小林史明
会議録に記録された「小林史明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 329 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政18 件
- GX・脱炭素10 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○小林(史)委員 本日は、貴重な質問の機会をいただきました理事の皆様、委員の皆様に御礼を申し上げたいと思います。あわせて、両先生にも、当委員会に足をお運びいただきまして、本当にありがとうございます。 座っての質疑ということでございますので、失礼をさせていただきます。 私自身も、政治の道を志す前の大学時代は、実は物理化学を専攻しておりまして、科学技術には大変強い思い入れがございます。あわせて、これから私たちが生きる日本のことを考えれば、多…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○小林(史)委員 大変参考になる御意見、ありがとうございました。 少し話はかわるんですが、今度はスーパーコンピューター、この開発について少しだけお伺いをしたいというふうに思います。 当時、「京」が一位になりまして、今は四位になったということであります。これについてはもう予想されていることでありますから全く問題ないというふうに思っていますが、私自身、一つ御提言したいというかお伺いしたいのは、単純計算を競うという基準のもとでのスーパーコンピ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(史)分科員 このたびは、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私自身、広島七区の選出の新人でございまして、ちょうど一年前までは、この近くのNTTドコモという民間の通信会社に勤務をしておりました。最初の三年間は法人営業でシステムの営業をしておりまして、まさに自治体や行政に対してシステムの営業をし、提案をするような仕事をしてまいりました。その後、人事の採用の仕事をしまして、日本の現状と若者の現状、ここに危機感を持…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 もうまさにおっしゃるとおりだというふうに思います。やはり、一般の方々からすると、ゴールイメージが湧いてこないんだというふうに思います。この電子化が進んだときに、自分たちの生活にどんなメリットがあり、便利さがあるのかということだと思います。実際に進めれば本当に手続が簡単になり、そしてスピーディーに自分たちの生活が進んでいくようになるということをやはりお伝えしなければいけないんだと思います。 そし…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 恐らく、やはり国民の皆さんは、数値化されると非常に納得がいき、わかりやすくなるのであろうと思います。 数字を積み上げるというのは現時点で非常に難しいんだと思いますけれども、千五百のシステムがばらばらで動いているというのは、少しシステムのことがわかっている方からすると、もうそれぞれに運用費がかかり、そして保守の費用がかかりということで、毎年莫大な金額がかかっているんだろうと思います。それが半分に…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 国民の皆様にそのあたりをよく理解していただくために、具体的な事例をいただけると非常にわかりやすいんではないかと思います。そういった自治体の関係で、その広域の連携をやられた事例で、もしコストカットの事例があればぜひお教えください。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 地方自治体、三割のコストカットというのはかなり大きなものになるんであろうと思います。ぜひ各地方自治体に広めていただきたいというふうに思うんですけれども、これは、恐らくメリットが出るか出ないか、特に地方自治体においてはどれぐらいの範囲で共通化をしていくのかというのが大きなポイントになるんであろうと思います。今回、どれぐらいの範囲でやろうとされているのか、もしお考えがあればお教えください。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 やはり総務省だけではいけないのではないかというお話でしたけれども、まさにそのとおりではないかなというふうに思っております。 これは、少し踏み込んだお話になって、地方分権の話もあるかと思いますけれども、地方行政でやる手続というのは基本的には同じルールのはずでありますから、理想を言えば、全国同じシステムで動かせるはずだと思います。 個人的には、これはもう地方分権ではなくて、国家事業として統一のクラ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 本当にこのビッグデータの活用、まさに手段でありまして、目的をやはり大々的に掲げていただいてやっていただくということが重要なんだろうと思います。 本当に身近なところでいえば、進んでいけば、会員証を多く持つ必要はない、スーパーでも自由に買い物ができる、そして、もっと進んでいけば、今度は、人の動きというものも今はモバイルデータで確認をすることができますから、どんな人がどこを歩いているのか統計データを…