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社会保険庁次長衆議院参議院
総発言数
169
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁次長
直近の発言日
2006/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

169 20 を表示
社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 これまで国会の中におきましてもさまざまな御指摘をちょうだいした点でございます。職員宿舎あるいは公用車といったような内部管理事務経費あるいは年金福祉施設の整備費といったような、年金給付にかかわりのない経費に年金保険料を充てたというようなことにつきまして、保険料の無駄遣いという厳しい御指摘をちょうだいしたわけでございます。 これらの経費につきましては、平成十七年度以降、年金保険料は年金給付と年金給付に関係すること以外に使わ…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 年金事務費に保険料を充てる特例措置に関するお尋ねでございます。 今回の社会保険庁改革におきまして、適正、効率な運営を確保しながら、公的年金制度への信頼を高めるという観点から、ねんきん事業機構の設置というようなことも含めた抜本的な見直し、これを進めておるところでございます。 年金事務費につきましても、こうした改革の一環といたしまして、受益と負担の関係の明確化を初めとする観点から、その一部に保険料を充当するという仕組みを導…

社会保険庁次長2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 平成九年から今御指摘のように十二年の間、四年間掛けまして会計検査院の実地調査で、人材派遣業につきましての社会保険適用漏れの御指摘をちょうだいいたしました。その後、この御指摘を受けまして、通知あるいは事業計画におきまして指導の徹底を図ってまいっております。 この結果、平成十六年の九月時点におきまして厚生年金保険に加入しております労働者派遣業の事業所数約五千三百事業所、加入者数につきましては約五十三万八千人という…

社会保険庁次長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(小林和弘君) まずもって、業務目的外閲覧ということで、昨年年末に大量の処分者を出してしまいましたことについて、深くおわびを申し上げたいと思っております。 社会保険庁におきましては、被保険者あるいは年金受給者、多くの方々の個人情報を大量に保有をさしていただいております。そういう意味では、個人情報の管理につきましては、業務を行う上で最も注意すべき事項であるというふうに考えております。 社会保険事務所において、こういう年金の個人…

社会保険庁次長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(小林和弘君) はい。業務目的外閲覧について処分を、調査をした上での処分ということであったわけですけれども、まず、閲覧行為を否定した方につきましても、業務カード払出し簿というのがありまして、そこに払出しを受けた方が明記をされており、かつ通信記録で当該カードを使って記録が閲覧されているということがはっきりしている方については、少なくともその払い出された業務カードの管理責任が十分果たされていないということがやっぱり言えるわけであ…

社会保険庁次長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(小林和弘君) 平成十六年の一月から十二月にかけての業務目的外閲覧行為に関しましてはできるだけの調査を行いまして、その現時点で更なる処分ということが行われるというようなことは考えておりません。

社会保険庁次長2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) ただいまのお尋ねでございます。 年金福祉施設等に関しまして、これまで投入してまいりました保険料の総額についてのお尋ねでございます。平成十六年度までの決算、これを基に推計いたしますと、施設整備費、土地取得費合わせて一兆四千億円となってございます。 また、これら施設に対しまして時価評価総額、時価評価額という観点からお答え申し上げますと、平成十七年十月に今御指摘のございました独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機…

社会保険庁次長2005/10/20

163参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小林和弘君) 社会保険病院の在り方につきましては、平成十四年の十二月に「社会保険病院の在り方の見直しについて」ということで、基本的な見直しの方針を取りまとめさせていただいております。 具体的には、平成十五年から三年間経営改善計画というものを実施をさせていただいた上で、十八年度に整理合理化計画を策定する。あわせて、現行の全国社会保険協会連合会への一括委託という運営形態につきましては抜本的に見直しを行うという基本的な考え方でご…

社会保険庁次長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○小林政府参考人 今回の整理合理化につきましては、年金制度改正に伴いますさまざまな議論の中で、年金福祉施設について、それまで果たしてきた一定の評価というのはしつつも、今後どういうふうに年金福祉施設についての対応をしていこうかということを、相当の時間をかけて政府部内あるいは与党の中での議論がされたところでございます。 基本的に、今回の整理合理化に当たりましては、先ほど長官が御答弁申し上げましたように、年金制度を取り巻く厳しい財政状況、ある…

社会保険庁次長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○小林政府参考人 今先生御指摘のちば社会保険センター、これに関しまして、清算のための独立行政法人、機構の主たる事務所として転用するということに対しまして、地域の利用者の方々から撤回の要請が来ているということは承知をしております。長官にも御報告をしております。

社会保険庁次長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○小林政府参考人 白井市にございます社会保険大学校、こちらの方に設置することにつきましては、現在、年間通じて、延べ約四千人ほどの社会保険関係職員に対しての研修を実施しております。こういう状況にございますので、事務局を定常的に置くというようなことに対応できる余剰スペースというものの確保は非常に困難でございます。 また、敷地にグラウンド等ございますが、そちらのグラウンド等のスペースに新たにそういう事務局を入れるための建物を設置するということ…

社会保険庁次長2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 今御指摘のございました厚生年金、政管健保の適用事業所数でございます。平成九年度をピークといたしまして、ここ数年、基本的に減少傾向にございますことは、委員御指摘のとおりでございます。それに反比例するかのように、全喪の事業所数は増加傾向にございます。 これは、昨今の経済状況等を反映いたしまして、事業の休止あるいは倒産ということが増加している結果というふうに考えております。

社会保険庁次長2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 今御指摘ございましたように、法人の事業所でございますれば、常時従業員を使用する事業所については強制適用、また、製造、建設等の所定の事業を行う個人の事業所につきましても、常時五人以上の従業員を使用するものについては強制適用ということでございます。そういう意味では、この要件に該当する以上、強制加入でありまして、任意に脱退できるという制度ではございません。 適用事業所が廃止、休止した場合、厚生年金保険法の施行規則に…

社会保険庁次長2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 御指摘の、平成十四年度の全喪事業所数約九万一千件につきましての調査は実施できておりません。ただ、社会保険からの違法な脱退への対応ということにつきましては、平成十五年の十一月の時点で、解散や休業を理由とする全喪届を受け付ける際に、例えば解散の登記簿謄本の写しの添付を求めるということにするなど、違法な脱退の防止策を講じさせていただいているところでございます。 また、現在、昨年の一月から九月末までに届けられました全…

社会保険庁次長2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 先ほどもちょっと御答弁させていただきましたけれども、今、総点検、昨年の一月から九月末までに届けられた全喪届四万件につきましての総点検の実施をさしていただいております。調査の内容といたしましては、喪失の原因また添付書類、実地調査の有無と、こういう辺りについての調査をさせていただいております。 これらのうち、事業廃止等を議決した取締役会議の議事録の写しなど第三者の確認がない書類、こういうものが添付されていたものを…

社会保険庁次長2005/03/18

162参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(小林和弘君) 社会保険事業に関しましては、効率的で質の高いサービスの実現ということを目指すとともに、業務効率化の観点からも外部委託ということについて従来から取り組まさせていただいております。 今回、この市場化テストの議論の中で、私ども、今も委員から御紹介のありました国民年金保険料の収納事業、あわせまして厚生年金、政管健保の未適用事業所に対します適用促進事業、あるいは年金電話相談事業、これら三つの事業についてモデル事業として…

社会保険庁次長2005/03/17

162参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 今委員御指摘の調査の関係でございます。 昨年の十月二十二日に、厚生労働省職員によります監修料の受領の実態についての調査結果の公表をさしていただきました。その後、社会保険庁の関係におきまして監修料の管理、分配等に関しての新聞報道等がございましたことを契機に、社会保険庁職員による監修料の取扱いの実態についての追加的な調査を、大臣の御指示もあり、行ったところでございます。 今年一月十四日にこの公表をさしていただきま…

社会保険庁次長2005/03/10

162参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) インターネットを活用いたしまして年金の個人情報、これを容易に入手できるようにするということにつきましては、被保険者サービスの向上という観点からも非常に重要なことだろうというふうに考えております。 このため、この十七年の一月末からでございますけれども、既存の電子申請の仕組みを活用いたしまして、年金個人情報であります年金の加入記録及び年金見込額の提供を行っておるところでございます。その際の本人確認につきましては、…

社会保険庁次長2005/03/10

162参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小林和弘君) 先ほどもお答え申し上げさせていただきましたけれども、今後の住民基本台帳カードの普及状況をしっかりと踏まえながら、将来的な活用についての検討を更に続けていきたいと思っております。

社会保険庁次長2005/03/08

162衆議院 総務委員会 第8号

○小林政府参考人 年金関係の事務費の取り扱いにつきましては、十七年度の予算編成に当たりまして、引き続き国の財政状況が厳しいという状況にかんがみまして、特例措置の継続とすることとしたわけでございますけれども、保険料負担を行う特例措置の対象につきましては、国民の御理解を得られますように、制度運営に直接かかわる適用、徴収、給付あるいはシステム関係の経費に限定したところでございます。その他の内部管理事務経費につきましては、必要最小限のものに精査…