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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会44 件・44%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林(千)分科員 私は、社会保障制度あるいは税制度というものは中立公平なものでなければいけない、これは大前提だろうというふうに思っております。 今の年金モデルというものは、男性が四十年間働き続けている、女性は四十年間専業主婦でいる、これが年金モデルとして採用されているわけなんですけれども、残念ながら、今の家族形態あるいは働き方がどうなっているかといいますと、多分このモデルケースに当たる方は三割もいないだろうと思うんですね。特に、女性の…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小林(千)分科員 一人割りにしたときにどうなるか、これは大変重要な観点であると思います。 しかしながら、残念ながら、現在の年金制度というものが、個人単位というよりも家単位ということが前提になっている。その中で、女性の中でも専業主婦論争ですとかあるように、第三号被保険者、あるいは自営業でやっている方の妻はどうなのか、あるいは働いている人はどうなのか。一号、二号、三号の間で女性の中でも大きく意見が分かれているというのは私も認識しているとこ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 民主党の小林千代美でございます。初めて文科委員会で質問をさせていただきますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 本日は、学校選択制についてお伺いをしたいと思います。 今、全国の自治体の中で、学校選択制、学区域に定められた小学校あるいは中学校に通うのではなくて、学校を選べるといったような制度をとっている自治体がございます。実は私、地元が北海道でございまして、江別市というところが、人口十二万人ぐらいの市なんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 それは、今のは東京都だけの数字ですか。全国では把握していないのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 選択制といいましてもいろいろとやり方があるようでございまして、もちろん、自治体の面積の問題にもかかわってくると思うんですね。 ちょっと調べたところによりますと、選択制というものが、例えば、市町村、全市一区みたいな形でどこでも行けるというやり方、全区域型みたいなもの。そして、今指定されている学校か、それとも隣の学校かどっちかに行ける、隣接校型というふうに言うそうですけれども、そういうタイプをとられているところもある。そし…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 さまざまなタイプが学校選択制という中に盛り込まれているんですけれども、実際に、例えば全区域型の学校選択制の場合、どうやって学校の特色づくりというものをオープンにしていくかということが大変重要な課題だと思うんですけれども、学校の特色というものを選択されている学校は今どのように出しているんでしょうか。 例えば、今、学習指導要領の中で授業のこま数ですとか細かに決められているわけですね。そういった授業のこま数が決められている。…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 多様なカリキュラムづくりができるというふうにおっしゃいましたけれども、私は、どうも、今の縛りのある授業のこま数ですとか、あるいは今の学習指導要領の中では、なかなか特色のある学校づくりというものは難しいというふうに自分では思っているところなんですね。 次に質問を移らせていただきたいと思いますけれども、特に全区域型というふうに選択制を導入された場合、通学区域というものが大変広がります。全市から、あるいは全区から、あるいは全…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 学校を選ぶときに、小学校に入るときであれば幼稚園児とその保護者、あるいは中学校に入るときであれば小学生とその保護者の方が、多分、一生懸命学校を調べて、見学をしたり、いろいろな情報を得て、この学校に決めようということで決定をすると思うんですね。その中で、抽せんで外れましたからあなたはだめですというのは、幾ら何でも子供たちにとってかわいそうなのではないかというふうに思います。ぜひとも、こういう点も考慮に入れて、そういった学…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 次に、先ほども御説明がありました学歴社会とのかかわりについて、ぜひお伺いをしたいと思います。 特に、今、受験地獄ですとか、子供たちに詰め込み教育だとかというふうに言われております。本来ならば、選択できる学校、魅力あふれる学校というものが、正しい意味で特色として出てくればいいんですけれども、ともすると、有名校にどれだけ入学者が多かったかですとか、どれだけ優秀な生徒をつくり出しているか、こういうことに重きが置かれる心配も大…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 ぜひ、この学校選択制というのが学歴偏重社会というものを助長するものではないものにつくり上げていただきたいと思います。 最後に、ぜひこれは大臣にお伺いをしたいわけなんですけれども、公教育としての国の責任といいますか、国が本来持つべき教育に対する責任というものをお伺いしたいと思います。 実は、私が先ほど例に挙げた地元の江別市なんですけれども、ここが、就学前そして小学校、中学校の児童を、学生をお持ちの御家庭にアンケートを実施…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○小林(千)委員 最後に意見を述べさせていただきたいわけなんですけれども、先ほどのアンケート結果で申し上げましたように、実際のところ、保護者の皆さんあるいは地域の人たちは、その地域に密着した、より地域に開かれた学校づくりというものを望んでいるわけでございます。この江別市のアンケート結果だけではなくて、このアンケートは多分ほかの自治体でもとっていることと思います。同じような結果が多分出てきているのではないかと思います。こういった地域の方々…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○小林(千)委員 民主党の小林千代美でございます。法務委員会で初めて質問をさせていただきますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうは時間、二十五分ということですので、一点に絞って質問をしたいと思います。DV防止法についてお伺いをしたいと思います。 二〇〇一年の十月に、このDV防止法というものが制定、そして施行されまして、今まで家庭の中で行われてきた暴力というものが表に出てきた。今まで家庭の中で隠され続けてきたことがD…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○小林(千)委員 細かいテーマに移らせていただきたいと思います。 まず、保護命令についてなんですけれども、先ほど申し上げましたとおりに、被害というものが周辺の方にも及んでいる、例えば、子供の学校というものを探り出して加害者が子供をいわば連れていってしまうというようなことも起こっておりますし、かくまっている親ですとか友人ですとかサポーターあるいはシェルターまで暴力を加えて、あるいは嫌がらせをしようとしている事実がありまして、この保護命令の…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○小林(千)委員 続きまして、自立支援について、内閣府及び厚労省の方にお伺いしたいと思います。 そういった被害者の方々は、命からがらすべてを捨てて逃げるわけですね、暴力から。例えば、仕事を持っていても仕事を捨てて逃げざるを得ない。あるいは、住むところも、そこの家も出て逃げてこなければいけない。着のみ着のままで逃げざるを得ない状況であるわけでございますので、そういった方々の、逃げた後の被害者の方の自立支援、特に経済的な支援というものが必要…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○小林(千)委員 今、民間シェルターに対する支援のお話をいただきまして、地域地域によって事情があるということは私もとても認識しております。今、被害者の自立支援につきましては、そういった業務委託をしている民間のシェルターというものが大変大きな役割を担っているのが現状です。 実は、私、地元が札幌なんですけれども、札幌にもこの民間のシェルターというものがございまして、ちょっとそこの情報をいただいたのですけれども、ここの札幌で行っている民間シェ…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○小林(千)委員 地方に対して、押しつける、義務化するべきではないというのもわかるんですけれども、最低限としての国が支える範囲というものをぜひお示しをいただきたい。これは意見として述べさせていただきますけれども、そういう方向性をぜひ国としてもつくっていただきたいと思います。 最後に質問をしたいんですけれども、ぜひ法務大臣にお答えいただきたいと思います。 このDVというものは確信犯として行っているんですね。暴力で人を支配できる、こういった…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○小林(千)委員 最後にもう一つお伺いしたいんですけれども、今被害者のことについてお伺いしたんですけれども、今度は加害者の方に対しての取り組みをお伺いしたいと思います。 この犯罪は、被害者の方は、自分が暴力を受けて、自分は何も悪いことをしていないのに自分が逃げ続けなければいけない、加害者は平然として一方では暮らしている、こういった不条理を抱えているのが実情のところです。この法律名の中にも配偶者からの暴力の防止という言葉が入っているとおり…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○小林(千)委員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、親の、暴力を受けるのを間近に見ながら育ってきた子供たち、育つ子供たちの心のケアというのも大変重要な課題だと思いますし、また、その当事者の子供たちだけではなくて、全体的に、学校教育の中ですとか、あるいは社会教育と申しますか生涯教育の中で、そういった人権教育への取り組みというものはこれからもっともっと行われていくべきではないかと思います。 ぜひ、そういった教育の中での取り組み…

民主党・無所属クラブ2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○小林(千)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○小林(千)委員 民主党の小林千代美でございます。 私は、昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただきまして、本日、この予算委員会の場で初質問をさせていただきます。大変上がっているんですけれども、はえある予算委員会の場で初質問をさせていただくという大きな期待に今燃えているところでございますので、本日は川口外務大臣そして石破防衛庁長官にお越しいただきました、ぜひ私のこの期待にこたえていただける答弁をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを…