P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
329
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2024/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

329 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。 今日は、この予算委員会の場で質問の機会を与えていただき、関係者の皆さん、本当にありがとうございます。 今日は、人口減少社会における国家運営をテーマに質問をさせていただきたいと思っています。 今、少子化対策、非常に重要だということで議論がなされていますけれども、これはもちろんやらなきゃいかぬ。ただ、これは、いかに頑張っても、二〇六〇年以降に人口がどれぐらいで踏みとどまれるかという勝負をやってい…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 その方向で、決して踏み込みが甘くならないように是非やっていただきたいと思いますし、総務大臣と連携して、これは別に地方分権とぶつかるものではないということだという整理をしていただいて、進めていただきたいと思います。 一点、それに加えて付言をしますと、今までの話というのはちょっと中の業務の効率化の話で、国民にとっても利便性が上がらなきゃいけない話をしなきゃいけないと思っていますので、それも並行して進めていただきたいと思って…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 斉藤大臣、宇宙工学も御専門で大変お詳しいということで、様々な技術にもお詳しいと思いますので、やはり、新しい技術を使うときに、実装先が複数あるのか、一定の規模感で大きく導入することができるのか、全然効率が変わってきますし、社会的なインパクトも変わってくる。 今のお話でいくと、やはり促していっているんですよね、広域化を。でも、やはり、将来どれぐらいの数の事業体の規模が必要なのかということを是非国交省の方で、上下水道、併せて…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 是非お願いしたいと思います。 なお、交付金の性格上、自治体に余り細かい指示はできないというのが今までの考え方だと。かつ、手を早く挙げてもらわなきゃいけないので、今時点で仕様、規格が決まっていないと来年度の二〇二四年度予算には対応できないという話が聞こえてきています。 であったとしても、途中で仕様、規格が決まるんだったら、それにのっとっていただく、やはり事前に周知をしたりとか、仕様、規格を配付して説明しておくというのは重…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 ありがとうございます。どんどん踏み込んで、整理をして、仕切っていただきたいと思います。 次に、制度の話に行きたいと思っていまして、二〇二〇年、我々がコロナに、国民の皆さんが苦しんだときに明らかになったのは、出社しないでください、オンラインでと言っていたけれども、判こを押さなきゃいけないので出社せざるを得ないという人がたくさんいたということが判明しました。それを機に、押印の廃止をやろうということで調べてみると、この国の四…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 このように、前向きな規制改革が進んでいます。 やはり、ここで私たちが国民の皆さんと共有したいのは、何かこの国は変わらないんじゃないかとやはり諦めさせてきたのが政治、行政の反省点だと私は思っていまして、その点を、去年、今年で約一万の規制改革を達成する、これは、歴代政権の中でも、岸田政権は史上最高の数の規制改革を実現するわけです。 それは、ただそれを誇るわけではなくて、国民の皆さんと共有しなきゃいけないのは、時代の変革に合…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 ありがとうございます。前向きに取り組んでいただきたいと思います。 今、新藤大臣から、補助金じゃ全然追いつかないし、余り意味がないんじゃないか、こういう御指摘がありました。私、この考えはすごい大事だと思っていまして、今回、去年、一年半前からスタートアップ五か年計画を作ってみて思ったんですけれども、この国の政策のつくり方というのは少し考え直す必要があるんじゃないかと思っていまして、いわゆるエコシステムと言われますけれども、…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 大臣の表情からも前向きなということが伝わってきましたので、是非、なるべく余り時差なく追っかけていただくようにお願いしたいと思います。 その上で、先ほど私は、岸田政権は歴代政権の中で最も最多の規制改革を実現する政権だと申し上げました。今後も規制改革を前向きに進めていただきたいと思いますが、その改革をする上での考え方についてやはり基本的に共有しておく必要があるので、それについて二問したいと思っていまして、一問目は武見厚生労…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 本質論からお話をいただいて、本当にありがとうございました。 医療DXの政策、武見大臣の下で私も党で一緒にやらせていただいて、大臣になってから、オンライン診療、先ほどの話題になった公民館や例えば学校等でも可能にするということで拡大をしていただいたり、今回の震災の支援でもこれは活用いただいています。ドローンで物資を運ぶ、こういう新しい技術が人の命を救うという実用例が出てきていますので、十分にこの技術を活用できるように、その…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 改めて総理から方針を示していただいたのは私はすごく大きいと思っていまして、今後の規制改革の議論のときにもこの原則にのっとって、大丈夫かということをしっかり河野大臣からもチェックをいただいて、各省の議論も担当大臣の皆さんには見ていただいて、そこを進めていただきたいということをお願いしたいと思います。 少し時間があるので、ちょっと総理、細かい話なんですけれども、一点だけ確認したいことがありまして、こ…

自由民主党・無所属の会2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○小林(史)委員 ありがとうございます。 この言葉もとても大きいと思っていますので、是非、各省の皆さん、本当に今までいろいろな仕事をやってきましたが、どの省庁の皆さんも本当に一生懸命働いていて能力も高い。その人たちが十分に発揮できる環境をつくることが、政治の大事なリーダーシップだと思っています。是非皆さん方からも激励をいただきつつ、我々も応援しながら、一丸となって、この国が三十年ぶりに大きく変わるチャンスをつかみ取れるように共に頑張って…

自由民主党2022/10/03

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

○小林(史)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、下条みつ君を委員長に推薦いたします。

自由民主党2022/10/03

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

○小林(史)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党デジタル副大臣・内閣府副大臣2022/05/12

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小林副大臣 阿部委員から、いつもデジタル化に関して前向きな御提言をいただきまして、本当にありがとうございます。 今の議論を少し整理をしますと、厚生労働省から言った発言の要約は、ほかにも、診療報酬でやった結果、患者さんの負担が増える場合、これは医療の質を上げるためにそういうことを行ってきているということです。 では、今回の話は、それによってマイナンバーカードの普及が遅れるのかどうかということなんだと思うんですけれども、健康保険証と一体に…

自由民主党デジタル副大臣・内閣府副大臣2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○小林副大臣 早稲田委員御指摘のように、やはり、困難を抱えている子供たちの状況が、実態が見えにくい、その結果、支援が届かないという実態があるというふうに認識しています。 ここをこども家庭庁の中でサポートしていくということですけれども、やはり、ここがしっかり動けるようにするためには、我々、デジタル庁として、このデータのところでしっかりサポートをしていくというのが重要だというふうに考えています。 そこで、それぞれのニーズに応じたプッシュ型の…

自由民主党デジタル副大臣・内閣府副大臣2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○小林副大臣 いつも足立委員からはデジタル化に向けて前向きな御提案をいただきまして、本当にありがとうございます。 今回の件ですけれども、関係省庁が一体となってマイナンバーカードの普及促進に取り組むという方針はお互いに確認をしているところです。 御指摘の診療報酬加算については厚労省で議論されるものでして、中医協のところで結論が一旦得られているわけですけれども、今後も、今回の改定の影響を調査、検証の上、評価の在り方について議論していくことに…

自由民主党デジタル副大臣・内閣府副大臣2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○小林副大臣 少し今の御質問、御指摘のところを整理しますと、我々デジタル庁として、デジタル社会の形成のための施策については、他省庁に対しても、ある種言える権限があるということになっています。 じゃ、今回の件はどうかというと、オンライン資格確認の導入促進という施策と捉えれば該当し得ると思っていますが、診療報酬に加算するかどうかというのは完全に我々の権限の全く外にあるんですね。 そういうところは少し御理解をいただいた上でお話をすると、いずれ…

自由民主党デジタル副大臣・内閣府副大臣2022/04/22

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○副大臣(小林史明君) 礒崎委員からはいつも具体的かつ前向きな御提案をいただきまして、誠にありがとうございます。 御指摘のとおり、キャッシュレス納入、納付の導入に当たっては、手数料等の支払件数であったり、システム整備の実施に要する費用、さらに、利用者のニーズや行政機関側の効果等を総合的に勘案して進めていく必要があります。 このうち件数の少ない手続の導入に向けて、今御提案をいただきましたが、例えばAPIを活用して既存のシステムと連携する共…

自由民主党デジタル副大臣・内閣府副大臣2022/04/22

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○副大臣(小林史明君) いわゆるアジャイル型とは、一般に、システムやソフト開発において素早く柔軟に開発を行うものであるというふうに考えております。 デジタル庁は、多くの府省庁のような局や課といった職務を固定する組織ではなく、統括官、参事官といったその時々の情勢に応じて職務を変更することができる職から成る組織にしております。このため、アジャイル型が意味するとおり、情勢が変化すれば職員の配置を素早く、かつ柔軟に変更することができるようにして…

自由民主党デジタル副大臣・内閣府副大臣2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○小林副大臣 お答えします。 デジタル化、特に行政のデジタル化の本来の目的は、国民、企業の利便性の向上と行政運営の効率化、そして行政職員が意欲と能力を発揮できる職場環境をつくっていく、これが重要だというふうに考えておりまして、常に意識するようにしなければいけないというふうに思っております。 行政運営の効率化に伴う行政コストの削減効果がデジタルへの投資を上回れば、その差分を利用者に還元していくということは当然だというふうに考えております。…