小林史明
会議録に記録された「小林史明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 329 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2024/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政18 件
- GX・脱炭素10 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 保育園とか子育て系の施設を考えると、保育園はどういう資格者の人が何年ぐらい働いているかみたいなことで施設として給付が受けられたりとか、そういうこともあるわけですね。そういうこともやろうと思うと、今度はそこで働いている従事者、働く人のレジストリーも実は用意しておかなきゃいけないと思うんですね。 これは、DBSの話にもつながっていきます。性犯罪履歴のある人が働けないようにするということになると、やはり、一旦、どこかのタイミ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 これは本当に保育所施設の事務手続を物すごく楽にする仕組みになると思うので、是非早めに検討していただきたいと思います。 あわせて、先ほどの一枚目でもあったプッシュ型で、やはり、あなた、こういう給付金をもらえるけれども、もらえていませんよみたいなものができたらいいよねとずっと言われ続けてきているわけですけれども、これをやろうとすると、今度は、国、都道府県、市町村で支援制度がどんなものがあるのかというのも、これも一覧でデータ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 ありがとうございます。 というわけで、子育ての制度はすごい複雑なので、これをプッシュ型でやるためにレジストリーをちゃんと整備したいと思いますということだったんですが、これまでの議論で、施設のレジストリーがないとできないですよね、従事者のレジストリーがないとできないですよね、制度のレジストリーがないとできないですよね、この感じを、DBS制度をやるぞといったときに、ちゃんと全員把握できているのかなということなんですね。やは…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 こういうふうにマイナンバー制度とかマイナンバーの仕組みを使うと、結構人に優しい仕組みができるんじゃないかと思っていまして、高橋先生筆頭に共産党の皆さん、ちょっとマイナンバーはどうかなと思われることも多いかもしれませんが、こういう優しいところにやはり手が届く仕組みをやるためには、一人一人をちゃんと把握する仕組みというのが必要だと思っていまして、その辺りは共感いただけるんじゃないかな、一緒に進められるんじゃないかなと思って…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 これから五十年、人口減少とつき合っていったときに、やはり市町村の機能が落ちていくのは仕方ないことなんだと思うんですね。それをどうやって都道府県でサポートするかということを考えるというのは、総務省、自治のど真ん中の恐らく構想としてしなきゃいけないことだと思うので、是非、三橋さんには深く検討いただいて、早めに柔軟な対応をお願いしたいと思っています。 では、続いて、この法案にある、IPA、経産省傘下の組織でしたけれども、ここ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 いつも何か、重要な案件のプラットフォームは大体海外企業に持っていかれるみたいなことがあって、いろいろな心配を受けるわけですけれども、この資源循環、サーキュラーエコノミーに関しては、実は日本が最も安心なプラットフォームを提供できるプレーヤーになれるということがもう目の前に来ているわけです。 特にASEANやグローバルサウス、ここをしっかり巻き込んでいくということが重要だと思いますので、資料六ページに私がいろいろな省庁と話…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 今、村上さんから前向きな答弁をいただきましたが、国内の話がありました。 まさに既存のデータの流通の動きというのは、いわゆる有価物ということで、動脈側の産業はこの議論が活発なんですけれども、実際にサーキュラーでリサイクルしようと思うと、この廃棄物というのもしっかり対象にして、データを流通させていく必要があります。特に、日本は世界の中でもリサイクル技術とかケミカルの技術が強いですから、ここも競争力になっていくので、しっかり…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 ここで、河野大臣に記憶にとどめておいていただきたいんですけれども、これは結構重要なシステムなんですけれども、環境省が直接じゃないんですよね、環境省所管の外部の財団法人とかというのが所管をしている。これは大体システムとして見落としたりとか、運営としてとか規制として見落とすんですよね。 私も昔、蓄電池の規制を見直そうと。なぜ日本の蓄電池はこんなに高いのか、そして性能が低いのかと思ったときに、海外の最先端の蓄電池が入ってこな…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 大臣、お聞きいただいたとおり、自治体ごとにということになっています。救急もあるんですよ。救急の搬送システムも、本来これは共通化した方が絶対的に、データの連携もできますし、分析もできますから。 この消防、救急及び水道、是非デジタル行財政改革会議で、やはりグランドデザインをちゃんと描いて、そこに向かって何年で進んでいくか、こういうプランにしていただきたいんですね。これは、デジタル庁は人手不足ですけれども、各担当省庁がいらっ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 ありがとうございます。 是非進めていただきたいと思いますが、先ほどいろいろ議論したとおり、もうデジタル庁の仕事が山盛りです。他国と比べても圧倒的に人員の数が少ないという現状ですので、やはりそろそろデジタル庁本体の人員の在り方を大幅に増やすという考えが必要だと思いますし、さらに、他省庁で作っているシステムについても、先ほど言ったように上流で入っていって全体最適をつくるというのが必要ですから、他省庁にも人員を配置するという…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○小林(史)委員 最後にいたしますが、しっかり人員を確保していただいて取り組むようにお願いしたいと思います。 冒頭、済みません、中谷さんの名前を出しちゃいましたけれども、党内でマイナンバーに否定的な人がずっといらっしゃるので、多分いろいろ配慮しての発言だったんだと思いますから、本来我々は共有していますし、維新の会の皆さんについては、やはり地方分権というのは、このままいくと、政権を取ったときに結構苦しいと思うんですね。やはり、共通化するべ…
第213回 衆議院 本会議 第19号
○小林史明君 自由民主党の小林史明です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及びその修正案並びに経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論いたします。(拍手) まず、その前に、本年一月の能登半島地震により貴い命が失われたことは誠に痛ましく、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 あわせて、…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です。 今日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 質問に入る前に、こういう委員会の質疑というのは本来副大臣以下、及び政府参考人でやるべきだと思っておりますので、是非、松本大臣、退室いただいて、執務に戻ってください。お疲れさまです。
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(史)分科員 では、改めてよろしくお願いします。 今日は六つの質問を予定をしておりますが、共通するテーマは、先日、二月七日の予算委員会で質問をした、人口減少社会における国家運営の在り方について、引き続き質疑をしていきたいと思います。特に今回は総務省をテーマに、より人口減少社会でも十分に持続可能な国家運営の在り方、そして、人口が減少しても成長できる国の姿を示すためにどのように総務省で対応していくかということについて質疑をしていきたい…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(史)分科員 是非、更に積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、近々、またAI等も導入して、より回答精度を上げていくとか、回答の幅を広げていくということをやっていただきたいと思っています。 今、答弁の中で、能登半島の災害対応についてのまた相談や問合せについても対応できるようにするというお話がありました。 今回、能登半島の対応について、かなり相談対応を、迅速かつ被災者の方々に寄り添った対応をされたというふうに聞いています。どんな…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(史)分科員 本当にきめ細やかな対応をいただいているということがよく分かりました。本当にありがとうございます。 今回の大災害のように、やはり有事があったときに、自治体自体の職員が被災者であるという状況になるわけですので、より県や国の役割というのが大きくなってくるということだと思っていますので、より積極的にこれからも対応いただきたいと思っています。 先ほどの、人口減少時代のこの国の政府の在り方ということを考えたときに、有事に命を守れ…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(史)分科員 ありがとうございます。 そういう思いも込めて、デジタル行財政改革会議には小川さんに総務省からポジションに就いていただいて、やはり総務省の能力をしっかり生かしていただきたいということで活躍をいただいていますので、是非お願いしたいと思います。 その上で、私も総務省の政務官を務めたときに、ちょうど地制調とか、ああいうものも本質的な議論をやる場として大変重要な場なんだなというのを理解しました。 一点お願いがあるのは、人口が増…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(史)分科員 NICTが持っている学習用の言語データ、これが本当に宝だと思っていますので、うまく活用いただきたいと思うんですね。 先ほどの答弁の中でも、企業や大学等の共同研究における条件を今調整をしているところだということがありました。もちろん、国内のAIの開発事業者をしっかりサポートしていくというのも当然ですが、やはり海外の事業者も巻き込んでいくというのは重要だと思っています。 その際に、やはり国益に資する取組になるような条件設…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(史)分科員 是非、検討を進めて実行に移していただきたいと思いますし、そのための十分な省内での体制整備もしていただいて、他省庁と連携しながら積極的に取り組んでいただきたいということをお願いしたいと思います。 その上で、最後の質問です。 先ほどAIの質問をしましたけれども、こういったAIや様々なテクノロジーを活用する上でも、やはりデータが重要になってくる。このデータを取り扱うためにも、高速な通信、安定的な通信が基盤インフラとなってく…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(史)分科員 ありがとうございました。 重要な取組だと思っていますので、是非、何か、資金の桁が全然足りないみたいなことにならないように、積極的にしっかり資金を獲得し、研究開発に取り組んでいただきたいと思いますし、どうしても、今、これから人口が減っていく、そして、残念ながら、海外に留学する学生も少しずつ減ってきているということを考えると、国際的な競争力を担うときに、やはり標準化戦略はすごい重要なんですけれども、ここが担える人材も少な…