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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
329
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

329 20 を表示
自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 導入をいただいたということで、本当にありがとうございます。 一方で、地方自治体はどうなっているか、お答えいただいていいですか。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 せっかく政府が一番最適であろうというものを取り入れて、そして、かなり詳細にガイドラインをつくられていますよね。私も拝見をしました。これはぜひ自治体に周知すべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、総務省の中でも、やはり自治部局とテレコムの部局でうまく連携をとっていただいて、どちらかというとテレコムの方がそういうのは進んでいるけれども、実際の権限とか、コミュニケーションは自治部局がとっていらっしゃるというところがあると思うんですね。これは決して地方自治体への押しつけではなくて、どうぞ一緒に楽になりませんか、その仕事はもうこちら側に任せていただいて、より地方創生の、ある種頭を使う分野…

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 おはようございます。自由民主党の小林史明でございます。 今回、大変長い貴重な質問のお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。しっかりと質疑をさせていただきたいと思います。 冒頭、今回の改正案に当たりまして、これは規制の緩和とそして強化、両方あるものですから、少し整理をして、そして質問の観点を共有させていただいて、質問に入らせていただきたいというふうに思っております。 規制にもいろいろあると思っておりまして、例…

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 そういった中で、今後、ドメイン名の名前解決サービスについて省令が定められる、あるいは今後変更される場合もあろうかと思います。こういったときに、しっかりと、有識者会合の開催や関係者からのヒアリング、こういう決定プロセスの透明性を確保する仕組みがつくられるのかどうかを確認したいと思います。

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 この名前解決サービス、なかなか皆さんにとっては縁遠い名前かもしれませんけれども、これにもし何かしらの重大な事故が発生をすればインターネットが利用できない、これぐらい重要なものでありますので、今回の必要最小限の規制によって安全性が確保されるということで、大変重要な法律だというふうに考えております。そういった中で、吉良局長におかれましては、各方面からのさまざまな御意見がある中で、御尽力をされて、そし…

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 なるべく簡便になるようにお取り組みをいただきたいと思います。 先ほどの生産性のところ、まさに、これは完全に生産性が下がっていく方向の規制でありますから、いかに下げないようにするかというのはやはり必ず工夫が必要だと思っておりますので、何とぞお取り組みのほどをよろしくお願いしたいと思います。 このルールなんですけれども、かなり踏み込んだ内容になっているなというふうに思っていまして、お配りをしているも…

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 透明性の担保のために、届け出内容の整理、公表ということがございました。これは大変重要なお話だと思っておりますけれども、一方で、卸売を受ける側、つまりは仕入れて販売をする事業者側としても、具体的な金額を全部オープンにされてしまうと、それはそれで商売がやりづらいという声も上がってきております。なかなかぜいたくな悩みだなというところもありますけれども。 そういった意味では、当初、これは全部オープンにす…

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 この光卸売サービスは、このままちゃんと普及をしていけばどういうことが期待をされるかというと、例えば、皆さんの御地元でもあると思うんですが、NTTの光サービスは、市内には入っています、ただ、だんだん町の端の方に行くと、利用者数が少ないのでそこまでは光回線は届きませんと。なので、町の中で一部は光サービスが使えないという状況があるというのが多々発生をしているというふうに思っております。 そういった中で…

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 ぜひ、そのような競争が起こらないように注視をしていただいて、チェックを進めていただきたいと思います。 この光卸に関してお願い事が実は二つありまして、一つは、先ほどのような、光回線が届いていない地域にケーブルテレビとNTT光がコラボレーションして届けるといった場合に、途中まではNTT光の回線ですね、その先はケーブルテレビの回線ですね、こういうふうに、素人考えでは何となく接続できそうな気がするわけで…

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 ぜひ、イノベーションが生み出されやすい運用をお願いしたいというふうに思います。 それでは、最後に、大臣への御質問であります。 今回のこの電気通信事業法の改正というのは、イノベーションや新たなサービスの創造に寄与するものというふうに考えております。この法律施行後三年経過後に施行状況について検討を行うということが書かれているわけでありますけれども、今後のこういうルール改正に当たって、ぜひこの観点で検…

自由民主党2015/04/21

189衆議院 総務委員会 第12号

○小林(史)委員 大臣の心強い御発言、ありがとうございます。 これからこの日本が稼いでいくということをしっかり考えていかなきゃいけないんだというふうに思っております。冒頭申し上げたように、やはり日本の地域のさまざまな業種の生産性をいかに上げていくかということと、もう一つは、地方創生の観点で、魅力をいかに発信していくかということも大変重要になってまいります。そういった意味では、この情報通信のインフラをしっかり整えて、もう既にある状況であり…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明でございます。 きょうは発言の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。理事各位の皆様に御礼を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に移らせていただきたいと思います。 今般、ノーベル賞に日本の科学者が三名も選ばれる機会がありました。大変喜ばしいことでありますので、これを機に、より一層科学技術の振興に我々は努めるべきだというふうに考えております。 このようにノーベル賞を受賞できる科学者…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 私もいろいろな地方の中小企業の方とお会いをしますけれども、技術のある企業ほどこういう思いを持っていらっしゃいますが、一方で、悩ましいのは、どこの研究所もしくはどこの研究者が専門の研究を行っているのかがわからないという声もたくさんいただきます。ぜひ、しっかりと予算を確保して、そういった中小企業がイノベーションを起こせるように応援をしていただきたいと思います。 一方で、もう一人の、中村氏の方に目を向…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 これ以上の詳細はまた別の委員会で議論が進むものというふうに思いますので、お任せをしたいと思います。 私自身も、企業に帰属するのは賛成だというふうに思っておりますが、一方で、必ずバランスをとらなければいけないのは、発明に対する対価をどういうふうに制度設計するか、ここが大変重要だというふうに思います。ともすると、やはり団体側からすると、なるべく企業に有利なようにという発言が多いかもしれませんけれども…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○小林(史)委員 大臣、ありがとうございます。 まさに御地元の方のお話でございますので、よくよく御存じのことだと思いますので、ぜひ御尽力をいただきたいというふうに思います。 あわせて、今回、この中村さんの発言、たくさんいろいろお話があったわけですけれども、いろいろ読んでみますと、研究者がすばらしいイノベーションを生み出した後に大きな対価を得るチャンスがないじゃないかということが発言の要旨になっているのかなと思います。御本人も、最近は、や…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○小林(史)委員 このシステムの設計に関しては、非常に多くの民間企業から心配の声が上がっておりますので、ぜひ、しっかりと、確認をいただいて、対応いただきたいというふうにお願いしたいと思います。 一方、今度は、IT系ではなくて、マイナンバーを導入する側の一般の企業の方々と話をしていると、まだどんな対応が必要なのかわからないと。彼らにも法人ナンバーというのが振られますし、彼らの社員一人一人にはマイナンバーというものが振られて、それによって社…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 しっかり頑張っていただきたいと思いますが、頑張るといっても、予算がないと頑張れないというふうに思いますので、そこの確保もしっかりしていただいて、多くの、特に地方の中小企業まで伝わるように広報をしっかり頑張っていただきたいと思いますし、やはりこのシステム改修にもお金がかかるわけですので、このあたりへの対応もしっかり検討いただいて、混乱のないように推進をしていただきたいというふうに思います。 マイナ…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○小林(史)委員 ありがとうございます。ぜひ、しっかり、バランスよく進めていただきたいと思います。 この議論の締めくくりで、最後に大臣にお伺いをしたいと思っております。 今回、この検討の結果として大綱が出てまいりまして、パーソナルデータを第三者機関で一元化をして管理するというふうに記載があります。 これは大変すばらしいことなんですけれども、なぜこういう話が出るかというと、皆様に配付をしている資料のめくっていただいたところに「個人情報保護…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 ICTに造詣の深い大臣の重いお言葉だというふうに思いますので、ぜひ御尽力をいただきたいと思いますし、大臣の御答弁にもありましたが、やはりクラウドサービスというものが当たり前になっている時代の中で、データの所管の場所が国内だけにはとどまらないという時代がやってきているというのが現状でありますので、それにしっかり対応できる制度設計をお願いしたいというふうに思います。 あわせて、もう一つお願いをさせて…