小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 差別用語を使ったか使わないかではなくて、こういうことが質問の中に入っているということが問題だと私は言っているんです。ぜひこれは検証してください。これから始まる裁判員制度でも同じような質問がされるわけですよね、検察審査会の例に見習って。 ぜひ、今、全国の二百十カ所の、行われている、されている、検察審査会の質問、実際に、事務官の方か、書記官の方というんですか、どなたがされているのかわかりませんけれども、少なくとも、裁判所、…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 これは物事の根源にかかわることだと思いますので、ぜひ、野沢大臣、この件に関して御発言をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 それは当然していただかなければいけないことだと思います。 そして、気になったことが一つ。蛇足かもしれませんけれども、母はこういったことをぺらぺらぺらぺらしゃべっています。私は、それを聞きまして、いろいろな方にもお話をいたしました。この場でも質問に使わせていただいております。母は守秘義務違反を犯したのでしょうか、私は漏えいをしたのでしょうか。教えてください。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 安心しました。一万円母が罰金を取られるんじゃないかと思いまして、心配をしておりました。今一万円ですけれども。 次に進ませていただきます。 欠格事由のところで御確認をしておきたいところが一つあります。きのう、山内委員の方で、この件につきまして、特に、ここに挙がっております第十四条の三号、心身の障害のため職務の遂行に著しい障害がある者、ここのところでかなり突っ込んだ質問をいたしておりましたけれども、私もそれに関して引き続き…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 例えば、手話通訳を通せばちゃんと裁判員として職務を遂行することができる、あるいは、さまざまなサポートをすればちゃんと裁判員としての職務を果たすことができる、こういったサポート体制というものはしっかりととっていただきまして、障害があっても、もちろん程度にもよると思いますけれども、より多くの方が裁判員として司法に積極的に参加できるサポート体制というものは当然つくっていただきたいと思います。 最高裁の方にお伺いしたいんですけ…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、辞退事由の中でちょっと確認をしておきたいことがあります。 辞退事由の中に、育児、介護にかかわっている、同居の方というふうな項目が辞退事由の中にあります。この件につきましては、先日の敷田公述人の方からもお話がありましたとおりに、特に現状として女性が育児、介護に大きな役割を果たしているということを考えますと、こういった方々を、育児、介護に対してのサポート体制という…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 こっちだけ考慮するわけにいかない、だから両方とも考慮しないということになりますと、どんどんどんどん裁判員になれる方は減ってしまうじゃありませんか。あなた、忙しそうですね、いいですよ。あなた、介護で忙しそうですね、いいですよ。育児で忙しそうで、仕事で忙しそうで、いいですよ、いいですよ。だれも参加できなくなってしまいます。 実際に今、検察審査会で人数が集まり切らなくて、お流れになっているんでしょう。だとすれば、仕事を選ぶか…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 育児、介護だけではもちろんないと思います。さまざまな事態が考えられると思います。ですので、やはりこれは、これから施行までに何年ということになるかわかりませんけれども、ぜひこの環境整備という点につきましては、育児、介護ももちろんそうですけれども、なるべく広範の方々が参加できる準備というものを十分にしていただきたいというふうに要望をしておきたいと思います。 そこで、もう一つ確認を、順序が逆になったと思いますけれども、十六条…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 同居かどうか、すぐ近くかどうかというのもよくわからないところですけれども、すぐ近くというのがどの辺のところまで指すのかですとか、同居じゃなくても、例えば隣の敷地に母さん、おばあさん一人で住んでいるですとか、あるいは、車で何分のところに住んでいるんだけれども介護が必要で毎日通っているですとか、そういう状況は実際としてあるわけなんですから、ここは「同居」と書いてありますけれども、「その他政令で定めるやむを得ない事由」とこっ…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 そういうことをおっしゃられると、何キロから何キロまでが遠隔地で、何キロから何キロまでがすぐ近くなのかというようなくだらない論議になってしまいますので、そんな誤解を生じさせるような言葉遣いはしない方がいいでしょうというふうに申し上げております。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 先ほど質問いたしました介護サービスというものが充実して、利用できるような制度になれば、この問題は解決をされると思いますので、ぜひ、ここの「同居」というのはどうかというふうに、これ以上やってもあれですので、御意見を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 欠格事由、第十四条一号、二号、三号に当たる方々は、なぜこの方々が欠格事由に当たるのか、御説明ください。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 同様に十五条、これは就職禁止理由ですけれども、ここに挙げられている方々は、なぜ就職、裁判員としてなることが禁止されているんでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 私は、就職禁止事由に挙げられている方が、何でこんなにたくさん項目に入っているのかなというふうに思うところもあるんですけれども、ちょっとそれは後に回しまして、それでは、第六十四条の法文、これは刑事訴訟法の適用に関する特例という項目なんですけれども、その中で、控訴理由の中に、「法律に従つて判決裁判所を構成しなかつたこと。」というものが事由に挙げられております。 私も法律の知識がない頭で一生懸命この条文を解釈しているんですけ…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 先ほど御説明いただきました十五条の就職禁止事由が、なぜ裁判員の資格がないのか、そのときに山崎事務局長の方から御答弁いただいた内容は、三権独立の観点がある、三権の相互関係がいいかどうかという、つまり三権分立の観点から、こういった立法、司法、行政にかかわっている方は就職禁止事由に入っているんですよね。そういう方が入っていた裁判はなぜ同じように控訴理由にならないんですか。私は、こちらの控訴こそ、その答弁していただいた三権分立…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 政策的に外したんだったら、それで出た結論、判決についても政策的にまずいんじゃないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 それはひどいと思いますよ。十四条に該当する方は能力がない人だ、十五条に該当する人は能力のある方だという答弁なんですか。 多分、ここの部屋の中にいらっしゃる方、ほとんどがこの十五条に該当する方だと思います。国会議員、私たち、大臣、そして中央省庁の幹部の方々、全部読み上げたっていいんですけれども、裁判官経験者の方、検察官経験者の方、弁護士あるいは弁護士の経験のある方あるいは資格のある方、裁判所の職員の皆さん、法務省の職員の…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 繰り返しになりますけれども、就職禁止事由の理由を伺いました。三権分立の相互の関係にいいかどうか、政策的な判断で外されたんですから、私は、政策的な理由で当然これは控訴理由になるべきだと思いますし、同等に扱われるべきだと思います。そういうような観念がどうも根底に流れているような気がしてなりません。 もう時間が少なくなってしまいましたので、質問通告している中で全部やり切れないんですけれども、今回、裁判員制度を私も勉強する上で…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○小林(千)委員 たしか、この中も泥酔、出ていましたよ、酒を飲んで酔っぱらっているようなやつはと。 時間になりました。どうもこの法案自体に、これと同じ精神が引き続きずっとあるような気がしてなりません。これからも引き続き質疑を続けていきたいと思いますので、御検討よろしくお願いいたします。終了いたします。
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 公述人の皆様、きょうは御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 実は私も、弁護士出身でも法曹界出身でも何でもなく、ついこの間までは普通の働く一女性でした。そういうところにおいては、先ほど敷田公述人のお話を伺いまして、大変似た環境だったのかなと思いまして、私も意を同じくするところがとてもあったところです。 私も、いきなり法務委員会なんかに入ってきまして、わからない言葉はたくさん出てくる…
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○小林(千)委員 ありがとうございます。 実際に、先ほどの映画の場合ですと、私もこの映画しか見たことがないのでわからないんですけれども、裁判官が一人で、裁判員が七名でしたね。この中で、もし三名と六名とで例えばこの映画がつくられていたら、どういうふうになっているんだろうかなと想像するところも一つあるんです。 例えば合議をやっている中で、裁判官役でした石坂浩二さんが黒い法服を着て、合議体の中で三名の皆さんが、そういった立場の方がいらして、そ…