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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会44 件・44%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/12

159衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○小林(千)委員 どうもありがとうございます。 今の法案のままだと、国会議員は、裁判員にはなれない就職禁止事由の中に入っているんです。私も、次も当選はしたいと思っておりますけれども、もし裁判員になるとしたら、やはりその中でけおされることなく自分の意見が言えるような環境を、合議体の中でそういった環境をつくりたいなというふうに思っております。今の御意見なども参考にさせていただきまして、この件は、これからの審議の中でしっかりと考えていかなけれ…

民主党・無所属クラブ2004/04/12

159衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○小林(千)委員 ぜひそういった休みをとれる裁判員休暇というものがきちんとつくられれば、本当に、仕事も休みやすい環境になって、だれもが参加しやすい、辞退することもないような環境になるのではないかなというふうに私も思っております。 最後に、お伺いをしたいと思います。 近藤公述人の方にお伺いをしたいと思いますけれども、ぜひメディアのプロとして、これからの裁判員制度を成功させるかぎは、一般の市民の方々にこの制度をどう理解してもらうかというのが…

民主党・無所属クラブ2004/04/12

159衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○小林(千)委員 ありがとうございました。 きょうは四人の皆さんの御意見を聞かせていただきまして、皆さんの御意見を参考にしながら、よりよい制度をつくるために私たちもこれから審議を十分に尽くしてまいりたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 引き続きまして、労働審判法律案について御質問をさせていただきたいと思います。 私も自分の経験に照らし合わせてこの法律案のことを考えていたんですけれども、実は私、議員になる前は中小企業の営業マンで働いておりました。北海道にある地場の年商二百五十億ぐらいの小さな会社なんですけれども、その中で営業マンとして働いてきたわけなんです。 御多分に漏れず、今のこの経済社会情勢ですからなかなか実績も伸びないと…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 御返答いただきまして安心をいたしました。 そして、もう一点なんですけれども、この審判員となられる方についてちょっとお伺いをしたいと思います。 今、各都道府県の労働局の労働相談窓口に一年間で寄せられている件数というのが、トータルとして平成十四年度は六十二万五千件余りというふうに伺いました。もちろん、電話でちょっと相談というだけの方もいらっしゃるでしょうし、そこを窓口としてもっと実際に深く相談に乗ってほしいといういろいろな…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 司法制度改革の中で、法曹関係者の女性の参画する割合というのもふえているそうでございますから、ぜひこれを、同じ視点を審判員の方にもぜひ取り込んでいただきたいとお願いを申し上げます。 続いて、この審判にかかる期日についてお伺いをしたいんですけれども、事がこれ、例えば解雇ですとか賃金ですとか、いわば生活に直結をしてくる問題ですから、当事者としてみれば、これは一日でも早く解決をしてもらわないと食うや食わずの生活になってしまうわ…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 なれ親しんだ一カ月に一回ということですと、今の裁判制度と何も変わらないわけでございまして、今回のそもそもの司法制度改革の理由、テーマというものが、裁判の迅速化というものを当然挙げられていらっしゃる。もともと日本で労働裁判というものが年間三千件、二千何百件という数しか上がってこない理由の一つに、私は、裁判は時間がかかるものだ、歯医者の診療と一緒で次は一カ月後ですからねということであってはならないための司法制度改革なんです…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 ぜひ連携した積極的な取り組みというものを厚労省にもお願いしたいと思います。 続きまして、実際に成立をしたとしたら、この制度というものが大きな利用促進のための役割を果たさなければいけないのではないかなというふうに思っておりますけれども、今行われている個別労働紛争解決制度というもの、例えば、あっせん制度ですとか調停制度といったようなものが、解決の過程ですとかあるいは経過、その内容というものが余りオープンにされていない、不透…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 私も、この情報公開というものが、逆に、利用促進だけではなくて、一定の労使紛争の抑止力を持つものでもあると思いますので、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 この労働審判制度を成功させるためには、審判員だけではなくて、審判官も大変大きな役割を果たすと思っております。審判官が労働問題に精通をしている必要は当然あると思いますし、また、新しく、法曹の素人ではあるけれども、こういった労使問題のプロである審判員の方との対…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 裁判官の方にコミュニケーション能力がないとなれば、それこそ私は大問題だと思うんですけれども、そのためには必ず意識改革は行ってください、お願いをいたします。 時間もなくなりましたので、最後に大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、この労働審判制度、私、実はこの週末、地元に帰りまして、実は今度労働審判制度というのに質問することになったんですけれどもというふうに聞いてみましたら、認知度が残念ながら今ほとんどと言っていいほど…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 ありがとうございました。質問を終了します。

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 おはようございます。民主党の小林千代美です。 引き続きまして、義務教育費国庫負担法の改正案についてお伺いをいたします。 先ほど、城井委員の方からも御指摘がありました。今回の三位一体にかかわるこの義務教育国庫負担の法改正にかかわる問題で、城井委員の方は、三すくみだ、文部省と総務省と財務省の三すくみだというふうに発言をされておりましたけれども、私は、この問題を考えていく上で、どうも教育に対する大変重大な課題というものが、財…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 将来的には一般財源化ということで、その財政面から人口割というお答えをいただいたわけなんですけれども、行った試算によりますと、人口割でこの税源移譲特例交付金を各都道府県に割り振った場合、四十七都道府県の中で見込み額に足りる分を割られるところは二十一都県しかないんですね。残りの半分以上、二十六道府県に至っては足りない、今の特例交付金からおりてくるお金はその自治体にとっては足りない金額になるわけなんです。充足率もいろいろあり…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 私、今、いわゆる義務教育国庫負担分の二分の一の退職金、児童手当は言ったんですけれども、いわゆる給料本体についてはまだ伺っていなかったと思うんですけれども、結局それも将来的、十八年度までには手をつけるということを今お答えいただいたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 多分、今のお話は、今回の出ている改正案の附則の第二条の「検討」のところについてお答えいただいたんだと思いますけれども、この附則の第二条の、先ほどお答えいただきました、検討する、平成十八年度末までに検討するというふうにお答えいただきましたけれども、これは具体的に何をどう検討されるんでしょうか。 先週、平野筆頭理事の方から質問をいたしましたけれども、国が真に負担をするべきものというようなお答えになるんでしょうか。そうすると…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 この附則の第二条は、どう読んでも退職手当、児童手当にかかわるものだけとはとれないんですよね。だって、実際にこの第二条に、教職員の給与等に要する経費のあり方というふうに書いているわけですから、本体にかかわる問題になってくるんですよ。 それで、今回いただいた資料によりますと、今回の児童手当と退職手当にかかわる国庫負担分の削減が、トータルで二千三百九億円が今回削減の対象となる。そして、検討に入っている給与本体の部分、平成の十…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 その言葉を聞いて大変安心をいたしましたし、ぜひその投げられたボールをしっかりと精査しながら受けとめていただきたいとエールを送りたいと思いますし、総務省さんについては、地方分権というものが本当にこれでいいのか、本質的な分権論になっているのかということを指摘しておきたいと思います。 続きまして、次の質問項目に移らせていただきます。 二〇〇三基本方針の閣議決定の中に入っている文章なんですけれども、この中で、学校事務職員と学校…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 総額裁量制のことも視野に入れて今の発言がされているのかと思いますけれども、そうやってプラスで配置をされていく。一方、つじつまを合わせるためには減らされていくところもあると思うんですよね。その中で、国として一定の最低水準を守るだけのガイドラインみたいなものは私はつくるべきではないかと思うんですが、それについてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 次に、二〇〇三基本方針が出されたのが平成十五年の九月ですね。その後に、平成十五年の十二月の十九日に「三位一体の改革について」という、これは三位一体の改革に関する政府・与党協議会さんが十二月に出した文章、その三カ月後に出した文章があるんですが、その文章の中の「文部科学省関係」のところの中にこのように書かれております。「学校事務職員分に係る取り扱いについては、」「国庫負担金全額の一般財源化について所要の検討を行う中で結論を…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(千)委員 ぜひ、これからの学校経営ということが重要視される中で、事務職員、また栄養職員の方々の重要性ということもしっかりと認識をされた上で議論をしていただきたいと思います。 続きまして、総額裁量制、先ほども少し出ましたけれども、これについてお伺いをさせていただきます。 特に、国で子供たちの最低限の義務教育は保障するといった観点から、例えば、教職員の給与あるいは数については、今現在、義務標準定数法あるいは人材確保法というような法律…