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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
329
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

329 20 を表示
自由民主党2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明でございます。 このたびは、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。先輩方のお気遣いに心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、趣旨からお話をさせていただきたいと思います。 もともと環境省というのは、水俣病を代表するような公害が発生をする、こういうところをどのように抑えながらこの日本の美しさを守っていくかというところからスタートした…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりで、その湾ごと、地域ごとによって、また状況が違うと思いますし、非常に難しいのは、この赤潮の発生要因というのが科学的にはなかなか解明をされていないという状況で改善をしていくというのは非常に難しいのかなというふうに思います。 お答えにもありましたけれども、地元の中でも、水がきれいになり過ぎて魚が減ったであるとか、本当に、ノリに色がつかない。まさになりわいに影響が出るような状況も…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 この質問で環境省の政策を非難したいわけでは決してなくて、非常に残念だなというふうに思ったことだけを、ぜひ何とか前向きにやっていただきたいなというのが、地元の漁業者からは、これはきれいにし過ぎるからだめなんだ、要は環境省が厳し過ぎるんだということでお怒りをぶつけになる。環境省としては、水質をきれいにしたいんだという本来目的を達成しようとするというところなんですけれども、本来は、地域の海を豊かに使う…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○小林(史)委員 ありがとうございます。同じ瀬戸内海を抱える浮島政務官のお答え、大変心強く思います。 その中でもあったんですけれども、平成二十四年度の予算で二カ年の基金をつくっていただいたということで、大変活用いただいているということなんですが、これは大変いい施策だというふうに思っています。 私のいる瀬戸内海の地域でも、漁業者と地域の若者とが連携をしてごみを回収しに行く。しかも、無人島になんですね。これは年に二回やっていまして、一回に二…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○小林(史)委員 大変前向きな回答をいただきまして、ありがとうございました。 そういったことを考えると、今度は、国立公園の、地方自治体が整備している観光客用の施設というものもたくさん存在しております。こういう整備をしっかりやっていかなきゃいけない。これは国の方針としてあるんですけれども、これは、地方自治体のものであればやはり地方自治体の予算として整備をしていかなきゃいけないというところで、大変な負担もありますし、なかなか財政的な余裕がな…

自由民主党2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○小林(史)委員 大変前向きな回答をいただきまして、ありがとうございます。 これで、もう質問を終わる方向に行きたいと思いますけれども、今、こうやってせっかく皆様が、環境省の政策として美しい日本を守ってきた。これがいよいよ、この土台をもって花を開かせて、多くの観光客に来ていただいて、地域に経済の活性化をもたらす大変大きな政策になるんだというふうに思います。 それもこれも、やはり環境省の皆さんがこうやって努力をして守ってきた土台があるからこ…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○小林(史)委員 皆様、おはようございます。自民党の小林史明でございます。 このたびは、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。早速、今回の放送法、そして電波法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 今回の放送法改正の趣旨の一つとしては、NHKのインターネットを活用した業務の整理があるというふうに考えております。 平成十九年に改正をされた当時は、NHKオンデマンドの開始にあらわされるように、社…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 既に検討を始めていただいているということで、積極的に、前向きに考えていただきたいということをお願いしたいと思います。 そういった御回答の中でもありましたけれども、日本放送協会、NHKは、受信料をもとに運営しているという観点から、余り踏み込んだインターネットの放送というのは難しいということがあると思っております。さらに言いますと、今はテレビに向かっての放送に限られていますが、今後は、さまざまな端末…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 そういった形で、総務省の方でも、再編ではないですけれども、体制の強化というところに取り組まれている、準備を進めているところだと思います。より一層、民放の方々と意見交換を深めていただいて、どのように先んじて対応していくかということを積極的に取り組んでいただきたいというふうに思っております。 その中でも、少しお話をしましたけれども、こうやってインターネットが活用されることによって、東京のキー局の番組…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 総務委員会 第23号

○小林(史)委員 後追いの対応ではなくて前向きな対応になるようにぜひお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。 本日は、ありがとうございました。

自由民主党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明でございます。 本日は、質問の機会をいただきました関係各位の皆様に、まずは冒頭、感謝申し上げたいと思います。 そして、冒頭、大変個人的な意見ではございますが、本来であれば、番組内容については三宅先輩にお願いをして、あとは本質的なお話をしたいというふうに思っておりましたが、一点、昨今の台湾の件であります。台湾の立法院を百名の学生が占拠するという事態が起こっておりました。これについて、国内での報道が余り…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 七十八億の投資に対し、四千五百億という大変大きなリターンがあったということであります。ぜひ自信を持ってこの8K、推進をしていただきたいというふうに思いますし、ぜひ気をつけていただきたいのは、日本の8Kの技術がガラパゴス化しないように工夫をいただきたいというふうに思っております。実際には、イギリスのBBCやアメリカのNBCとも連携をして、そういったことがないように国際標準の獲得にも努められていると…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 少し話題をかえまして、NHK予算として国民からいただいた受信料を大切にしようとするという観点から、業務の効率化やそしてお客様へのサービス向上を検討すべきというふうに考えますが、総務省として二年後からマイナンバー制度が開始をされます。これは社会的に大変インパクトがあるものでありますし、民間での利活用がぜひ進められるべきだというふうに考えております。こういった点で、NHKにおいては、例えば受信料の徴…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○小林(史)委員 マイナンバーの民間活用が進むことが大変重要だというふうに思っておりますので、ぜひ取り組みのほどをよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(史)分科員 自由民主党の小林でございます。 このたびは、質問の機会をいただきました皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。 私自身、前職は企業の人事の採用担当をやっておりました。私自身も、この業界を目指す、政治の世界を目指したのは、その中で、高等教育、特に大学教育、ここに対して強い疑問を感じたところからでございます。 下村大臣初め文科省の皆様、今、大学改革に大変力を入れていらっしゃると思いますけれども、その中で、事業の改革もし…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。 そういった意味があっての後ろ倒しだというふうに私も把握をしておりますし、では、それを実際の、本来の意図どおりに実現をしていくために、考えなければいけないことが何点かあるというふうに感じております。 お配りしている資料を一枚おめくりいただきまして、資料二というところ、二〇一六年卒、就職環境の変化という資料でございます。 これが、ことし、二〇一五年卒のスケジュールと二〇一六年卒のスケジュールを書か…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 といいますのも、文科省の調べでも、採用に対して大学生に期待する素質、態度、知識、能力というものの中で、大手の企業、たくさんの方々からいただいたアンケート結果で一番大きかった、文系、理系共通の大学生に期待するものということで、論理的思考力や課題解決能力を身につけること、これを期待されているというふうにあります。さらには主体性、こういったものも期待をし…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。その認識のとおりだと思います。 ということは、企業は学生に何を聞いていくかというと、要は、課外活動をどれだけ頑張りましたかということをメーンで聞いているんです。これは先輩たちから後輩にも伝わっていきます。俺たちはあの会社を受けたときにこういうことを聞かれたよということが伝わっていきます。そのときに、大学の授業は何を頑張りましたか、どれぐらいの評価をとりましたか、これが全く評価をされていないという…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりだと思っていまして、私がこの道に進んだのも、その思いが一番強かったわけであります。なので、ぜひ大学の内容を、やはり社会で活躍できる内容にしていただきたい。ただただ暗記をするとか、専門性ももちろん重要なんですが、では、どこに向かって専門性を深めていくのか。これは、キャリアビジョンを描いた上で本来は選択をしていくべきだと思いますが、こういった部分もまだまだ教育が足りないという…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(史)分科員 本当にありがとうございました。時間が過ぎましたので、最後、一言だけということで。 就職の件、正直にお話をいただいて、正面からお話をいただきまして、ありがとうございました。国際バカロレアについてもう少しお伺いしたかったんですが、一点だけ、これも御要望というか、御検討いただきたいというのが、どうしても、グローバル教育というと、地域の保護者の方にとっては、大事な子供たちを育てたら海外に出てしまうのかとか、また、東京に出てい…