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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会44 件・44%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 さらに引き続き検討するというふうにおっしゃっているんですけれども、そんなに悠長に、長く待っている暇は当事者の方々にはないんですよね。今、きょうの今、生活するのだって大変な方々なんですよ、障害を持ちながら収入が全くないという状況の中で。そういった方々を私たちは一日も早く救済をしなければいけない。それは当然おわかりでしょう、思っていらっしゃるでしょう。 ですから、もう二度と同じ間違いを私たちは、国会議員は犯してはいけないは…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 では、もうちょっと視点を変えて伺いたいんですけれども、例の坂口試案、この案の中には、対象者は大きく未納者のカテゴリーの方々まで含まれております。当然、在日外国人の方々も坂口試案の中には適用となっているんです。それは、先ほども申し上げましたとおりに、坂口試案というものは福祉的措置によるものだからということなんです。 同じように福祉的な性格を持っているこの与党案、これが何で坂口試案のカテゴリーからこれだけ後退をしてしまった…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 障害をお持ちの方々は、これはその当事者の方が学生であろうと、主婦であろうと、在日の方々であろうと、同じ状況だと思うんですよ。 制度的な面で申し上げれば、在日の方々という方は一番自分たちに責任はない、だって、制度で入れなかったんだから。言ってみれば、一番優先順位が高くてもいいんじゃないかと思うんですね。学生、主婦の方々は任意で加入をできたわけなんですから、一%とはいえ、入ろうと思えば入れたというところはあるでしょう。しか…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 この法律は議員立法なんですよね、与党案にしてみても、民主党案にしてみても。閣法じゃないんですよ。議員の皆さんが、政治的な判断をもってこの法律案を今出していらっしゃるわけなんですよ。大変責任は重いと思いますし、政治家としての思いというものがやはりここには私は入っていただきたい。 まだまだ納得していないんですけれども、では、民主党提案者の方に伺います。 今回、民主党案の中には、在日外国人、在外邦人も含まれております。今回含…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 ちょっと年金の性格そのものについて、次に質問をしたいと思います。また戻ってきますからね。 昭和三十六年に国民年金が制定されたとき、三十六年から始まったんですけれども、そのときでも既に障害を持っていらっしゃる方も当然いらっしゃいましたし、そのとき既にもう高齢になっていて、自分はもう満額支払うことはできませんよ、拠出の年数足りませんよという方だって当然いらっしゃったわけなんです。そのときは対象は在日の方は入っていませんけれ…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 三十六年の制定時や、沖縄、小笠原、中国帰国者の方々にはそういった経過措置がとられていたわけなんですよね、実際には。 ところが、昭和五十七年に在日外国人の方々が強制加入になったとき、このときは、このような経過措置あるいは特例というものが何もなされていないんですよ。その以前にさかのぼって、みなし期間というんでしょうか、空期間というんでしょうか、そういうものは全くなしで、いきなりずどんとそこからスタートになってしまっているん…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 そうやって先にわたって見直しをしていくといったことが昭和五十七年のときにされて、昭和五十七年から今まで何年たっているんですか。二十年以上ずうっとそのままで来たわけなんですよ。ですから、今回のせっかくの、この法案が各議員立法で出てきている、ここでぜひ救っていかなければいけないと思うわけなんですよ。 与党提案者の方からは、いろいろ制度の問題ですとかなんとかということをおっしゃっていただきましたけれども、それは皆さん政治家で…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 今、制度の発展過程の中で生じた問題というふうにおっしゃったんですから、制度が問題だったわけなんですよ。制度の発展過程の中で生じた問題だったら、制度で救わなければいけないわけなんですよね。そういった意味からも、在日外国人の方々はそのカテゴリーに入らなければおかしい。また、福祉的措置というふうにおっしゃるんだったら、福祉というような理念、権利の上からでも救わなければいけないはずなんですよ。そこが抜け落ちているところが、どう…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 その今後さらに検討をしていきたいと思いますというところなんですけれども、今後、今後いつ検討するんですか。さらにどのような検討をするんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 国民年金法の改正につきましてはいろいろと今議論が出ているところですけれども、そこの中で救済を図るという意味なんですか、先ほどの答弁ですと、この検討というのは。それでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 真摯に努力するというふうにおっしゃっていても、当人、当事者にとってみては、きょうのあすのの問題になるわけなんですよ。この方々、主婦、学生の方々は、これは施行がいつからかわかりませんけれども、救われる。片や、自分は適用から外れてしまって、今後いつになるかわからないというのは、すごく無責任だと思いますし、その方々を今後どういうふうに救済していかれる予定なのか。この附則の二条についてはもうちょっと明確に答えていただきたいので…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 当事者にしてみれば、国民のコンセンサスが得られていないから自分たちは救済をされないんだというのは、とてもこれはわかりづらい論理だと思います。法のはざまの中で自分たちが被害に遭ってしまっている今の現状を、国民のコンセンサスだけでその解決の方法として考えていいのでしょうか。これは、私は大変大きな疑問に思っているところでございます。 もう時間がないので、最後の質問にしたいと思うんですけれども、附則の二条で検討をしていただくほ…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林(千)委員 時間が来てしまいました。まだまだ納得していないんですけれども、あさっての民主党のバッターに任せたいと思います。 社会保険庁、済みません、お呼びしていたのですけれども、時間がなくて聞けませんでした。 終了させていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○小林(千)委員 民主党の小林千代美です。 この改正法案を審議するに当たり、その前提条件というものが全く今示されていない中で、私も、質問を一時間するのにひどく大変な思いをしたわけでございます。 そもそも、この改正目的ですね。この提案理由説明の中には、凶悪犯罪、重大犯罪が増加をしている、それによって我が国の治安水準や国民の体感治安が悪化している、だからこの事態及び軽重に即した適正な対処が必要なんだというような提案理由説明がされたわけなんで…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○小林(千)委員 同僚議員の指摘の中にも出てきたことなんですけれども、どう見ても、この法案が立案過程において粗雑な状態のままで出てきている、こういった感想を本当に持たざるを得ない状況になっているわけなんです。 何回も話に出てきていますけれども、法制審議会、これが四月から七月にかけて行われて、五回で合計十三時間の審議、しかも非公開で。これは、ほかの審議会と比べて、とられた時間というのはどうなんですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○小林(千)委員 多様な論点が出されました、意見がいろいろと出ました、出し尽くされました、ですから終わりましたというような報告を受けても、実際にその中でどのような意見が出ていたのかということを本当は知りたいわけなんですよ。例えば、この法定刑の引き上げについて、上限を十五年は何年にする、下限を何年を何年にする、何年上げたら客観的判断になるのかというような論拠というのは、確かに難しい面はあると思うんですよね。 しかし、この法制審議会の中には…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○小林(千)委員 刑のあり方、特に社会復帰については、またこの後で時間をとって質問をさせていただきたいと思うんですけれども、例えば、裁判所の量刑というものを、裁判官の量刑というものを広げるためといいましても、先ほど辻委員の方からも指摘がありましたように、今、上に張りついているような状態でもない、それを何でさらに上に広げる必要性が今回あるのか、こういったことはもう既に指摘された事項でございまして、本当にこの法制審議会というものが、たった十…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○小林(千)委員 ぜひ、国民が一番のニーズとして思っている治安の対策というものを考えていただきたいと思います。 そして、今回の法改正の一つの目的でしょうか、犯罪被害者の意をくみするものでもあるという考え方も一つあるようでございますけれども、もちろん、この犯罪被害者の方々、自分の身内を殺された、殺害をされた、被害に遭った、こういう方々にとってみては、加害者を極刑に処してほしい、こういう考え方も当然あるだろうというふうに思います。 しかし、…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○小林(千)委員 議員立法で提案される予定のこの犯罪被害者支援法ですけれども、私たちも本当に、犯罪被害者の方々を精神的にも、また経済的にもしっかりと支えられる法律にしていきたいな、こういう思いでいっぱいです。 そしてもう一つ、犯罪被害者の方々、もちろん自分たち被害者支援というものもしてほしいと思っている要求もあると思いますけれども、加害者に対しての思いというのも同時にあると思います。例えば、なぜうちの子が殺されるようなことになってしまっ…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○小林(千)委員 どうも今、その加害者更生プログラムというものが十分に機能をしている状況にはないのではないかな、こう思える状況になっているわけです。 行刑改革会議の提言の中には、行刑の基本理念といたしまして、受刑者を拘禁して社会から隔離をする、そしてその自由を奪うという一つの理念と、もう一つの理念としては、その改善更生及び円滑な社会復帰を図るというふうな二本立てになっているんですけれども、これは、再入所率が五〇%近い現状を考えますと、二…