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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会44 件・44%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 やはり国民は、我々もそうですけれども、この最初の冒頭の大臣のごあいさつを伺って、大臣の取り組む姿勢というものをメッセージとして受けるわけであり、それがこれからの大臣のきっと法務大臣として御尽力されるところなんだろうなというメッセージ性というものがとても強いあいさつなはずなんですよ。それが登記所の地図と並列して書かれている、しかも、この二十二文字に、人権擁護という大変法務省でも重大な事項に対してこれだけの分量でしか扱われ…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 ぜひそれをごあいさつの中に入れていただきたかったというふうに思います。 次に移らせていただきたいと思いますが、今臨時国会は、司法制度改革の締めの臨時国会でもあると思いますし、それを最後に担当される大臣として大変大きな責務を持っていらっしゃることと思います。 南野大臣がこの法務大臣になられたということでいろいろな声もありますけれども、一市民として今までさまざまな問題に取り組んでいらっしゃった方が大臣になられたということは…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 その司法制度改革ですけれども、十一月末に解散をされるということですね。この司法制度改革推進本部というものは、本当に鳴り物入りで登場したものでした。たしかこれは、本部長は小泉総理がやっていらっしゃいますよね。大臣は、この司法制度改革推進本部、担当は何をされているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 法務大臣が副本部長を担当されている、そしてメンバーの方々は、各大臣がみんな委員になっていらっしゃるという、本当にもう全閣僚挙げて取り組むべき課題なわけですよね。それが今、この十一月末で解散を迎えるという大切な時期に来ているわけなんです。 まだ積み残している法案もございますし、また、通った法律の中でも、例えば裁判員制度のように、実際に法律はできたけれどもこれから運用をどうするのか、いかに国民に理解をしていただける、より国…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 もちろん、その後の所管である法務省の役割というものは大切なものがあるんですけれども、あれだけ大きな打ち上げ花火を打ち上げて、それだけのメンバーで構成されたこの本部なんですから、やはりこれは大臣、今まで、この委員会に総理がいらっしゃって、そういった質疑をしたことはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 いつの一回だかよくわかりませんけれども、この締めくくりの大切なときに、今言った総理を招いての締め総、これをぜひやってください。大切なことだと思いますよ。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 委員長、ぜひこれは理事会で検討してください。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 ということで、もう法務委員会は忙しくてしようがないわけなんですけれども、まだ法案も山のように残っておりますし、これで、臨時国会、十二月三日まででどうするのかな。重要法案もこの後たくさん残っておりますし、法案がメジロ押しになっているんですよ。一番心配しているのは、十分な審議時間がとれるのか、これを私たちは今一番心配しているんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 十分な実りある審議を私もしていきたいと思っております。 これ以上やっていると、ADRをやる時間が本当になくなるんですよ。だから、本当に時間がなくて大変なんです。やっとADRに入りますけれども。 このADRの一番の課題というのは、今回のこの法案はあくまでも基本法ですので、これがどれだけ実効力のあるものになるかというのはこれからの大変大きな課題になると思っております。 法務省さんの方からこういった資料も配られているんですけ…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 もう一つの課題といたしまして、このADRが利用促進されるために、そのADRが、今も言っていただきました公正性、中立性、そして透明性というものがはっきり市民に提示をされていないとなかなか利用促進がない、利用が進まないという面も当然あると思います。 しかし、もう一方では、ADRの特徴といいますか、よい点でもあると思うんですけれども、非公開性、プライバシーが確保されるという面もあると思いますし、当事者間の自主性で話し合いが進…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 その透明性の部分、特に情報公開に関するところなんですけれども、この法案の第三十一条のところにその情報公開に関する条文が書いてありまして、そこでは、法務省令の定めるところにより、さっきおっしゃっていただいた住所や氏名や当該業務、何を担当しているかだとかということが書いてあるわけなんですけれども、公開される内容としてこれだけで果たしていいのか。そのほかに「法務省令で定めるもの」というふうに書いてありますけれども、ADRを利…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 利用者が一番知りたいと思っている情報、これをやはり的確に公表していただきたい。今後の課題になるのかもしれないですけれども、ぜひ、そこをオープンにしていただくことにより、やはり積極的に利用される、活用されるADRというものをつくり上げていただきたいと思います。 そして、このADRの対象とする事例なんですけれども、特に民間型ADRの場合、当事者の自主性というものをその特徴として持っているんです。対等な関係で紛争の解決のため…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 そういったところで、利用者が一番気にしているところ、対等な力関係ではないというところで、自分のそういった紛争というものがどう中立性が確保されて扱われるのかというのは一番気になるところでもありますし、やはり認証基準、認定基準のところでそこは明確に、クリアになってもらわなければいけないと思いますし、そういった情報というものが当然公開をされてしかるべきだと思っております。それがやはり前提とされた上で、力関係があるような事例に…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 実際にこの認証、認定を受ける事業者がどれだけ出てくるかというのはまだ未知数であるところが多いとありますし、司法制度改革推進本部が出しているこの案内の中でいろいろADR機関が挙げられているんですけれども、この認証制度を利用するかしないかというところは任意であると思いますし、どの程度の事業者がいわゆるこのマル適マークの申請に来るかという問題もあると思います。 また、例えばいわゆる士業の方々が、自分も紛争処理解決の代理人とし…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 本当にわからないとおっしゃっているとおりに、この法案が、基本法が、つまり枠組みができたところで実際にどういうふうに働くのであろうかというところは、実は私もわからないんですよ。 ですので、この法案が成立をして、今後このADRがどのように利用されていくかということは、今後やはり追跡調査もしなければいけないと思いますし、これは附則で見直し規定もついているわけでございますけれども、今後、この法案が通った後、どのような調査をしな…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 私は、このADRの特性というものは、これからも十分生かされていくべきではないかなというふうに思っております。紛争解決の手段といたしましてさまざまな手段があるわけなんですけれども、やはり裁判といいますと、もちろん裁判は今時間もかかる、短縮はされてきておりますけれども、時間もかかる、お金もかかる、ややこしそうだというようなイメージも持たれておりますし、裁判になりますと、どうしても権利義務関係だけで判断をされてしまう。切った…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○小林(千)委員 まさに、この法律がうまく育っていけるように期待をして、これからの検討事項もこれは多く持っている法案だと思いますので、ぜひそこのところをしっかりとこれから精査していただきながら、実りあるADR、解決の機関というふうになることをお願い申し上げまして、時間が来ましたので質問を終了させていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 まず初めに、イラク人質事件につきまして、大臣に御所見をお伺いしたいと思います。 日曜日に、イラクで人質とされていた香田証生さんが、殺害をされた遺体が香田さんのものだったということが判明をいたしまして、本当に私たちも大変、最悪の結果になってしまったことをとても残念に思いますし、香田さんの御冥福を心からお祈りをしたいと思いますし、御家族の皆さんにはお悔やみを申し上げたいと思います。 しかしながら、…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○小林(千)委員 結果的に、その情報収集能力は十分果たされていなかったわけでございますし、確かに、これは、どこかのスポーツ紙じゃないんですから、遺体、香田さんかとか、そういうちっちゃな「か」がつくような発言をされては困るわけなんですよ、政府の方が。それを実際に国民は聞くわけですから。 そういったあいまいな判断をしてもらっては困るというふうに申し上げているんですけれども、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○小林(千)委員 政府の御発言が、例えば二転三転することによって、そのうちにオオカミ少年のように言われないことを私も願っております。 次の質問に入りたいと思います。 新潟中越地震のその後の対策について質問をしたいと思います。 この間、さまざまな委員のメンバーの皆さん方から、被災者に対しての例えば健康支援ですとかメンタルヘルスケア、こういったことはさまざまされてきたこともありますし、実際にそういったことも現地で取り組んでいらっしゃることと…