小林和弘
会議録に記録された「小林和弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁次長
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 今委員御質問の点につきましては、基本的に、私ども勤務時間外でこの種の業務に従事する、自分の自由時間を使って従事するという場合につきましては、国家公務員法等に照らしましても特段の問題は生じないという観点から、特別に、その監修を行った職員の数というようなものにつきまして、社会保険庁として把握するということは従来いたしておりません。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、一般的な話といたしましては、書籍の作成につきまして職員が報酬を受けてかかわる行為につきまして、その作業が勤務時間外に行われており、国家公務員法百一条等の規定に反するものではないということであれば、職務専念義務などの服務規律の保持や職務の公正な執行の確保などとの関係で問題が生じるものではないということが従来からの整理でございます。 ただ、委員御指摘のように、昨日厚生労働大臣の方から記者会…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 正直申し上げまして、その種の書籍の監修料の世間相場と申しますか、どのぐらいが適正かということにつきまして、正直私、詳細な知識を持っておりません。コメントは控えさせていただきたいと思います。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 今御指摘の名簿につきましては私どもも利用させていただいておりますけれども、社会保険にかかわる、健康保険組合でありますとか厚生年金基金、そういうかなり多様な、広範な関係者の方々も御利用されるということから、一般の、一般といいますか、そういう出版元から出版をされておる、そういう形をとっております。 私どもが業務上必要ということで、私どものためだけに使用するという形で仕様書をつくり入札をかけるという形も、形態としてはあり得る…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 昨日大臣が記者会見で公表いたしました調査の対象には、補助金が書籍の出版に支出をされているというものも当然含みますが、それ以外のものについてもその調査対象として、省としての調査をしっかりと行うということで大臣からの指示をいただいております。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 先ほどお答え申し上げましたとおり、省内に、厚生労働審議官を主査として、関係局、これも相当、全局に近い局だろうと思いますけれども、そのチームにおきまして、調査の対象、調査の内容、それにつきましてもできるだけ早いところでまとめていくということで聞いておりますので、その調査チームでの検討結果によって我々は動いていきたいと思っております。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 御指摘の都道府県の社会保険協会につきましては、健康保険あるいは厚生年金等の被保険者及びその被扶養者の健康並びに福祉の増進を図るということを目的に各都道府県に設立された公益法人でございます。社会保険の適用事業所の事業主の方々を中心として、社会保険制度の実務等に対する周知、協力、こういうような意義のある活動をしていただいているというふうに考えております。 それで、この社会保険協会の事業に賛同する社会保険適用事業所の事業主の…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 ただいま御指摘のありましたものにつきましては、社会保険業務センターの高井戸庁舎、その地下に、職員専用の、福利厚生を目的とした、全職員が利用可能な厚生室というものを五室設置しております。そのうち一室に防音壁が設けられておりまして、そこに楽器や譜面台が置かれている。休憩時間において職員が利用する、こういう形でその利用が行われております。 御指摘のように、これらは職員の福利厚生を目的としたものでありますが、建設費あるいは楽器…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 楽譜とか譜面台についての購入の費用につきましては、同じ庁費の中ではございますが、職員厚生経費というものではなくて、職務能率向上に要する経費、そちらの方の費用を使って購入をしているというふうに聞いております。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 現在の社会保険業務センターは数年前に建てかえを行いまして、平成八年度から建てかえを行っております。その建物の整備の一環として、その厚生室も含めた建物が整備をされております。当初、当初と申しますか、御承知の財確法に基づく費用の財源の特例措置ということを受けまして、ほとんどの部分は保険料財源として支出しておるわけでございますが、その建築費でございますので、能率向上のための経費というところではなく、施設整備費の一環としてこの…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 国家公務員法あるいは人事院規則によりますれば、各省庁の長は、職員の能率向上、勤務能率の発揮でありますとか健康の保持増進のために必要な措置を行わなければならないという一般的な責務規定もあるところでございますし、基本的に、いろいろな庁舎の中に職員の休憩室でございますとか仮眠室というようなものも庁舎の一環として整備をするということは、これは通例でございますので、そういう延長上で理解をしていただくということではないかと思ってお…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林政府参考人 本当にしっかりとした勤務をするための、いろいろな意味での気分転換でありますとかリフレッシュというようなことは、その非常に大きな要素ということで考えております。そういうような意味におきまして、こういう福利厚生的な施設というものも、いい仕事をしていただくための一つの重要な要素ではないかと考えております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(小林和弘君) 過日の財政金融委員会、当委員会におきまして私の方に大塚委員の方から御質問ございましたのは、医療、介護、年金、こういうことに関連しての広報用の冊子あるいはビデオ、こういうものを作成していると思うけれどもその全体についてという御下問、御質問でございました。 そのときは、医療、介護、年金、相当広範囲にわたる内容でございますので、その把握、整理ができている状態ではないという旨お答えをさせていただきましたが、その後、地…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(小林和弘君) 御質問の中身、私どもで作成しているものもございますし、それぞれの関係の部局、保険局、年金局、老健局、幅広いところでの作成しているものもございますので、その関係部局とも御相談した上で対応させていただきたいというふうに思っております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(小林和弘君) 社会保険庁の次長でございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(小林和弘君) 社会保険庁で作っております資料につきましては、御指摘の点を含めて、来年度に向けての考え方の整理もした上で御報告したいと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(小林和弘君) 厚生年金の適用につきましては、基本的に常用的使用関係ということを前提としてございますけれども、個別のそれぞれの就労者とその会社との関係、その就労の形態でございますとかその職務内容、そういったものにつきましては、ケース・バイ・ケースと申しますか、個々のその状況に応じて総合的にその被保険者資格として取り扱うのが適当かどうかというような観点、総合的な観点から判断がされるということでございますので、個別具体的な事例に…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(小林和弘君) 今御指摘のございました国民年金事務を含みます社会保険事業、これにつきましては、一定の地域でございますとか職域に限らず、全国の様々な形態の事業所でありますとか被保険者の方々を対象として実施をされておるというところから、国が保険者となりまして最終的な責任を負うという仕組みを取っているところでございます。 このような全国規模の事業体として効率的な事業運営を行っていくというためには、一体的な事務処理の確保、運営が非常…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(小林和弘君) 今御指摘をちょうだいいたしましたけれども、まず一般論としての今、現状における国民年金の未加入、未納という問題に対しての取組の状況を御報告をさせていただきたいと思います。 基本的に、今御指摘いただきました国民年金の未加入、未納に関して、これはもう本当に制度の根幹にかかわる問題ということであります。そういう意味では、未加入者あるいは未納の方の解消を図るということを非常に重要な課題と位置付けて取り組んでおります。 …
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(小林和弘君) 共済、国家公務員共済組合の適用関係につきましては、申し訳ございません、私どもではなくて財務省が所管をしておる法体系でございまして、そちらの考え方で、短期は入るけれども、長期については国家公務員共済の適用をしないという国家公務員共済組合法の規定がございます関係で、今のような厚生年金あるいは国民年金の方で引き続きとどまる、あるいは資格替えをする、こういうことをせざるを得ないというのが今の体系になっておるところでご…