小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 私は、実は札幌の出身なんですけれども、私の地元の札幌にも民間シェルターがございます。そこも本当に大変厳しい予算の中でシェルター活動を実際に行っているところでもございまして、さまざまなお話を伺ってまいりました。 そこの民間シェルターも、一応、北海道、道と札幌市から補助金ももらっているそうです。しかしながら、両方合わせても年額で百五十万ぐらいなんだそうです。そうすると、家賃だけでほとんど消えてしまうようなものなんですね。人…
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 都道府県あるいは市町村というのも、大変厳しい財政状況の折、予算も組めない、カットできるところはカットしなければいけないという自治体のところが大変多いと思います。その中で、やはり全国どこでもできれば同じサービスをしてもらいたいという気持ちもあるわけでして、やはりどうやって各自治体への支援を国としてしていくかというのも大変重要な課題なのではないかなというふうに思います。 先ほど、福島瑞穂さんから鳥取県の例をお話しいただきま…
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 私も、各都道府県には期待をしております。 続きまして、DV相談支援センターによる自立支援の明確化及び調整機能の発揮についてお伺いをしたいと思います。 今回の法改正で、第三条三項四号におきまして、被害者が自立して生活することを促進するために、就業の促進、住宅確保、援護などに関する制度の利用などについて、情報提供ですとか助言、関係機関との連絡調整その他の援助を行うことを相談支援センターの業務として規定しているわけでございま…
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 時間になりましたので、最後にしたいと思います。 同じ三条三項四号の中には、「制度の利用等について」と規定されているわけなんですけれども、この相談支援センターが行う情報の提供などの対象となる事項といたしまして、制度の利用に関すること以外にはどのようなことを想定されているんでしょうか。また、「関係機関との連絡調整」というふうにありますけれども、どのようなことを具体的に相談支援センターが行うことを想定されて規定されているので…
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 ありがとうございました。 一日も早く、一人でも多くの被害者の方が救済される法律になってほしいと思いまして、質問を終了させていただきます。
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 参考人の皆様、きょうはお忙しいところ、本当にありがとうございました。 質問に早速入らせていただきたいと思います。 まず最初に、竹花参考人の方にお伺いをしたいと思います。 この不法滞在者対策の中で、就学、留学生問題ということを取り上げられていらっしゃいました。私は、日本の国際貢献といった意味からも、外国の意欲ある人たち、特にアジア周辺の人たちが、日本語に興味を持ってもらって、日本の文化に興味を持…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林(千)委員 受け入れる私たちにも大きな責任があると思っております。特に学校側ですね、受け入れる。特に、各種学校、専門学校や日本語学校、この中に、ほとんど九〇%以上が外国人留学生といったような学校も実はあるわけでございまして、そういうところのパンフレットなんかを見ますと、いかにも簡単に、日本に来て、アルバイト先も簡単に見つかりますよですとか、勉強をしながら学費を稼ぐことさえできますよというふうなことを、むしろあっせんしているようなパ…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林(千)委員 ありがとうございました。 続きまして、難民認定の方の質問に移らせていただきたいと思います。山神参考人、そして市川参考人、それぞれにお話を伺いたいと思います。 特に山神参考人におかれましては、実際に入管の方でお仕事を長年やっていらっしゃいまして、具体的に御存じのことも多いと思います。先ほども、入国審査官をやっていた方が何年かそこで働いていて、そして難民調査官をやってというようなことを教えていただきました。 私は、これは、…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林(千)委員 ありがとうございます。 続きまして、難民認定の申請のいわゆる六十日ルールなんですけれども、今回、この法案が通ると、六カ月までというふうに延長されることになります。そうすると、この六カ月が妥当かどうかという、数字の話になるんですけれども、例えば六十日ルール、では六十日過ぎたら、六十一日だからだめだったのかということになりまして、そうすると、同じように、六カ月たってしまった、では六カ月過ぎて次の日に申請に行ったら、あなた六…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林(千)委員 ありがとうございました。これからの審議にしっかりと生かして頑張ってまいります。
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。引き続きまして、破産法案に関しまして質問させていただきます。 特に私は、労働債権のところについて、ちょっと詳しい質問になるかもしれませんけれども、お尋ねしたいと思います。 といいますのも、私も、前にも申し上げましたけれども、民間の企業で前職は働いておりまして、製造メーカーでした。そんな経験の中で、実は、近くにあった同業他社さんが破産をするという事件が起こりました。同業他社ですから、知り合いの労働…
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 大臣のおっしゃることも大変よくわかります。租税債権、公共の利益にくみするものと、いわば個人の利益ですね。ただ、そこには、家族の生活を含めて、命からがらかかっている。そこのバランスをどのようにとるかというのは、本当にこれは難しい問題だと思いますけれども、今回、この労働債権の一部を格上げした、租税債権の一部を格下げした。この一部の内容が、労働債権の一部の場合は、給料三カ月分プラス退職金分として給料三カ月分と、合わせて六カ月…
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 今、会社更生法の場合の例も出していただいたわけなんですけれども、会社更生法の場合ですと、これは給料は六カ月分、あと退職金については、給料の六カ月分または退職金の三分の一、いずれか多い方ということになっているんですね。破産の場合と会社更生の場合だと、会社更生法の場合は、まだ会社が存続して働ける、公共の利益にくみするものであるから、社員の、従業員のモチベーションを高めるためにということで、払うものを払わないと働いてくれない…
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 続きまして、破産財団について伺いたいと思います。 そのように、財団債権が大きくなれば大きくなるほど、廃止となることもあるというふうにおっしゃいましたけれども、財源不足となった際は、この同列の順位の中で配分はどのようにされるのでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 最優先の部分を除いて案分的に配分をされるというお答えだったんですけれども、租税債権というものは、これはもちろんケース・バイ・ケースにもなるんでしょうけれども、公租公課の債権額というのは、多分、労働債権よりも大きくなる場合というのもあるんだと思います。その中で、破産廃止となるケースも少なくないと思います。こういうことから考えますと、少なくとも、租税債権の弁済される期間と労働債権の弁済をされる期間というのは同じであってほし…
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 これは、例のILOの条約にもかかわってくることなんですけれども、労働関係のことですから厚生労働委員会で質問しなければいけないことなんでしょうけれども、日本はまだ未批准というところもありますので、これもやはり、批准の方向をつくり上げていきながら、ぜひ労働者保護といった観点からも進めていっていただきたい、これは一言申し添えておきます。 続きまして、もう一点、破産手続の途中でも随時弁済できるようになった、この制度について質問…
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 それを判断するのは、もともとは、破産管財人が個々の労働者をどのように判断するのかといった、破産管財人の一任といいますか、判断というところになるんでしょうか。 そうすると、生活の維持を図るのに困難かどうかというのを、私たち労働者はどのように、破産管財人、しかも、債権者が多いようなところで数少ない破産管財人に個々の労働者がどのように申し伝えればいいのか、全く具体的に見えてこないわけでございます。 収入もない、働く先も決まっ…
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 早くもらうか遅くもらうか、結局もらうことには変わりないんでしょうけれども、でも、当事者の身にしてみれば、それは早く欲しいに決まっていると思うんですよね、どんな世帯の状況であっても。 その中で、労働債権者同士がけんかするわけにいかないですし、その証明方法というのも個々の労働者によって千差万別だと思いますので、ぜひ、ここのところは要件緩和をしていただいて、ある程度一定の基準があれば、同じ労働債権者であれば皆同じ条件を適用し…
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 ちょっと、今聞いてびっくりしたんですけれども、随時弁済というのは例外的手続なんでしょうか、法には書かれているわけなんですけれども。そうすると、私が最初で喜んだ、破産手続が長くかかるかもしれない、その途中でも弁済されるということは、労働債権を持っている人にとってはこれはうれしい第一歩だったと思うんですが、これは例外なんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 もう一度、最初に戻ります。一番上のランクの財団債権のところにある三カ月分プラス三カ月分、ここの部分につきましては、破産手続の途中でもこれは例外的ではなく随時弁済、しかも、その適用者は公平にということで間違いないんでしょうか。