小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 教育実習一単位、何週間になるんでしょうか。実際に現場に行って行うということになるんですね。 そうすると、それを引き受ける側はどこになるんでしょうか。自校方式の学校の調理場でしょうか、それともセンター方式の調理場なんでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 だれが教えるんですか。今、栄養教諭という方は実際にはいらっしゃらないわけで、どなたが具体的に指導に当たるのでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 当面はそういった方々が指導に当たる。ということは、当面を過ぎて、栄養教諭という方が実際に生まれてきてそれなりに経験を積んだら、今度はその人たちが後輩の指導に当たるわけなんでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 そうすると、先ほどの栄養教諭の仕事の中に、教育実習生の指導というものも入ってくることになるんですね。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 今の栄養職員の方が栄養教諭の免許を取って、実際にその現場で、この業務、今申し上げた、献立作成、栄養管理、食材管理、衛生管理、給食指導、事務処理、それに加えて教育指導、個別指導に家庭への助言プラス教育実習生の引き受け、これは実際にできるんでしょうか、これだけの業務。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○小林(千)委員 今のところ人員増も考えていない、定数改善というものも考えていないという中で、この法の趣旨というものがどれだけ本当に現場の中で実現をされるのかということは、私は残念ながら大きな疑問を今のところ抱かざるを得ません。先ほど大臣の方から総括の御答弁をいただきましたけれども、本当に、大臣がおっしゃったような、食に関する指導、そして将来的には日本の医療費が減っていくというような効果を引き出す子供への投資として、この新しい法案という…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 おはようございます。民主党の小林千代美です。 裁判員制度について、事務的なお話を少し教えていただければというふうに思います。 といいますのも、先日の公述人の質疑のときに私も質問をさせていただきましたけれども、私は全く司法、法曹の素人でございまして、どちらかといえば私は裁判員に近い立場にあるのではないかというふうに考えております。その裁判員の立場から、一般の市民の、法律を何も知らない市民の立場から質問をさせていただきたい…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 ありがとうございます。 では、その一連の手続の中で何項目か確認したいことがありますので、伺いたいと思います。 まず、対象の事件が決まったら、呼び出し状が来るということを伺いました。それは、対象となった事件の期日のどのぐらい前に呼び出し状が裁判員候補者のところには来るのでしょうか。 といいますのも、先日の公述人の方、敷田公述人から提言がございましたけれども、やはり、仕事の関係で、何日か前には少なくともわかっていないと困る…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 勤労者の場合でも申し上げましたけれども、自営業の方でも、仕事の都合ですとか、店のあける閉めるですとか、そういったような影響は大きくあると思いますので、ぜひ、実際のそういった環境なども調べた上で、今後、この検討、猶予期間というものを現実的な範囲で考慮していただきたいと思います。 次に御確認したいのは、その呼び出し状が届いた、その中には必要な質問票みたいなのがありまして、その中で、欠格あるいは辞退事由に当たる人は、それに記…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 今お答えいただきました欠格あるいは辞退理由に該当する方、この今の条文の書き方ですと、余りに漠然とし過ぎているのではないかな、こんな思いもあります。 例えば、辞退理由の中で、政令で定める例の思想、信条というものがありましたけれども、この時点で、例えば、質問票に私は自分の信条として裁判員にはなりたくありませんということを送り返して、これは辞退理由として認められるんでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 客観性がその場で認められる人以外は出頭していただかないと困るということですね。 ということは、この時点で客観性があるというふうに認められない方は、期日に出頭しなければ、例の罰則十万円が科せられることになるんでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 とてもあいまいだと思うんですよね。送られてくる質問状の中で欠格事由や辞退事由をどの程度具体的に書いてあるのか。一般市民からしてみれば、例えば、自分はこうこうこういう職業についている、あるいはこういう立場である、こういうふうに思っている、そういうことが果たして認められるのかどうなのか。そういうことが認められなければ、客観的理由がないということで出頭をしなければいけないのか。 出頭するということになれば、たとえ一番最初のと…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 それはそうだと思います。客観的理由、例えば、裁判員制度の映画の中にありましたけれども、きょうは娘の結婚式なんですとお父さんが言うせりふがあるんですけれども、娘の結婚式に朝裁判所まで行くのは、それはなかなかできないことだと思いますし、そういうのは客観的理由の中に当然含まれていいことだと思いますが。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 結婚式だけではなくて、葬式は多分緊急のことだと思いますので、その辺のところはより具体的に、まあ運用あるいはこれからの検証ということになっていくとは思いますけれども、ぜひ一般の市民の方にわかりやすくしていただくような内容にしていただきたいと思います。 ここでとまっていたらなかなか最後まで行かないので、次に進みます。 それで、次なんですけれども、裁判所に呼び出しを受けて出頭いたしました。選任手続ですか、質問がされるわけです…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 対象事件によっても質問の内容は当然変わってくると思いますけれども、具体的にどのような、例えば、十七条に書いてありますけれども、あなたは被告人または被害者ですか、これはないと思いますけれども。第二号は、被告人または被害者の親族あるいは親族でありましたかですとか、ここを読み上げていけば切りがないですけれども、被告人の関係者ですかですとか、友人ですかですとか、そういうことを聞かれるんでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 今の御答弁の内容ですと、そういった質問というのはかなり個人のプライバシーに触れるところもあると思います。特に、被告人と何らかの御関係がありますかなんということは、なかなか口に出して言うのは難しい問題ではないかなと思います。 そういうような質問というものは、例えばその出頭、呼び出しを受けた人たち、そこに何人候補者がいるかわかりませんけれども、先ほど九名掛ける何倍かというふうにおっしゃっていましたから、何倍になるんでしょう…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 ぜひ、個別に配慮する事項につきましては、例えば一人ずつ別室に呼んで質問をするですとか、そういった個人のプライバシーを守るといったような視点からも、こういった手続は行っていただきたいというふうに思います。 それで、続きまして、検察審査会の件についてちょっとお伺いしたいんですけれども、今回の裁判員制度のいろいろな手続について、検察審査会の手続ですとか、そういったものが参考にされることが多々あるわけなんです。 実は、私の母が…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 先ほども申し上げましたように、言った言わないの議論は水かけ論になりますので、余りこの場では追及はしたくないと思うんですけれども、あなたは精神障害者が親族にいますかって、まあ、母が言っているから本当かどうかわからないですけれども、そんなことを、そういうことを言うわけですよ。当然、私も聞きましたけれども、うちの母のことですから、しゃべりまくっていると思います。そういう状況になっているんです。 それはもちろん、精神障害者の方…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 母の肩を持つわけじゃないですけれども、実際にそういうふうに言っているんですよ。もっとひどい言葉で言っていましたよ。今、差別用語ですとか、そういうのを使いませんでしたし、母の認識もちょっと、ちょっとといいますか、人権感覚ですとか、そういった問題もありますので、あえて言葉を選んで私は質問をいたしましたけれども、そういったことがされているから言っているんでしょう。 全国のこういった審査会で検証されているんですか。私、これ、事…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 書かれていなければ、何でこんなことが起きているんでしょうか。