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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
329
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

329 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。 実際にこの補装具制度に認めるかどうかというのは検討会を経なければいけないと聞いていますので、ぜひ検討会の論点に加えていただいて、研究を進めていただきたいと思います。 三つ目も厚労省についてなんですが、厚労省のガイドラインについてちょっと問いたいというふうに思います。 今、医師の働き方改革ということがうたわれていまして、さまざまな医療行為を効率化していこうという流れがあります。その中で、処方箋に…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(史)分科員 病院に所属をして、どなたが医師資格を持っているかというのは、これは病院自体は本来は認識をしているわけですから、一人一人がカードで申請する必要はなく、病院自体が認定をするということもあるでしょうから、さまざまな手法を柔軟にぜひ検討いただいて、使いやすい仕組みをつくっていただきたいと思います。 続いて、住民票の申請のオンライン化について質問します。 地域の過疎化が進んでいきますと、なかなか住民票をとりに行くというのも役所…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(史)分科員 森さんが選挙部時代に、在外邦人のネット投票についても道筋をつけていただきました。 今回の議論も、結局、郵便でやっているよりも、本来的には本人確認はデジタルの方が強くできるんですよ。なんですけれども、デジタルでやったらだめだと言っているのがやはりこの国のルールであります。 そういったものを全部見直そうよということを、今、規制改革会議でやっていただいているので、きちっと全省庁に言っていただいて、普通の官僚の皆さんは省庁に…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(史)分科員 大変心強い、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 本当に地方への思いの強い大臣だというふうに思っておりますので、ぜひリーダーシップを強く発揮していただいて、規制改革を進めていただけることをお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に先立って、先ほどの篠原委員の質疑というのは私はとても重要だと思っていますし、本当に共感をいたしました。こういうふうに問題をやはりつまびらかにする必要があると思いますし、もう一歩踏み込んで、構造的な問題解決を我々は提案していく必要があると思っていまして、特に、先ほどのシステム調達は、やはり調達の一元管理というものをやらなければ…

自由民主党2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 現場意識の強い大臣だからこそ、ぜひそういう思いも取り上げて改革を進めていただきたいと思いますし、加えて、行革担当大臣としてぜひお願いしたいのは、既存業務の廃止で、この業務やめてもいいよねというものについては、現場若しくは職員、幹部で判断できると思うんですが、やはり政治的に判断しないとやめられないもの、場合によっては、これは行政でやらずに民に任せた方がいいんじゃないかという大きな判断は、これはやは…

自由民主党2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 前向きに各省と検討いただけるということで、ぜひ抜本的な人員配置の仕組みを、見直しをやっていただきたいと思います。 これは野党の皆さんにも御協力をお願いしたいと思いますが、厚労省のこの問題を解決しようと思うと、多分、一時的に人員をふやしてあげないと、恐らく回らないんだと思うんですね。既存の業務はもう既に回っていないという状況で、デジタル化しよう、仕事のやり方を見直そうと思ったら、これは皆さん、働い…

自由民主党2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(史)委員 ぜひ、検討をお願いしたいと思います。 今まで申し上げたように、やはりこの公務員制度、人事制度、人員配置、さまざま、我々のパートナーである官僚の皆さんが全力を発揮できるようにするというのはとても大事ですし、一方で、国民から見て適正な行政が運営されているのかという意味でも非常に重要なんですね。 先ほどのような話というのは、実は、今皆さんのお手元にお配りをした公務員制度改革基本法にも書いてあったんですよね。より官僚の皆さんに…

自由民主党2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(史)委員 この場でこれ以上細かいことは突っ込みませんが、でも、まさにこの委員会こそチェックしていかないといけない場所なんですね。 我々、自民党本部の行政改革推進本部で、ずっとチェックするということを決めました。引き続きやりとりをしながら、ちゃんと改革を進めていただいて、やはり国民の納得のある行政運営と、そして我々の大事なパートナーである皆さんに全力で働いていただけるような環境をつくれるように、ぜひ一緒につくっていきたいと思います…

自由民主党2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(史)委員 こんな細かい話ですけれども、でも、ここで取り上げないと上がってこないんですよ。でも、みんなストレスに感じているし、あれを受け取っている側もストレスなんですね。こういうのをどんどん潰していった方がいいと思います。 もう一つ行きたいと思っていまして、総務省の行政管理局、これは、視察に行っていただくと、すばらしいオフィス改革が実現をされています。完全にペーパーレスがされていて、フリーアドレスになり、その結果、打合せスペースが…

自由民主党2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小林(史)委員 やはりここも、調達の一元化が構造的な問題解決の手法なんだと思っています。 もう一つ事例で挙げれば、省庁横断でウエブ会議もできないですね。省庁ごとに採用しているウエブ会議のシステムが違うからです。これも早く一元化した方がいいと思います。 残り五分ということで、もう私、質問が終わりましたので終わりますから、次の方、準備をいただきたいと思います。 最後に、委員の皆さんに問題意識を共有して終わりたいと思います。 もう一つ、今度…

自由民主党2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○小林(史)委員 自民党の小林史明です。 きょうは、質疑の機会をいただきまして、理事、委員の各位の皆様には御礼を申し上げたいと思います。 早速質疑に入りたいと思います。 この件、私も政務官時代に参考人の先生方とも議論をさせていただいて、この法改正まで持ってこれたことを本当にうれしく思っております。 先ほど、中村参考人からあったように、この法改正はほとんど二十数年の宿題返しだ、こういうふうに御指摘をいただきました。私も同様だと思っていまし…

自由民主党2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 そういう点で、ニーズがあるかどうかという議論もあるんですけれども、必要なときに見に行くということになると、これはインターネットと変わらないということでありますので、いつでも見れる環境に常に流れているという状況が重要なんだろうと思っていますので、もちろん、これからニーズを喚起することも重要だと思いますが、まずは多くの方にいつでも届けられる環境をつくるということで、私もこれに意義があるんだろうという…

自由民主党2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○小林(史)委員 ありがとうございます。これは重要な論点だと思いますので、これからも深めていきたいと思います。 続いて、中村参考人に伺いたいと思っていまして、先ほど、この放送、映像コンテンツのマーケットを見れば、国内だけで競争するんじゃなくて、もう少し広い視野で見た方がいいんじゃないかという御指摘がありました。全く同感で、これは国内のマーケットをとり合っている場合じゃないと思っています。 そういう観点で、この二・五%のインターネット事業…

自由民主党2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○小林(史)委員 というわけで、この法改正で、いろいろ、民放の皆さんやローカル局の経営はどうなのかという御不安もあるんですけれども、やはりこの変化をいかにチャンスに変えるか、これがとても重要だと思っています。そういう意味では、インターネット同時配信で、地方局が世界に、若しくは地方局が全国にいいコンテンツを配信するということも出てくるものだと思っています。 こういう放送業界の活性化の意味でも、新しい人たちがどんどん新しい舞台に上がれる環境…

自由民主党2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○小林(史)委員 ありがとうございました。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 おはようございます。自民党衆議院議員の小林史明でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 昨年一年間、政務官として総務省の皆さんには本当にお世話になりました。大変お力をいただいていろんな仕事ができたことに感謝申し上げたいと思いますし、これからもしっかりサポートをしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、きょうの質問に至る問題意識を共有させていただいてから質問に入り…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 そこで、ぜひ大臣に御検討いただきたいのは、二〇四〇自治体戦略の構想でも、この標準化というのは法整備も含めて検討すべきだというふうに言われています。ぜひ、全国の市長会、知事会なんかとも意見交換を積極的にやっていただいて、声を聞いていただきたいんですが、首長さんと話をすると、いや、正直、情報システムの調達は自分たち独自でやる必要はないという声が大半なんですね。 ですから、ここはもう法整備をして、情報システムの調達は一括で…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、ここは法整備でやるということをやっていただけるようにお願いをしたいと思います。 さて、この標準化がなされていないことによって弊害が起きている一番の事例は、やはり災害なんですね。 私の地元広島県福山市も、昨年、西日本豪雨災害に見舞われました。このときに、いろんな問題が起こったわけです。それについて少しここから触れていきたいと思いますが、とてもありがたいと思ったのは、総務省の仕組みで対口支援…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 ぜひ、やっただけじゃなくて、後の情報をちゃんと収集して、改善につなげるというのはとても大事でありますので、政務の皆さんにもそのあたりはチェックをいただきたいと思います。 ちょっと今話題に出たので質問の順番を変えますが、先ほど避難所の話がありました。避難所の運営も大変重要なんですね。熊本の地震のときですけれども、お亡くなりになられた方、大変残念なことですけれども、全体として約二百五十名。その中で、地震で直接亡くなられた…