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社会保険庁次長衆議院参議院
総発言数
169
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁次長
直近の発言日
2006/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

169 20 を表示
社会保険庁次長2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○小林政府参考人 今回の事案を考えますと、その原因の一つが、現場の社会保険事務所を指導監督すべき立場にございます社会保険事務局、そこがその機能を十分に果たしていなかった、逆に誤った指導を行っていたというような点が見られたということがあろうと考えております。 このため、平成二十年の十月を目指しましてのねんきん事業機構の設置にあわせまして、都道府県ごとに設置されておりました社会保険事務局を廃止いたしまして、ブロック単位の地方年金局に再編成し…

社会保険庁次長2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○小林政府参考人 年金運営会議の委員ですとか、特別監査官、これらの方々についての利害関係の御質問でございます。 まず、特別監査官につきましては、公平公正な立場から監査業務を遂行する。ねんきん事業機構の事業運営に関しまして適切な判断を行うことができる者であるということが大前提でございますので、法案におきましても、ねんきん事業機構と特別の利害関係がないことということをその資格要件とさせていただいております。 また、このため、御指摘のケースの…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 今お尋ねの新しい組織の職員、どのような任用を行うかということでございます。ねんきん事業機構法案におきましては、まず、社会保険庁の今の職員をそのまま引き継ぐという旨の規定は設けておりません。個別に一人一人辞令を発する方法によって任用を行うという形を法律上とっております。 ねんきん事業機構、それ自体は公的年金事業を実施いたします国家行政組織ということでございますので、その職員は基本的に国家公務員が担うということでありますが…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 ねんきん事業機構の職員につきましては、まず、法律上一般の公務員について求められております服務の宣誓というものに加えまして、公的年金事業という非常に重要な職務、責務を担うにふさわしい人間を移行させていくという観点から、改めて、こういう事業、公的年金事業を行うに当たっての別途の服務の宣誓、これをさせていただくということを一つ考えております。 また、個別に発令行為によって任命を行うという際におきましては、これまで、いろいろ私…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 業務目的外閲覧、あの事象につきましては、非常に重要な個人データの保護に関する職務義務違反ということで、非常に重大な事案であるというふうに考えております。 新組織の施行に際して、当然ながら、国家公務員法でございますとか人事院規則、そういうようなものも踏まえまして、今御指摘の業務外閲覧行為を行った者に対しまして昨年の十二月二十七日付で処分を行っておりますので、こういうような処分が行われたことも重視しながら、勤務成績等も十分…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 社会保険庁におきましては、従来から、入力業務の外部委託化、あるいは都道府県の社会保険事務局単位での業務の省力化、集約化、そういうような形を通じての合理化による定員削減、こういうものを行ってまいってきたわけでございます。 ただ、これに対しまして、現状、都道府県単位での組織体制を基本にしておるというような点、あるいは社会保険オンラインシステムという非常に巨大かつ複雑なシステムというものを前提に業務を組んでおるというような点…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 社会保険庁の人員削減計画につきましては、御指摘のように、六千三百人程度の人員の純減を考えております。この内訳でございますけれども、正規職員がこのうちの千五百、非常勤職員四千八百程度を考えておるところでございます。このうち、正規職員千五百人につきましては、今御指摘の定年退職、さらに勧奨退職というようなものもございますが、今後、こういうような形で毎年四百名程度の退職者があるものと見込んでおります。 こういうような状況を踏ま…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 今回のこのような事態が生じましたことにつきまして、重ねておわびを申し上げたいというふうに思っております。 今般のこの事案に関しまして、御指摘の処分ということにつきましては、私ども、十分に重い気持ちを持ってこの問題に対応したいと思っております。 現在、この事象がどのような経緯で生じたのか、あるいはこの事務手続がどういう形で発案されたのか、どういう指示があってこういう事象が生ずることになったのか、こういうことにつきまして、…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 御指摘の業務目的外閲覧事案に関しまして、一昨年、平成十六年の三月でございます。国民年金保険料未納情報に関する個人情報の漏えいが疑われる事案の発生ということを受けまして、職員に対する聞き取り調査、これを行った結果、このときの調査につきましては、三百二十一名の職員が業務目的外閲覧行為に関与したということで、平成十六年の七月に、監督者を含めました五百十三名の処分を行ったところでございます。 また、これに引き続きまして、今御指…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 今御説明申し上げました調査につきましては、各社会保険事務局の事務局長、こういったような責任者が、閲覧の理由あるいは印字出力の有無あるいは第三者への他言の有無というようなことにつきまして聞き取り調査を直接行いまして、個人情報の漏えいに関しまして、可能な限りの事実関係の把握、確認を行った結果でございます。 ただ、調査が不徹底ではないかという御指摘があるところでございますが、私どもの調査、これも限界的なものとして、内部調査と…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 休みの日の夜でございましたが、新聞記者の方からの突然の電話取材にお答えした内容でございます。 私、社会保険庁に三年近く勤務をさせていただいております。特に、村瀬長官着任以降、社会保険庁改革に向けてのそれなりのと申しますか、精いっぱいの努力をさせていただいてきておるつもりでございます。そういう中で、こういう、何といいますか、本庁からのいろいろな思いがなかなか伝わり切っておらないという、その事実をまた一つ見せつけられた気が…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 京都社会保険事務局年金課長につきましては、減給一月十分の一という処分を行っております。

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 手元の資料によりますれば、八千二百二十七名の被保険者の方について行われた行為というふうになっております。

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 処分としてはそのとおりでございます。この者につきましては三月末をもって退職をいたしております。

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 自主退職といいますか、自己都合退職ということを聞いております。

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 懲戒処分ということで、国家公務員法に基づく、法律に基づく懲戒処分というものでございます。

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 こういうような処分につきましては、類似の事例等の、これまでの先例というようなものに照らし合わせながらその均衡を保つような形で量定を定めるということになっておりますので、これまでのさまざまな類似の事例なりも参考にしながらとらせていただいた量定でございます。

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 担当しておりました社会保険事務所長四人の方については、訓告という、これは矯正措置としての処分でございます。もうお一方、社会保険事務所長は、文書厳重注意という処分を行っております。

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 これまで社会保険庁に対しましてさまざまな御批判、御指摘をちょうだいしたところでございます。まずは、私ども、こうした御批判、御指摘を一つ一つしっかりと受けとめて、これを踏まえた上で速やかに変えていく、こういう努力をしていかなきゃならないと思っております。 こういう観点から、一昨年来、さまざまな専門分野の民間のスタッフの方々に改革への参画をお願いしておりますし、また、サービス利用者の方々あるいは第一線で働く現場の職員の声を…

社会保険庁次長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○小林政府参考人 意識改革をしっかり進めるべきと御指摘をちょうだいいたしました。まことに、私ども、これは重要な柱と位置づけてございます。 この意識改革を進めていきますために、まず、平成十六年の十月から、内部改善提案制度というのを導入させていただきました。これは、第一線で働いていただいております現場職員からのすぐれた職場改善提案、業務改善提案、こういったものを吸収するというような仕組みとして、内部からの改革を促進する一つの仕掛けとして導入…