小林史明
会議録に記録された「小林史明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 329 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政18 件
- GX・脱炭素10 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○小林大臣政務官 御質問ありがとうございます。お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、重要な観点だと思っておりますが、今回の第四世代移動通信システム用の周波数の追加割当てにおいては、新規、そして既存事業者を問わず申請を受け付けておりまして、新規事業者一者を含む四者から申請がありました。 現在、総務省においては、事業者さんから申請された開設計画について、公正かつ適正に審査を行っているところであります。 今後の具体的スケジュールは調整中…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(小林史明君) 石上委員御指摘のとおり、やっぱり工場などの生産現場では、少量多品種生産に合わせた柔軟な製造工程の変更であったりとか、又は作業時の安全確保、先ほどもおっしゃられたように、ケーブルを切らないようにすると、様々なニーズの中でやはり工場内の通信のワイヤレス化に大きな期待があるというふうに認識をしています。 一方で、こちらも御指摘ありましたが、やはり工場内の産業機械から発射される電波ノイズや様々な無線システムが混在する…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(小林史明君) 大臣がいる中で私からで恐縮でございますが、御指摘をいただきましたとおり、受信料については、国民・視聴者の皆さんの御負担にお支えいただいているものですから、やっぱり納得いくものでなければいけないと思っております。 そういう意味では、魚住委員の問題意識と同様でありまして、やはり受信料額の算定に当たっては、算定根拠の透明化、明確化を図ることが必要でありまして、国民・視聴者の皆さんに説明責任をしっかり果たしていただく…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○小林大臣政務官 まず、青年局時代に切磋琢磨をさせていただいた三浦委員をお迎えをしてこうやって御質疑ができることを、本当に心強く思っておりますので、引き続き叱咤激励をお願いをしたいと思います。 その上で、三浦委員御指摘のとおり、テレビ放送を広く確実に国民に行き届かせるためにも、テレビ放送の再放送を主な業務としているケーブルテレビの役割は極めて重要であります。 昨今、大規模地震や風水害などの自然災害が多発する中で、NHKによる災害報道など…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○小林大臣政務官 こちらも三浦委員御指摘のとおり、ケーブルテレビは、地域住民や地域社会において密着した公共的なメディアとして近年その重要性を増しております。 災害時に地上波や衛星放送ではカバーしにくいところですが、そこを、住民生活にとっては不可欠な地域の情報を提供する手段として、ケーブルテレビのコミュニティーチャンネルは極めて有効と考えております。 また、さきの熊本地震では、地元のケーブルテレビ局がライフライン情報や生活情報などをコミュ…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○大臣政務官(小林史明君) お答え申し上げます。 薬師寺委員御指摘のとおり、総務省では、平成二十六年版の情報通信白書において、日本を含む六か国を対象としたネット依存に関するアンケート調査結果を掲載をいたしました。 この調査によると、我が国が特筆してネット依存傾向が高いわけではないものの、日、米、英、仏、韓、シンガポールの六か国のいずれの国でも、十代から二十代の依存度が最も高くなりました。インターネットは大変利便性が高いものである一方で、…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○大臣政務官(小林史明君) 二年前に薬師寺委員からそういった御指摘もいただきまして、総務省では、文部科学省、民間企業等と協力をいたしまして、児童や保護者、教職員等を対象に、インターネットの安心、安全な利用のための啓発講座、e―ネットキャラバンを学校等の現場に出向いて実施しておりまして、いわゆるネット依存の問題にも対応してきております。 平成二十八年度からこれまでにおいて三千九百六十七件の講座を実施いたしまして、六十九万人が受講しておりま…
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(小林史明君) 秋野委員御指摘のとおり、災害時の円滑な情報提供というのは大変重要だというふうに考えております。 消防庁では、駅、空港や競技会会場等の施設関係者がサイネージやスマートフォンアプリ、若しくはこのようなものを活用しながら多言語化や視覚化を行う、そして障害に応じた避難誘導の対応などを行うためのガイドラインを今年度末までに策定することとしまして、インターネットを利用することが困難な状況、いわゆるオフラインの状況を想定し…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林大臣政務官 ありがとうございます。 田所委員御指摘のとおり、このIoTは、あらゆるものがネットワークにつながり、情報のやりとりをすることで新たな価値を生み出す、第四次産業革命の起点となるものであります。まさに、問題意識のとおり、人口が減っても発展ができる、そういう国の将来を示すための重要なツールになると私たちは思っております。 その中でも、この第五世代通信システムと呼ばれる5Gは、超高速、そして多数接続、さらに超低遅延といった特徴…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林大臣政務官 委員御指摘のとおり、この5Gというのは、もちろん経済成長にも結びつくというところは大きいと思っていますが、先ほどおっしゃったように、障害があってもなくても、性別にかかわらず、みんなが活躍できる、これは総務大臣もずっと言っているダイバーシティー、インクルージョン、サステーナビリティー、こういうところにまさに合致するツールだと思っています。そういう意味では、大臣がそういうリーダーシップを発揮していただけるので、我々も、会議…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林大臣政務官 委員御指摘のとおり、サイバーセキュリティーの確保のためには情報共有が非常に重要となっております。 通信分野では、他分野に先立ちまして、二〇〇二年に、サイバー攻撃のインシデント情報等を収集、分析する、業界内で共有するTelecom—ISACJapanが設立されておりまして、取組を推進してまいりました。 二〇一六年には、ICT—ISACJAPANとして一般社団法人となりまして、通信事業者に加えて、放送事業者、ICTベンダー…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林大臣政務官 ICT分野は技術革新のスピードが非常に速くありまして、IoTやビッグデータなど新たなイノベーションが次々に生まれてくることが特徴であります。したがって、刻々と進化する技術に対応できるスキルを身につけた専門人材を確保するとともに、将来に向けた人材育成に取り組むことが大変重要であります。 そこで、総務省としては、最新の技術に対応できる専門人材を確保する観点から、企業等で働く社会人を主な対象として、通信ネットワークの運用、管…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林大臣政務官 委員御指摘のとおり、日本発の8K技術、これは放送以外にも、医療、教育、防犯など多方面で活用が見込まれておりますし、国内だけではなく国際展開も期待をされております。 総務省では、医療分野において、外科医からのニーズが高い8K内視鏡の開発、若しくは8Kを活用した遠隔医療の実現に向けた実証に取り組んでおります。 特にこの8K内視鏡は、高精細という特徴を生かせるものでありまして、臓器への損傷やがんの取り残しを防ぐ、安全で質の高…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林大臣政務官 大変重要なお話だと思っております。先ほど申し上げましたが、やはり大臣もその点をすごく大事にされていると私たちも思っています。 特に、サステーナビリティーということを国連のSDGsでは言っていますが、やはり誰も置いてきぼりにしないということが書いてあって、まさにこのテクノロジーの分野でも誰も置いてきぼりにしないことがすごく重要だ、こういうふうに思っています。 そういう意味では、我々も検討会の中に人づくりワーキンググループ…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林大臣政務官 佐藤先生には総務委員会でも大変御指導をいただいておりまして、本当にありがとうございます。 佐藤先生御指摘のとおり、第五世代の通信システム、5Gは超高速、そして多数接続、さらには超低遅延という特徴があります。そういう意味では、日本の通信の環境というのは大変いいというふうにお話をいただいたとおり、先ほどのVoiceTraも遅延なくやれるというのはまさに通信環境がいいという観点もあるんだろうと思っています。 これらの5Gの技…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○小林大臣政務官 高井委員から応援演説をいただきまして、本当にありがとうございます。 先ほどの答弁を聞いていただいても、かなり前向きに進んでいるということは御理解をいただけたんじゃないかと思っていまして、重要なところは、マイナンバーカードの普及の大きなキーポイントになるのは確かなんですが、決して目的と手段が逆になってはいけないと思っていまして、一人一人に合った社会保障サービス、そして税の効率的な徴収とバックオフィス改革、これがやはりマイ…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○小林大臣政務官 前職まで触れていただきまして、ありがとうございます。 丸山さんは五十九年の一月、私は五十八年の四月ですから、同い年で同期当選になります。 どんな課題があるかというところで、正直に本当に申し上げると、やはり、他省庁との連携、リーダーシップ、そして地方との連携、リーダーシップではないか、こういうふうに思っています。 経産省の御出身ですからよく御存じだと思いますが、やはり、ICTという言葉とITという言葉があったように、それ…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(小林史明君) 堂故委員御指摘のとおり、今、このデータセンターについては現在約六割が東京圏に一極集中をしております。 委員御指摘のとおり、このIoTの進展というのは大変地域活性化に大きな寄与をするだろうと私たちも思っております。このため、総務省としては、データセンターの地域への整備を促進をして地域のデータをその地域で活用できる環境を整えること、そしてあわせて、首都直下地震等に備えた国土強靱化を図る必要があるというふうに考えて…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○小林大臣政務官 日ごろからマイナンバーカードの政策についても応援をいただきまして、まことにありがとうございます。 現在、マイナンバーカードにつきましては、交付開始から二年が経過をいたしました。十二月三日時点で約千五百二十二万枚の申請がなされておりまして、交付枚数は約千三百一万枚ということで、国民の人口一割以上の方に現在所持をしていただいております。 さらに、マイナンバーカード普及に向けては、国民の皆様が自然に持ちたいと思えるような利便…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○小林大臣政務官 4K対応テレビにつきましては、累計出荷台数が現状の統計では本年十月末時点で累計約三百二十八万台、十月について見ると、テレビ出荷台数全体の三九・九%を占める状況になっております。また、8K対応テレビは、本年十二月一日に一般消費者向けに販売もスタートされたところです。 来年十二月一日に始まる4K8K衛星放送の普及に向けては、受信機の普及など受信環境の整備、そして4K、8Kならではの魅力あるコンテンツ、この両輪が重要だという…