小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林(千)委員 この義務教育国庫負担制度については昨年も、その対象となるのが共済費、公務災害補償基金ということで、外されてきた。その中で、附帯決議がついているわけなんですけれども、またことしこういう議論が起こっている。平成十八年度に向けても検討がされている。 こういった中で、私はどうも、去年つけられた附帯決議、この決議の内容は、義務教育は、国の責任において、その水準の維持向上を図るとともに、教育の機会均等を損なうことのないようにするこ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林(千)委員 ぜひ、その決意を持ってこれからもしっかり議論に当たっていただきたいとお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 本会議 第15号
○小林千代美君 民主党の小林千代美です。 民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案について質問をいたします。(拍手) 今、司法は法律の専門家が担い、立法、司法、行政の三権の中で一番国民から遠い存在になっています。この司法を国民の参加により身近でわかりやすいものにすることが、今般の司法制度改革です。立法、行政だけでなく、司法にも国民が参加して初めて真の民主主義が完成されるのです。 …
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 本日は、裁判所法の一部改正、そして裁判所職員定員法の一部改正について御質問をいたします。特に、速記官の皆様方の課題についてお伺いをしたいと思います。 私も、今回のこの質問をつくるに当たりまして、過去の議事録というものには大変お世話になったわけですし、それは皆様方も同じだと思います。国会の中の記録もそうなんですけれども、裁判所の中の記録というものに対しても、当事者の皆さん、裁判官の皆さんも弁護士…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 今、速記方式で約四割というお答えをいただきました。 四割の比率を担っているわけですから、現在の逐語録作成方式の中で、この速記方式というものは大変重要な一つの柱をなしているというふうに考えてよろしいですね。お伺いいたします。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 それで、実際のこの速記がどのようにとられているかということをお伺いしたいんですけれども、実は、私も初めて、先日、実際に裁判所速記官の皆さんがとられている速記の方法というものを見せていただきました。このように目の前で速記官の方が国会の中でとられている手で書く方式とはちょっと違うようで、速記用のタイプライターみたいなものを打って、言葉をいわば記号化するそうですね。それで、その記号を見てそれを日本語に直す、このようなやり方で…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 実際に今、パソコンのああいったITの進化というのは目覚ましいものがありますよね。パソコンなんか一年たったらもう大変古い、そんな進化を遂げているわけでございまして、もちろん、そういった環境に対応していくということは大変重要な課題だと思いますし、特にウイルス対策ですか、いろんなところからウイルスが入ってくる心配も今大変あるわけでして、それに対する防御ということも当然なされなければいけないと思っていますし、実際に今、録音反訳…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 執務環境の整備については、これはもちろん配慮をしていただかなければいけないことだと思いますし、今、安心して執務に当たっていただくようにということをお答えいただいたわけなんですけれども、実際に、今、速記官の方の置かれている状況を伺ってみますと、とてもじゃないけれども、安心して働いていける状況にないということを伺いました。 といいますのも、司法サービスの充実ですとか司法制度改革ということで、弁護士の数も質ももちろんふやして…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 それでは、今回の法改正の案の解釈なんですけれども、確認しておきたいところが何点かございます。 今回の裁判所法の一部を改正する法律案の第十四条の二というところなんですけれども、総合研修所に関する項目です。この中で、「裁判所書記官、家庭裁判所調査官その他の裁判官以外の裁判所の職員」とありますけれども、この「その他の裁判官以外の裁判所の職員」、この職員の中には、速記官の方も当然含まれているわけですね。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 では、当然、速記官の方もこの総合研修所で研修を受けるということですね。 その次なんですけれども、職員の研究及び修養に関する何とかのために研修所を置くと書いてあります。この研究及び修養の修養という言葉の中に、養成という概念も入っているわけですね。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 研究及び修養の結果、養成されることもあるというふうに御答弁をいただきましたので、これは、速記官の養成も法律上は可能となるということになるわけなんですよね。 ということで、これからの司法制度改革の推進、特に、数年後には裁判員制度が始まるかもしれない、こういう状況にあるわけですので、これからの記録のあり方については広範な検討が必要になると思っているわけでございます。 今回、私が質問をするということに当たりまして、現職の速記…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(千)委員 ぜひ積極的に配慮をしていただきたいと思いますし、これから司法制度改革が進む中で、職員の方が新しくできる総合研修所で研修を受けて質、量ともに充実されるということは、大変重要な課題になると思いますし、職員の方の拡充のための法改正となるようにお願いを申し上げたいと思います。 この課題、どうやら毎年毎年やっているようでございまして、毎年出てくるということは、内在的な問題を含んでいるのではないかなと疑いたくもなるわけなんですけれ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(千)分科員 民主党の小林千代美でございます。 本日は、二点お伺いをしたいと思います。 まず一点目は、DV防止法のことについてお伺いをしたいと思います。 実は、私は、先日も法務委員会の方でこのDV防止法について質問をさせていただいたわけでございますが、二〇〇一年の秋にこのDV防止法というものが施行されてから、家庭内暴力という、家庭の中で行われてきて表にされることがなかなかなかった配偶者間の暴力というものが、社会的な問題に取り上げら…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(千)分科員 就業支援のみならず、保護施設から出た後の例えば住宅支援ですとか職業支援に、ぜひ引き続きこれからも積極的に取り組んでいただきたいというふうにお願いを申し上げます。 そして、被害者当事者なんですけれども、障害を持っているから、より家庭の中で虐待を、暴力を受けてしまう、あるいは高齢になった方が暴力を受けてしまうというふうに、障害者である高齢者であるといったようなところでダブルに被害を受けていらっしゃる当事者の方も多くいるわ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(千)分科員 一つ質問に答えていただかなかったんですけれども、市町村あるいは自治体が委託をしているシェルター、民間シェルターに対する予算づけといいますか、お金は国として支援できない方向なんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(千)分科員 いえ、自治体が業務委託をしている民間シェルターに対してという意味です。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(千)分科員 各自治体から委託を受けて行っているところも、大変財政状況の厳しい中で運営をしているところも多くございます。ぜひとも自治体任せにしないで、これは国としても積極的に取り組んでいただきたいと思います。 続いての質問なんですけれども、私は実は地元が札幌でございまして、札幌市の方から平成十五年の十二月九日に、DV防止法の改正と社会環境の整備を求める意見書、こういった意見書を厚生労働大臣あてにも提出をしたところでございます。 内…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(千)分科員 ぜひ、こういった一番地元で取り組んでいらっしゃる方々の声というものをしっかりと反映して、さらに充実した法になるように、ぜひ努力をしていただきたいというふうにお願い申し上げます。 続いての質問に移らせていただきます。年金について、特に女性と年金についてお伺いをさせていただきます。 今回の年金改革法案で、パート労働者の年金加入の拡大というものが見送られたわけでございます。昨今のパート労働事情と申しますと、この経済状況の中…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(千)分科員 理由といたしまして、今大臣は、二つ、経済界といいますか、経営者側の認識と、そしてもう一つ、当の当事者とも言えますパート労働者の方の認識ということで答えていただいたわけでございます。 今、パート労働者のほとんどの方々は多分第三号被保険者、いわゆるサラリーマンの妻という方々が、年収百三万なり百三十万の中で雇用調整をしながら働いている。現在負担を負っていない方々にいわば新たな負担を求めていくわけでございます。 こういったパ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(千)分科員 今、第三号被保険者という方は、国民年金、自分では保険料を支払わないで、現在のところ六万幾らですか。その国民年金が、自分の個人の年金も今回かかるということになると、より手厚い年金を受けられるのだから、その部分の負担をということの御説明がありましたけれども、現在実際にパートで働いていらっしゃる方々の多くは、今お金が必要だから働いているのであって、その方々の本音の気持ちで言えば、二十年後三十年後の年金の例えば十万何万という…