、株式会社のNTTデータが定めますデータ通信サービス契約約款というものが基本のものでございます。これに基づきまして、昭和五十五年の一月から長期の継続契約ということで行っているところでございます。 この契約におきましては、NTTデータの電気通信設備でございますハードウエア、ソフトウエア、通信回線及び端末設備というものを私ども社会保険庁が…

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 契約書については割と包括的な契約の記載になっておりますので、新聞報道にございますように、今、社会保険オンラインシステムの刷新可能性調査というのを行っているわけでありますが、その中間報告の中で、現行の契約には明記されていない作業があるというような記載がこの中間報告の中にはされているところでございます。 個別の、個々の業務という形での明確な記載がないというあたりは私どももしっかりと受けとめなければならぬというふうに思ってお…

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 個別の契約の変更などを行う際には、事前に内容についての指示、確認を行うとともに、費用の見積もりも提出をしていただいております。

社会保険庁次長2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○小林政府参考人 先ほどからお答えをさせていただいておりますが、今回報道に係る事実関係につきましては、このオンラインシステム運用上当然必要な経費ということで私ども考えておりますので、今回のこの関係につきまして会計法上の問題は生じないというふうに考えております。