小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 わかりました。そこのところは間違いないように御説明いただきたいと思います。 時間がないので、最後に一つだけ質問します。情報提供努力義務なんですけれども、これが義務規定ではなくて努力義務になったことについて質問したいと思います。 といいますのも、労働者、債権者が自分の労働債権を確定するためには、就業規則ですとか賃金台帳ですとか退職金規程がどうなっているか、つぶれる会社ですと、小さい会社ですと、それこそ社長一人が鉛筆なめな…
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○小林(千)委員 どうもありがとうございました。安心いたしました。 時間になりましたので、終了いたします。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 民主党の小林千代美です。 私は、四月の八日に発生をいたしましたイラクにおける邦人拘束事件についてお伺いをいたします。 この問題は、日本の国内でも大変大きく取り上げられました。まずは拘束をされた五名の皆様が無事に全員解放されたことを心より喜びたいと思います。また、この間、対応に当たった大臣、現地に赴かれた副大臣、そして外務省の職員の皆さん、お疲れさまでした。 私は、実は北海道比例選出の衆議院議員でございまして、選挙区は…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 このメッセージを作成するに当たりまして、そういった目的あるいは意図を考えますと、当事者である拘束をされた人、あるいは御家族の皆さんというのも、大変この内容には、当然その当事者の一人であられると思いますけれども、このメッセージを作成するに当たりまして御家族の皆さんの同意は取りつけたのでしょうか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 見せてはいるけれども同意はとれていない、それは政府の方針で救出のためにやっているからということですね。 それで、御家族の皆さんはこのメッセージに対しまして、あのメッセージがたしか夜中に流れまして、日付が四月十一日の日曜日の未明だったと思いますけれども、ちょうどそのメッセージが流れた直後、夜中の三時ぐらいだったと思います。二十四時間以内に解放されるという、いわば吉報がもたらされました。結果的には二十四時間以内に解放され…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 そういった外務省、政府の方針だとは思いますけれども、御家族の皆さんは、実際にこの文章をごらんになりまして、いたずらに犯行グループを刺激するような内容はやめてほしい、そこに自分たちの家族が拘束をされているのだから命が危うくなる一言になってしまうのかもしれない、こういった危機感を持っていたというふうに聞いております。 そして、もう一つ確認をしたいことがあります。このビデオメッセージ、大体、十一日の日曜日午前一時ごろに発信…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 ここで、時間経過をちょっと振り返ってみたいと思います。 川口外務大臣が、このビデオメッセージ、外務省が作成をしたのは四月十日の土曜日夜の二十一時ごろでした。外務省から御家族の皆様にこのような内容でビデオメッセージをつくりましたという連絡が入ったのがその同日、十日の土曜日夜の十一時ぐらいだったというふうに聞いております。 そのときに、そういった内容の文章を御家族の皆さんが見て、御家族の皆さんの中でもいろいろとやはり評価…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 私は、実は、外務省領事部邦人保護課の作成した御家族に向けたファクスを持っているんですけれども、この中でちゃんと書いてあります。「このビデオ・メッセージは、十一日(日)午前三時を目途に衛星ワールド・オファーにより全世界に向けて発出する予定である。」 こういうことを御家族の皆さんに言っていながら、なぜ、御家族の皆さんに確認をすることなくそういった作業をしたんですか。そういった、例えば放送上の手続で早く進んだということでし…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 早く流した方がいい、それは、たしかこれは三日間という期日が切られておりまして、たしかその日曜日の夜の八時か九時かがタイムリミットだったと思いますので、それは一日でも早く流していただいた方がいいに決まっているんですよ。早く流した方がいいか悪いかを今問うているのではなくて、なぜこのように御家族の皆さんに、不誠実な形とあえて言います、不誠実な形でこういった了承のとり方をしたのでしょうか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 この時間の経過につきまして外務大臣にお話をしておきたいと思いますけれども、御家族の皆様の気持ちをないがしろにする外務省の対応ではなかったかなというふうに一言指摘をしておきたいと思います。 次の点に移らせていただきます。費用の請求に対してです。 今回の人質バッシング論といいますか自己責任論と一緒に、費用の弁済というものがマスコミなどで大きく取り上げられました。五月十日に請求書を発送した、これは一人約四万円であった、これ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 過去の同様なこういった海外における邦人のテロですとか拉致の事件、こういった過去の同様の事件の中で、今まで費用を請求し、支払われているという実績はあるのでしょうか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 先ほど御説明していただいた理由、バグダッド—ドバイ間の正規エコノミークラスの料金ということで約四万円、これは私は、国民の皆さんに説明するのにとても納得のいく内容であると思うんですよ。 ところが、今回のバッシング論の中に出てきたこの費用の請求、国民の税金が山のように使われているとか、そういったマスコミの世論というのも大きくあったことは御存じだと思います。 その中で、そういった国民の世論のみならず、政府の責任ある立場にあ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 私は、みんなが考えたというよりも、政府初め多くの人がバッシングをしていじめたとしかとりようがないのではないかなというふうに思います。 この人質バッシング論、自己責任論というのは、主には人質の皆さんが、拘束をされた皆さんが解放された四月十五日の日あたりから大きく取り上げられ出しました。しかし、そのときから始まった話ではありません。解放されていないうちからも自己責任論というものは出ておりましたし、私は、あの事件が明らかに…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 とてもそういう内容とは思えません。 先ほど、イラクの国内でいろいろな方々にお世話になった、もちろん、そのいろいろな方の中身を具体的に細かく言うことはできないでしょう。ですけれども、今回、この問題の解決に当たり、イラク国内のイラク・イスラム聖職者協会、ここが大変大きな役割を果たしたというふうに言われております。 しかし、そのイラク・イスラム聖職者協会の方が、クバイシ師、こちらの方が、日本政府からは電話が一本あっただけだ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 そのような認識であるかもしれませんけれども、相手方はそのようにとっていないということですね、これは。 それから、もう一つお伺いをしておきたいと思います。 政府が邦人保護に責任を持っている立場にある、もちろん、これは、イラクのように政府の行動が制約され、限界があるところでも、その責任は免れるものではないと思います。 しかし、この問題がまだ解決をされてもない四月十二日の日に、竹内外務事務次官がこのような発言をしております…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 全力を尽くして解決に向かって努力をしていらっしゃるなら、そのようにおっしゃればいいじゃないですか。なぜ自己責任論だけ、そこだけでピックアップをされるのですか。 今回、マスコミのかなり大きなこのバッシング論、自己責任論の中で、政府の要人のこういった発言が火種になっていたことは私は否めないと思います。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○小林(千)分科員 はい。 まだ実際にイラクに駐在をしていらっしゃる日本人も多くはありません。後味の悪い事件です。二度とこんなことがないように、外務省としても今後十分対応をしていただきたくお願い申し上げます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 きょうも最後の時間になりましたけれども、民主党のラストバッターを務めさせていただきますので、これから一時間、よろしくお願いをしたいと思います。委員に引き続き、私も主に今回の栄養教諭制度の創設についてお伺いをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の学校教育法の一部改正の中で、この栄養教諭創設につきましては、本当に改正の法案の文章としてはとても短い内容ですね。二…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 今御答弁いただいた内容を伺いますと、すばらしい、責任ある職務を新しく担っていただけるのではないかなというような気もするわけでございますけれども、実際に今、栄養職員という方が既にいらっしゃる。それから、この法案が通れば、栄養教諭という方も存在をすることになる。移行期間を通じて、移行に伴いまして、栄養教諭と栄養職員という方が多分混在をすることになるのではないかと思いますけれども、そういった場合に、食に関する指導というのはど…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 先ほど民主党の田島委員も質問をいたしましたけれども、せっかくこういった新しい制度ができて、栄養教諭という方々が存在できることになるわけなんですから。 もちろん、趣旨としてわかります。例えば、子供たちが近隣の農家に行って食べ物がどんなふうにできるのかということを学ぶですとか、どういった流通過程を通して食べ物が自分の口の中に入るのかということを勉強するのは、それは確かに重要なことだとは思いますけれども、先日参考人でいらっし…