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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会44 件・44%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 今具体的に、今現在栄養職員の方がどのように各学校に配置されているかということをおっしゃっていただきました。 それで、伺いたいんですけれども、今、栄養職員の方が配置をされているのは、自校方式の場合二校に一人、センター方式の場合だと四・五校に一人の換算ですか。私、実は地元でもいろいろと伺ったんですけれども、そうやって、今、栄養職員の方は、国庫負担二分の一、つまり国が人件費を二分の一負担されていて、残りの二分の一を都道府県が…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 そうすると、既にこの表の中に、小中学校、そして共同調理場の中の数字に含まれているわけですね。 ということは、今回のこの栄養職員から栄養教諭への移行については、単費の、市町村費の栄養職員も対象になるという考え方で間違いないでしょうか、御確認したいんですが。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 ちょっと今の答弁を不思議に思ったんですけれども、学校給食の現状、平成十四年五月現在、これは文科省の方からヒアリングのときにいただいた資料で、その資料の中には、学校栄養職員の配置状況の中に、数がトータルで一万五百十八人、この中に市町村費の職員の方も入っているけれども、今回の制度上は含まれていないということなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 答えがわかりづらいんですけれども、もう一度説明していただきたいんですが、それは、栄養教諭になったらば県費になるということですけれども、栄養教諭に単費の方はなれるんですか。つまり、今回の法改正で、研修を受けて、なれるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 ということは、単費の、市町村費の今の栄養職員の方も、このいただいた表にある、単位を修得する研修は受けることができるということですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 ちゃんと答えていただきたいんです。 先ほどの民主党の委員の質問の中で引用されておりましたけれども、ある議員さんがホームページの中で、学校栄養職員の皆さんおめでとうございますと言ったんでしょう。それは栄養職員の皆さん喜びますよ。 実際に、今、現場でいわゆる県費の栄養職員さんと単費の栄養職員さんが一緒に机を並べて仕事をしていらっしゃるんです。やっている仕事の内容も多分変わらないと思います。なのに、あなたは単位を受けられる講…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 では、単費の栄養職員さんが研修を受けて免許状を取った、その栄養教諭の免許を持った方は、都道府県の意向による、あとは都道府県任せだ、その方の任用については。免許を持ちながら、せっかく試験を受けてその能力を持っているのに、その能力を県の意向により生かすことができないことになってしまうこともあり得るんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 各都道府県任せということですね。市町村はどうするんですか。設置者任せということになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 このそもそもの最初の理念といったものはどこへ行ってしまったんだろうかというふうに思います。ここでとまっていると先に行くことができませんので、また後からも追及していきたいと思いますけれども。 今、実際に給食未実施校というところもあるわけです。小学校だと約一%ぐらい、九百校ほどというふうに伺いました。中学校だと、実施校が六八・八%、三十何%は給食がない学校なわけですね。 給食が実施をされていない学校の中で、昨日の参考人の香…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 先ほども言いましたように、もちろん一般の教員の方々も食の指導にかかわってもらうことは大変有効なことだと思いますけれども、わざわざこの栄養教諭という制度をつくる、しかも、学校栄養職員に教員の要素を加えて、食の専門家という方を各学校に配置するということがこの食育の目的だとするならば、もちろん、そういった現状の学校の教員の方々にそういった指導をしていただくことは大切なことなのかもしれないですけれども、食育の目的のためこの栄養…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 どうも、長く答弁いただいているんですけれども、論点がかみ合っていないような気がしてしようがないと思っております。 給食の未実施校だからこそ、給食という最適な素材が、材料がないからこそ、栄養教諭の果たすべき役割は私はかえって大きいと思うんです。今給食が行われていない学校ということは、そこには栄養職員は現在は配置をされていないわけですね。ですから、そういうところにこそ栄養教諭の方を配置して、十分な食に関する指導というものを…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 もう長くなりますから、意見として言わせていただきますけれども、栄養教諭が配置される学校、配置されない学校、そして給食が行われている学校、行われていない学校、その学校ごとによりこういった教育の差というものが出てこないように、少なくとも、義務教育のそもそもの理念として、日本全国どこの学校に通っても最低の教育というものは保障されるのが義務教育、憲法で保障されている義務教育の理念でしょうから、この理念というものが失われないよう…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 実際の現場の状況を見てみますと、なかなか両者一遍に語れるような状況にはないのではないかなというふうに思います。例えば自校方式、自分の学校の中でその学校の子供たちの給食をつくっているということであれば、もちろん目が届きやすい、人数も一校分ですから少ないということも考えられるかもしれません。 実は、私は今回、この件を質問するに当たりまして、私の地元の状況をちょっと調べさせていただきました。私は北海道選出の衆議院議員なんです…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 それに加えて、個別指導もやるんですよね。家庭への助言というのもするんですよね。さっきの千歳市でいったら、九千六百人分を三人で、どういうふうにやるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 どうも、現実に市内の子供たちがこぞって給食センター、つくっているところに行って個別指導を受ける、家庭への助言をするというのが、具体的にどのようにできるのか、さっぱり見えないんですけれども。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 どうもこのそもそもの理念というものがどこかへいってしまっているのではないかと危惧します。北海道だけが特別なんじゃありません、今、例で申し上げましたけれども。別に北海道は面積が広いからこうなっているわけじゃない。例として北海道を出しましたけれども、全国のどこの都道府県、市町村でも同じような状態になっていると私は思います。全国どこでも起こり得ることだと思いますので、ぜひ、しっかりと念頭に置いて、本当にこの理念というものを実…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 これは、私、大変重要な問題だと思います。これによって、例えば、今まで行われてきた業務が忙し過ぎて手が回らないですとかといったようなことが決してないように徹底をしていただきたく、強く申し上げさせていただきたいと思います。 それで、この件で、私も、北海道の地元で働いている現場の栄養職員の方々にいろいろとお話を伺いまして、声をいただきましたので、一つ御紹介をしたいと思います。 学校給食に携わる栄養職員の間で、今回提案の栄養教…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 先日の参考人にいらっしゃった香川先生の言葉をまた引用させていただきますけれども、今回、こうやって食の指導ということに取り組むことにより、もしこのままで子供たちが成人病予備軍ですとか肥満ですとか、そういった今の子供たちの食の置かれている状況がそのまま続けば、将来的には医療費は国家予算を超える百兆円を超すだろうということをおっしゃってくださっておりました。それを削減するために今回の栄養教諭制度の創設、そして子供たちに対する…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 すばらしい答弁を大臣からいただいたと思いましたし、財政確保といった点につきましては、この理念を考えて、趣旨を考えてやはり十分に確保されるべきだ。その財政確保の点につきましては、私たち民主党議員も当然協力をいたしますので、大臣にエールを送りたいと思います。本当にこの法の趣旨というものが実現をされるための法案であってほしいというふうに願います。 何か最後にまとめていただいたような感じになってしまったんですけれども、もう一つ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(千)委員 この食育基本法案の中でも、栄養教諭の果たすべき役割というものは私も大変大きいのではないかなというふうに考えているところでございます。 では、具体的な質問を二、三させていただきたいんですけれども、今回、栄養職員から栄養教諭になるに当たりまして、三年の在職年数と、それに加えて単位を修得する。一種免許の場合は十単位、二種免許の場合は八単位ということになり、それでそれぞれ一種免許、二種免許状をもらうことになるということなんです…