小林史明
会議録に記録された「小林史明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 329 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政18 件
- GX・脱炭素10 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小林副大臣 委員御指摘のように、自動運転の実現に向けては、官民一体となって、技術だけではなくて、交通インフラ、そして関連制度の整備を一体に進める必要があるというふうに考えております。 こうした省庁間や官民の連携を強化するために、二〇一四年から毎年、政府全体の戦略を策定をしておりまして、これを内閣官房IT総合戦略室が当時やっていたわけですけれども、現在、デジタル庁が引き継ぎまして、その取りまとめを担っております。 今後、自動運転を含めて…
第208回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(小林史明君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、経産省のアンケートで、この事業者が規制改革、行政に求めるための各種制度に運用面での課題があるというふうに指摘されていることは承知をしております。 規制の見直し進めるに当たっては、御指摘いただいたように、事前に運用面の課題や要望を丁寧に聞き取った上で、法令等の文面だけではなくて、見直し後の運用フローも念頭に置きながら検討することが重要だというふうに考えております。岸田内閣で…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(小林史明君) お答えをします。 御指摘のように、診療報酬改定で行われていますので、一義的にはこれ厚生労働省において定められるというものになっています。 一方で、御指摘のところはまさに関係省庁で議論されていて、本当に全体最適になっているのかということをデジタル庁でしっかり見るべしと、こういうことだというふうに思っています。そこはしっかりやってまいりたいと思っていまして、マイナンバーカードに含めて、ついても、利用促進の観点から、関…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(小林史明君) お答えをいたします。 若松委員御指摘のとおり、やっぱりデジタル化のメリットは、早くデータ収集をして素早く意思決定ができる、そういう組織をつくることだというふうに思っております。 そういう意味で、行政のデジタル化進めるべしということだと思いますが、御指摘のように、やはり既存のプロセスにとらわれず、サービスデザイン思考に基づいて業務改革、BPRですね、及び制度そのものの見直しに取り組むこと、そして、情報システム担当だ…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(小林史明君) 若松委員の問題意識は全く共感するところでございます。 そういう意味もあって、岸田政権において、今デジタル庁では、担当大臣、牧島大臣の下で実は規制改革、行政改革も一体で担っております。 その関係もあって、デジタル臨時行政調査会ということで、今までのアナログな手法に限定したルールを全省庁で一気に見直すということをやっております。これはまさに、デジタルを導入するときにやはり時代に合わなくなったルールを見直そうという取組…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(小林史明君) 今、金子総務大臣から答弁がありましたとおり、今一緒に検討をさせていただいております。 歴史的にも、この政策評価、その後に行政事業レビューというふうに加わってきて、効果が出てきた部分たくさんあると思っております。ただ、やる中で、重なっている部分がないかとか、より、今度はこの予算の削減だけではなくて政策の質を上げるところにどのように官僚の皆さんに労力を振り分けていただくかという観点で、今一体となって検討しているところ…
第208回 参議院 内閣委員会 第6号
○副大臣(小林史明君) 先ほど牧島大臣から目的について共有をさせていただきましたが、目的に沿えば、やはりこのアナログな手段を電子的に置き換えるというだけではないというふうに思っています。そこは礒崎委員も本質的な御質問だというふうに思っていまして、そこがデジタルトランスフォーメーションの重要なポイントだというふうに考えています。 なので、我々としては、やっぱり規制をデジタルに置き換えるだけではなくて、簡素化や撤廃も視野に入れていきたいとい…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(小林史明君) 今、堀井委員から取り上げていただいたVRSですけれども、当初、相当これをつくるかどうかというところでも各党各会派の皆さんの御理解いただいて、何とかこぎ着けることができましたので、この場を借りて感謝をまずは申し上げたいと思います。 その上で、これ、従来、この予防接種というのは自治事務ということで、それぞれの自治体でやられていましたので、この接種記録の管理についても、予防接種台帳ということで千七百の自治体がそれぞれに…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(小林史明君) 堀井委員御指摘のように、全国の自治体のシステムの共通化、標準化というのをこのデジタル庁として取り組んでいるところで、約二十の業務システムをガバメントクラウド上で提供されるように移行するということを進めているところです。これによって自治体におけるデータの標準化やガバメントクラウドの活用が進めば、先進的なサービスの導入や横展開がより簡単になるというふうに考えております。 VRSでは、自治体における接種情報の管理といっ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小林副大臣 河西委員のこれまでのお話も含めて、全く共感するところばかりだというふうに思っています。 そういう点でも、昨年末に閣議決定をしたデジタル社会の実現に向けた重点計画で、このような縮減効果を前提に、「各府省庁は、利用者がオンラインにより手続を行った場合の手数料等の減額の検討や適切な手数料等の設定を行う。」というふうにしております。 例えばですけれども、無人航空機、ドローンの登録手数料のように、キャッシュレス納付の場合には手数料の…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小林副大臣 中谷委員の問題意識は共有するところだと思っています。 去年もワクチンの補佐官も務めさせていただきながら行政の職員の皆さんと一緒に仕事をした感覚から申し上げますと、やはり、いきなり高い目標を掲げると足が止まってしまうというのも実態としてあるかなというふうに思っております。 今おっしゃられたように、一万件以下のものをどうするのだというのもあるんですけれども、なので、まず数の多いもの、国民の皆さんにも利便性を高く感じてもらえるも…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小林副大臣 御指摘のように、通知をしてからお支払いをいただくというのがポイントだと思っていまして、申請から納付まではオンラインで全部やろうという原則でやっているんですけれども、これは申請をいただくわけですから、相手の情報が分かっているということになる。一方で、通知になると、まず、情報がない状態からどうやってお知らせをするのかということになっていまして、今行政が持っている国民の通知先というのは住所が基本になっているわけですね。ですから、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小林副大臣 まず、キャッシュレス納付が導入されるとどういうメリットがあるのかということですけれども、まず、申請者が窓口に行く必要がなくなるということ、いつでも納付が可能になるということ、そして、窓口での納付であっても、現金の用意が不要となったり、印紙の購入、この貼付の手間が省けるというメリットが想定されますので、例えば、ここの手続にかかる時間というのが圧縮するというのは、定量的に測れるものが出てくるだろうというふうに思います。 一方で…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小林副大臣 ありがとうございます。 牧島大臣から今、三つの類型があるということで、性質が異なるということがありましたので、まずはこういうふうに類型化もできますし、あと、各省庁ごとにどれぐらい手続が効率化されるかということだと思います。 民間事業者の皆さんも、クレジットカード会社に手数料を払っているというのは、それなりのやはりメリットがあるからということでやっていただいているというふうに思っていますので、その辺り、しっかり判断をしていく…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小林副大臣 中谷委員のデジタル庁への期待の高さをひしひしと感じているんですけれども。 システムを共通化していく、他省庁への権限を持っているというところと、まさに政策のオーナーシップを持って全体を取りまとめていくというのは、ちょっと分野によっては異なってきます。そういう意味では、クレジットカード決済とかをやっていくというのが、デジタル庁が取りまとめるのにふさわしいのかというのは若干議論があるというふうに思っています。 ただ、先ほど申し上…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小林副大臣 阿部委員御指摘のとおり、マイナンバーカード、対面に加えてオンラインでも確実な本人確認ができる最高位の身分証だというふうに考えておりまして、安全、安心なデジタル社会のパスポートだというふうに捉えております。 普及のところですけれども、やはり普及のポイントは、まずは、持っていてよかったと思ってもらえる利用シーンを増やしていくということと、あと、それがあるのだということを広報、周知をしていく、しかも、誰一人取り残されないという意…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(小林史明君) 高橋委員御指摘のとおり、これは省庁との連携が重要だというふうに思っています。 先ほど総務省から答弁のあった推進事業、これに加えて厚労省が障害者向けの事業もやられているということで、これらの取組に参加していただいている方々も我々のデジタル庁で推進するデジタル推進委員として位置付けて一体的にやっていこうと。さらに、それに加えて、そういう講習会があるよというところを地域の公民館とかで声掛けをするような方々にもこのデジタ…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(小林史明君) デジタル副大臣の小林史明でございます。 牧島大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古川委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力を何とぞよろしくお願いいたします。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(小林史明君) 委員御指摘のように、許諾を得た各市民のデータを連携させて一人一人の状況に合わせた行政サービスを提供していくということは、今の社会課題が複雑化をして、あと住民の生活が多様化している中、大変重要な取組だというふうに考えておりまして、その代表例が会津若松市の取組だというふうに考えております。 こういった取組を踏まえつつ、今後デジタル田園都市国家構想の実現に向けては、まずは、会津若松市というのは相当実は進んでいる自治体で…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(小林史明君) 若松委員に関しましては、この事業を大変応援をいただきまして本当にありがとうございます。 デジタル社会では、デジタルに不慣れな方についてもやはりデジタルで豊かな生活が送れるという状況をつくっていくことが重要だというふうに考えています。 今御紹介いただいたように、総務省がこれまでもデジタル機器の基本的な利用方法、特に高齢者に教えるような講習会をやっておりまして、これをデジタル活用支援推進事業ということで予算を付けて、…