小林千代美
会議録に記録された「小林千代美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 法務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小林(千)委員 それは、今、被災者の方がそこにいて、体育館でたくさん寝ている方がいらっしゃって、そういう状況でなかなか職員の人は、やはり自分の仕事に燃えているというところもあるでしょうから、言いづらい環境にあると思います。 そして、今、緊急時のときのそういったメンタルケアの今までの実績が六件ほどと言われておりました。確かに、例えば阪神・淡路大震災のときですとか、あるいは池田小学校のとき、そして歌舞伎町の災害のときでしょうか、さまざまな…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小林(千)委員 ぜひ、取り組みをよろしくお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 障害者施策について質問をいたします。 おとといの日曜日に、民主党のNPO局では、札幌におきまして、私の地元でもあるんですけれども、「福祉のまちづくりとNPO」という集会を、企画を実施いたしました。そこの場所には、実際に障害を持った当事者の方も来ていただきましたし、また、介護の現場で働いていらっしゃる方も来ていただきました。そして、こういった取り組んでい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小林(千)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次の質問に入ります。 障害者の方々の就労支援について、お話を伺いたいと思います。 先ほどの札幌での集会でそれも聞いてきた話なんですけれども、今さまざまな、緊急雇用対策など、障害者の就労支援ということに取り組んでいらっしゃるようなんですけれども、なかなかやはりそれが実際の就労、雇用というところに結びついてきていないという現実があるわけなんですね。 例えば、小規模作業所にいらっしゃる障害者…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小林(千)委員 質問通告していないところで申しわけないんですけれども、実は私、きのう、質問取りをお願いしましたら、これだけの二十五分間の短い時間の質問、わずか三項目ぐらいなんですけれども、厚労省の方が部屋に十二、三名来ていただいたんですよね。それで、例えばこういった障害者の方の就労支援について質問をしたい、こういうふうに申し上げましたら、小規模作業所での就労支援については、いやいや、私の課のところです、就職をしたら、いやいや、私の課の…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小林(千)委員 縦割りと言われないように、ぜひよろしくお願いを申し上げます。 最後の質問になります。 今言われております支援費制度と介護保険の統合について、これは、当事者の方々は、どう判断していいかわからないというふうに今言っているんですよね。今でさえ自治体間格差がとても大きい。そしてまた新聞にも、先ほどありましたように、去年の倍ぐらいの予算不足ということが言われそうだ。こういった状況で介護保険と統合されたら自分の生活が一体どうなるの…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小林(千)委員 これから実質的な審議に入っていくと思いますので、私もしっかり頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 今国会から厚生労働委員会のメンバーになりましたので、初質問となります。よろしくお願いをいたします。 私も、ここの場所に入りますと、どうしても、さきの国会のここの委員会での年金の審議を思い出さざるを得ないわけなんですけれども、そのときは私は一傍聴者でございまして、今度はメンバーとして年金審議に加われるということを大変楽しみにしておりますし、やはり今の国民の一番の国政にやっていただかなければいけな…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 今回の組閣につきましては、それこそ、この閣僚の人選というのは、まあ一種のサプライズであったというふうに私も思っております。 国民のニーズというものが今どこにあるのか。先ほど、郵政民営化については、皆様方、多くの方は、内閣の方針に従ってというふうにおっしゃっておりましたけれども、やはり国民のニーズというものを一番に考えて行っていただきたいと強く申し上げたいと思います。 そして、今回は労働組合法の一部改正でございますけれど…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 法改正がされた昭和二十四年当時は、初審では平均して九十三日、三カ月ぐらい、再審査でも約五カ月ぐらいで処理ができていた。ところが、もうこの間五十五年たって、初審については二年、再審については四年かかるというような状況になっております。ぜひとも今回のこの法改正で、この期間の短縮というものが本当に現実化される法改正であっていただきたいと思います。 次の質問に移りますけれども、今回のその目的、迅速化ということと、そしてもう一つ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 この常勤化される公益委員の方は、給与が月額で百十四万六千円だそうです。びっくりするような金額なんですけれども。この常勤の公益委員の方、今言っていただいたような資質でしっかりと仕事を果たしてもらわないと困るわけなんですけれども、こういった公益委員の人選というものは適切なんでしょうか。 見てみると、官僚出身の人も含まれているわけなんですけれども、公益委員の人選というものは適切に行われているか、それを伺いたいと思います。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 それから、今後の課題にもなると思うんですけれども、今回の法改正の中で、審級省略といったことは入ってきませんでした。やはり、司法から尊重される労働委員会というものをつくっていかなければいけないと思います。そのためには、労働委員会の出す処理あるいは決定について、どう準司法的な手続がある程度組み込まれていくかということが私は必要なんじゃないかなというふうに思うんです。 例えば、公益委員のメンバーの方に現職の判事の方などを入れ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 ぜひ、これは積極的に取り組んでいただきたい内容だなというふうに私は考えております。 続いて、事務局体制についてお伺いをいたします。 この迅速化、適正化を図る上で、争点整理、立証計画、証拠調べみたいなことが重要視されてくるわけでございます。これはやはり、まるで裁判所の書記官のような仕事の面もあると思いますし、かなりの法的知識あるいは専門的知識が要求をされる事務局員でなければいけないと思いますけれども、今現在の事務局員の方…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 適任の者を出向して二、三年のローテーションということをお答えいただきましたけれども、ある仕事を覚える上では、二年、三年たったらようやっと仕事を覚えたかな、ちゃんと仕事を一人前として働くには、やはり五年、七年ぐらいは必要なのじゃないか。さらに後輩の指導ということまで考えると、やはりある程度の経験を踏まないと、争点整理、立証計画、証拠調べといったような事務的な作業というものはなかなかうまく進まないのではないかと思います。ぜ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 ぜひ積極的な取り組みをよろしくお願いします。 そして、今回の法改正、中労委ももちろんなんですけれども、今度、地労委じゃなくて都道府県労働委ですね、地労委についても、公益委員のあり方、あるいは事務局体制の充実化というものは同様に図られなければいけないと思います。 もちろん、地労委は国から独立しているものであり、その独自性というものは尊重されなければいけないとは思いますけれども、この法改正による各地労委に対する研修や指導と…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 ぜひ地労委に対しましても積極的に、活性化、適正な意味で活性化していくように、お願いを申し上げておきたいと思います。 最後になりますけれども、今この労働紛争というものの数がふえてきている、そして、かつてと違いまして、個別労働紛争につきましても、雇用体系の変化ということで、内容も大変複雑化をしてきているところでございます。 この労働紛争の解決方法といたしましては、今回のこの労働委員会のほかにも例えば法的な措置もあるわけで、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小林(千)委員 今回、迅速化、適切化という観点から、今までかかっていた初審、再審査の二年、四年というのがどれだけ短縮されるのか、あるいは不服率や取り消し率というものがどれだけ低下するのかというものを、今後注視をしていかなければいけないなというふうに思っております。 また、今回見送られた課題もございまして、例えば、いわゆる五審制の課題をどういうふうに解消して早期に解決をすることができるのか。そして、実質的証拠法則の導入、それから緊急命令…
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 おはようございます。民主党の小林千代美です。 昨日の小宮山委員の質問に引き続きまして、出入国難民認定法改正についてお伺いをいたします。 小宮山委員の質問の中で途中で終わっているところがありまして、それを私は後を引き続いて質問したいと思います。就学生、留学生などを不必要に、必要以上に排除していないかどうか、この件についてです。 先日、小宮山委員の方がこの点について質問をしたところ、これは文科省の方ですけれども、文科省の方…
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 私も、審査基準というのは、どこの国の出身の方であってもそれは同じハードルを設けるのは当然のことでございまして、このような疑問を抱かされるような答弁というものはあってはならないと思いますし、それを指摘しておきたいと思います。 それで、さらにこの件について質問をしたいわけなんですけれども、先日、私は財団法人日本語教育振興協会というところの会長さんのお話を聞くことがありました。今の日本の留学生、就学生事情、特に就学生の事情に…
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 今おっしゃられたような厳しい認定の条件で、ここ最近、やはり数年、就学ビザの取得率、交付率というのはだんだんだんだん減ってきているということです。以前は七〇%、八〇%近くあったものが、最近ですと、交付されたのが二三・八%だという数字を伺いました。もちろん、これは地域によって差があるそうで、特に、東京あるいは東海地区、関西地区あるいは九州、こういったところはこの平均値よりも低い認定率だというふうな話もお伺いをいたしました。…
第159回 衆議院 法務委員会 第30号
○小林(千)委員 ただいま増田参考人が例として名古屋の女性の話を挙げてくださいましたけれども、その例は今引用するのに適当ではないと思います。といいますのも、最初は意欲を持って日本語を勉強しようと思って日本に入国してきたけれども、そういった犯罪に巻き込まれるようなケースになってしまった。それは水際でとめることとは別の問題ではないでしょうか。 私が今質問しているのは、そうやって意欲を持っている人たちに対して、それこそ水際でとめるようなことが…