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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
329
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2017/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

329 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、NHKの肥大化というのはどうしても懸念されるわけですから、そのあたりをチェックしていただくというのと、NHKは本来のところはどんどん伸ばしていただく必要があると思うので、それは応援をしていただきたいと思いますし、私も応援をしたいと思っています。 籾井会長時代、いろいろありましたけれども、国際放送を頑張るんだということで、かなり頑張っていただいて、プレゼンスは私は上がっていると思うんですね…

自由民主党・無所属の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(史)分科員 気合いの入った南さんの御答弁をいただいて、ありがとうございました。 物すごく重要な話だと思っているんです。世の中的には、インターネット同時再送信が始まることが、地方局、テレビ局の体力、ビジネスモデルが変わるので大再編が起こるのではないか、こういう話が起こっています。 私は、インターネットの放送だけではなくて、4K、8Kの導入も多分そのトリガーの一つになると思っているんです。それは、かなりの設備投資がシステム側に必要に…

自由民主党・無所属の会2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○小林(史)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の小林史明でございます。 きょうは、質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。早速、質問に入らせていただきたいと思います。 きょうの質問は三ポイントでありまして、全体、やはりこれからの日本を考えるに当たって、生産性をいかに上げるかということを考えると、総務大臣の所管する、行政をいかに電子化していくか、これがポイントだと思っています。二つ目のポイントは、それを支える基盤に…

自由民主党・無所属の会2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 総務省の中でも、部署によっては電子化を大変進めていただいているということで、率先してやっていただいていることだと思います。ぜひ、総務省全体、そして政府全体にさらに広げていただけるようお願いをしたいと思います。 大臣からの御答弁にもあったとおり、この電子化というのは、ただ紙の印刷代を抑えるだけではなくて、働き方を変えて、人の生産性を上げていくことにつながる、こういうことでありました。報告、白書も電…

自由民主党・無所属の会2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 しっかりスケジュールに沿って進めていただきたいと思いますが、一点気になっているのは、健康保険証の紙はなくならないんですね。紙をなくさないと、健康保険証のままでいいじゃないか、こういうふうになるわけであります。 総務省が進めてきた例えばテレビの地デジ化、これは、アナログ放送をやめますと言って、やはりやめるからきっちり地デジに移らなきゃいかぬということでしっかり移行が進むわけですから、旧来のシステム…

自由民主党・無所属の会2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○小林(史)委員 通信障害でできなかった場合に困りますという答弁だったんですけれども、それはさすがにちょっともう理由にはなりづらいんじゃないかな、こういうふうに思います。 そういう意味では、しっかりシステム上乗り越えていくことができればできるということでいいですね。というわけですから、あとは政府側がしっかりやればやりますということで御理解をいただいたというふうに認識をいたします。 その上で、それをしっかり進めていくことを、今度はグリップ…

自由民主党・無所属の会2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○小林(史)委員 ありがとうございました。 ぜひ、向井審議官、リーダーシップをとってやっていただきたいと思いますし、総務省からはそれをしっかりバックアップしていただいて前に進めていただくことが、最終的には行政の電子化をしっかり進めることにつながると思いますので、お願いをしたいと思います。 若干時間がなくなってきましたので、一問飛ばして、もうストレートにお聞きをしたいと思っています。 このマイナンバーカードの活用であったりとか行政の電子化…

自由民主党・無所属の会2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○小林(史)委員 ありがとうございました。 積極的な御対応をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

自由民主党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○小林(史)委員 おはようございます。自由民主党の小林史明でございます。今回は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。 今回、この国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、これから大学で学ぶ子供たちが活躍をするのは、間違いなく二〇二〇年以降の日本であります。そのころに日本はどういう時代を迎えるかというと、当面続く人口減少、そして人生百年時代の到来、もう一つ…

自由民主党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 ぜひ、きっちりとチェックをしていただいて、いい経営がなされるように指導をいただきたいというふうに思っています。 これは、お配りしている資料にも右側に書かせていただいていますが、スタンフォード大学の場合、事業収入三十九・八億ドルのうち、最も多くを占めるのは研究受託収入、約三〇%。その次が資産運用益十億ドル、二四%というふうになっておりまして、やはりここをしっかり伸ばしていかなきゃいけないというとこ…

自由民主党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○小林(史)委員 大臣からの前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ぜひ、この指定国立大学の取り組みを成功させていただいて、全国の大学でこういう範囲を拡大していただければ、各地域でさまざまなイノベーションが起こってくるんだろうと思いますし、それがこの国の成長につながって、まさに大学で頑張っている学生さんたちの将来を明るくするものだというふうに思っていますので、お取り組みをいただきたいと思います。 もう一つ御質問させていた…

自由民主党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 ぜひ一つ一つの問題を解決していただきたいと思いますし、私の地域の企業さんからも、意欲的な中小企業さんからは、大学と研究したいんだけれども、どうやってその研究ネタを探していいかわからないと。このマッチング機能というのは大変重要だと思っていまして、最後におっしゃられたプラットフォームの事業、ことしからスタートということですけれども、ぜひ大きく育てていただいて、JSTさんの取り組みがノーベル賞を生んだ…

自由民主党2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○小林(史)委員 ありがとうございました。 応援をしていただいているものの、申請の煩雑さから申請が少なかったり、あとは、女性が育休後に、産休後にもう一度学び直そうと思ったときには、実は申請の期間が短くてなかなか挑戦できない、まだまだこういう問題もあるというふうに各社から伺っています。ぜひ、これまで以上の取り組みをお願いしたいと思います。 最後に、この指定国立大学によってさまざまないい研究が社会に出ていくというのは大事な仕組みだと思います…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です。 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣はもうゆっくりお休みになられてください。きょうは皆さんに御質問をするという形にさせていただきたいと思います。 きょうは、自治体の情報システムについてお伺いをしたいと思っております。 私もNTTドコモ出身でありますが、営業時代に、地方自治体にも営業をしてまいりました。ある町にはうちのシステムを入れる、別の町では別のベンダーのシステムが…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 約五千億のお金が毎年使われているということであります。 そして、イニシャルコストも結局毎年かかるということなんだと思いますが、なぜ毎年こんなにイニシャルコストがかかるのか、これもお答えいただきたいと思います。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。 これだと思うんですね。やはり五年リースで毎回買いかえるということで、こんなに高いイニシャルコストがかかっている。普通は、自分たちでつくって、それを持ち続けて更新をしていけば、そんなにイニシャルコストはかからないはずなんです。 これはなぜ発生しているかというと、やはり自治体にそういうシステムの設計を書ける人がいないという人材の問題。そしてもう一つは、何度もシステム改修が発生する。これは何かという…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 そういう意味では、大まかに言うと、多分自治体の規模によって業務が異なってくるというのがあると思いますので、例えば五万人程度以下とか、こういう形で切って、先に進められるところは進めた方がいいのではないかと思います。 というのは、やはり数が少なくなればなるほど、要はシステムにかけられる人材というのが少なくなってきますし、その業務の負担というのは大きいと思うんですね。ですから、手放したいと思っているところから手放していただ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。ぜひ積極的にやっていただきたいと思います。 総務省のイニシアチブで連携拠点都市、こういうものもやっていらっしゃいますよね。あれは、せっかく連携しようという話ですから、こういう情報システムの統合もぜひ積極的に提案をいただいて、そこから連携感を強めていくということもできるかと思いますので、ぜひ御検討いただきたいと思いますし、もう一つは、やはり、そこで浮いたお金を召し上げるのではなくて、ぜひ、その自治…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 高市大臣、ありがとうございます。 まさにこれは、費用削減よりも、ユーザー側、市民や国民にとっての利便性に間違いなくつながるところですし、やはり、マイナンバーを入れてよかったね、情報システムを変えてよかったねと思っていただける、こういう施策になってきますので、ぜひお取り組みをいただきたいと思います。 一方で、情報システムの関係でいくと、費用の部分と、もう一つはセキュリティーの部分というのが今注目をされています。 先般の…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。ぜひお力を注いでいただきたいと思います。 これは、党の情報通信戦略調査会からも御提言をさせていただいて、それを受けとめていただいて、しっかりやっていただいていると思っているんですが、改めて申し上げると、セキュリティーの本質は二つだと思っています。 一つはやはり人の問題です。セキュリティーに関する知識があるかどうか、そして、ある種のマナーというか倫理観のところがあるので、ここは人的な研修をしっかり…