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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
329
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

329 20 を表示
自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございます。 各自治体で少しずつ前向きに取り組んでいっているところがありますけれども、これは誰がちゃんと把握をしていくのか、そして推進していくのかということは整理をしていく必要があると思いますけれども、ぜひこれは前向きに推進を全国的にやっていくべきだということを提起したいと思います。 同時に、被災をした者として強く問題意識を持ったのは、道路情報なんですね。 やはり災害が起こった翌日、避難所に行かなきゃとか親…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 先ほどあったように、実は、自治体も自分たちの市道の情報って持っているんですけれども、上がっていないんですね。ですから、それも一元的に集約をして、あとは、提供の仕方はいろいろな工夫があると思いますので、ぜひ、いろいろな民間事業者とも話をしながら、データをうまく使ってやっていただきたいと思います。いずれにせよ、そういう情報で我々もとても助かりましたので、引き続き前向きに進めていただきたいと思います。 もう一つ、災害に遭っ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 本当に社協の皆さんは頑張っているんですね。だから、少しでもそういう単純作業はなくしてさしあげて、被災者と向き合う時間を、そして御自身の余裕もつくっていただけるように協力をお願いしたいと思います。 こういうふうに、実は、各論を掘っていくと、いろいろなものが標準化されなくて、やはり非効率になっているものってたくさんあるんですね。こういうものはしっかり政務の方で汗をかいていただいて、やはり一つ一つ潰すということと、もう一つ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 最後に、もう一つ標準化を図っていただきたい部分があって、それはやはり無線のシステムなんですね。 PS—LTE、公共安全LTEという仕組みを先進諸国では取り入れ始めています。これは、例えば日本でいくと、消防、警察、国交省だと海上保安庁、それぞれ独自の電波塔を建てて無線システムをつくっているんですね。これは本当に非効率です。しかも、音声だけであるとやはり届けられる情報というのは限られていますから、できれば今だったらスマー…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 谷脇さんなので安心して大丈夫だと思っておりますけれども、ぜひ政務からも、やはり他省庁を巻き込んでいくというのは結構パワーが要ります。特に、一回システムの更改のタイミングを逃しちゃうともう十年無理ですという話になってしまうので、そのタイミングを逃さないうちにしっかり巻き取って一緒に高度化をしていく。そうすると、予算も各省に残るわけですから、お互いにウイン・ウインになるという形でぜひ進めていただきたいと思いますし、その財…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(史)分科員 ありがとうございました。 質問を終了したいと思います。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小林(史)分科員 自民党の小林史明です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 最初の一問だけ、大臣にちょっとお答えをいただきたいと思っていまして、大臣も今、右腕にアップルウオッチをつけていて、私もおそろいであります。こういうふうにIoT端末が本当に普及する時代になって、世耕大臣も大臣就任後、コネクテッド・インダストリーズということで、まさに二〇一〇年代というのはコネクテッドの時代になったんだろうという認識をし…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小林(史)分科員 七十六カ国が署名をしたというのは、本当に大きな成果だと思っています。何より、デジタルの世界に詳しい大臣が経産大臣であるということはとても心強いことだと思いますので、引き続きリーダーシップを持って引っ張っていっていただきたいと思いますが、データの世界というのは、まさにそのルールのデザインが重要だということなんですけれども、かなり省庁横断的に、いろいろなルールがあります。そこをしっかり目を配っていただきながらデザインを進…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小林(史)分科員 引き続き、自民党のIT戦略特別委員会でフォローアップ、応援してまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それにあわせて、個人情報保護法のもとに、各自治体に個人情報保護条例というのが約二千種類あるんじゃないかというふうに問題提起が世の中でされています。これも整理しないと、やはり自治体、行政機関が持つデータも流通することはできません。そういう意味では、ここは今までのアプローチと異なる、やはりリーダーシップを発揮し…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小林(史)分科員 厚生労働省、いかがですか。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小林(史)分科員 というわけで、今のお二人の答弁でわかったように、まだ検討会は始まっていないわけですね。これは、早くもう検討を始めていかないと、やはり事業者にとっては、データの使い方、どうするんだというのが、二つもガイドラインがあれば、ここは足踏みしてしまうところですから、先ほどの経産省さんからの御答弁もあったように、イノベーションの観点からもしっかり見直していただくことをお願いしたいと思いますが、迫井さん、その辺、ずっとやってこられ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小林(史)分科員 具体的にお答えをいただいて、ありがとうございました。 なので、これは認証機関の能力が足りないことによって、別に努力が足りないと言っているわけじゃなくて、能力が足りないことによってイノベーションが阻害されていたり、国内市場で値段が高どまりしているということが起こっているわけですね。 これは難しいのは、一般社団法人であって、民間団体なんですよね。でも、そこが実はイノベーションの阻害要因になっているということは、これは所管…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小林(史)分科員 ここで、大臣に、もう御質問じゃないので、目を配っていただきたいというところなんですけれども、でも、このパワコンというのはJETしか認証できないんですね。だから独占なんですよ。ですから、競争原理は働かないわけです。だから、じゃ、競争を働かせろという選択ももしかしたらあるかもしれませんし、場合によっては、独占でやっているのであれば、国がリーダーシップを発揮してきちっとやっていく、その方が実は早くコントロールがきくという場…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小林(史)分科員 力強い答弁をいただいたというふうに思います。 海外の事業者と比較をすると、やはり電池の値段というのは数倍違うんですよね。そうすると、全くやはり国内では普及しませんね、こういう話になってしまうので、これは大変もったいない話で、一つはイノベーションが阻害されるというだけじゃなくて、やはり国民にとっても大変不利益だというふうに思っています。そういう意味では、このルールをしっかり見直すところにリーダーシップを発揮していただい…

自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2018/06/12

196衆議院 総務委員会 第14号

○小林大臣政務官 以前から谷委員が地方創生の観点から機能分散をというふうにお話をされていたことは承っておりますし、その思いも背負って出ているんだろう、こういうふうに思っております。 そういう意味では、もう既に、御指摘いただいたように、地方活性化だけではなくて、やはり災害対策の意味でもこの分散化というのは意味があることだろう、こういうふうに思っています。 そういう中で、御地元の関西ではなくて被災地に、こういうことでありました。我々も、そう…

自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2018/05/31

196参議院 内閣委員会 第15号

○大臣政務官(小林史明君) まず、田村委員の問題意識は共感するところだと私は思っていまして、やっぱりこの特定個人情報の取扱いというのは、各行政機関でしっかり安全管理措置の徹底が図られるように引き続き我々もしっかりやっていきたいと思います。 特徴への通知も、私、実は政務官になる前に、この業務負担どう軽くできるかという観点で同じような問題意識を持っておりました。そういう意味では、少し遅くなってしまいましたが、今回からは、当面まずは記載しない…

自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○小林大臣政務官 委員御指摘の点ですけれども、先ほど林文科大臣がお話をされた立場と総務省は同じでありまして、タスクフォースが設置をされるわけですが、その下のサブタスクフォースに我々は入って、そこで何をテーマにするのか、候補者として誰を推薦するのかというような形で上げるわけであります。 ですから、その点についてはかかわっているんですが、まさに最終的なPDの選定のところは内閣府がしっかり適切に実施されているものと承知しておりまして、結果とし…

自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○小林大臣政務官 この打診については、うちから、総務省からであります。 これはかなり専門性の高い分野で、セキュリティーだけを研究していれば候補者になるかというとそうではなくて、やはりプログラム全体をマネジメントできるかどうかという観点で、いい方をというふうに、推薦をするならばこの方でしょうと。 これは一般的な感覚として、推薦しますよというときには、一応、推薦しますからねというふうに御本人に確認をしておくというのは、全く意向がない方を推薦…

自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2018/05/10

196衆議院 総務委員会 第10号

○小林大臣政務官 専門家の高井委員から専門家と呼んでいただいて、大変光栄でございます。 その上で、問題意識は本当に受けとめた上で、とはいえ、成り立たなくなったときにどうするのかというのはやはり仮定の話でありますので、そこのコメントは差し控えたいと思いますが、四社体制が難しいんじゃないかというお話で、確かに、アメリカがスプリントの話が出てきているということですが、まだこれは完全に決まったわけではない。そして、他の国を見ると、イギリス、フラ…

自由民主党総務大臣政務官・内閣府大臣政務官2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○小林大臣政務官 井林委員の御指摘のとおり、通信の秘密については、利用者の同意が確実に必要だということで、非常に重要なテーマだと思っています。この法律案でも、情報共有においては、電気通信事業者に対して、利用者との契約などにおいて、利用者からの同意を取得することを求めています。 この情報共有は、実際にサイバー攻撃を受けた場合に、サイバー攻撃に対処する目的で行うものでありまして、攻撃を受けた利用者自身にとっても保護に資することから、情報共有…