P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
平成会1996/04/26

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○小林元君 ありがとうございました。以上で終わります。

平成会1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 地域放送についてお伺いをしたいと思います。 関東平野にあります首都圏のほとんどは、そういう平野ということでNHKが二波、それから民間が五波、そういう体制になっておりまして、さらにはUHFが一局あるというような状態で、情報量としては大変恵まれている地域であるというふうに考えております。 〔委員長退席、理事陣内孝雄君着席〕 昨年十一月に東京にMXテレビが開局しまして、NHK東京といいますか、NHKの…

平成会1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○小林元君 いろいろお答えはいただきましたけれども、なかなか中央局のローカルニュースということになりますと難しいということは十分承知しております。 先ほど来いろいろ話がありましたが、例えば教育テレビもニュースを流しているというような状況もあるわけでございますし、そういうものを使うとか、あるいは人口集中地域での文字多重放送ですか、そういうものもできるようでございますから、そういうものも活用して、なおかつでき得れば総合テレビでやっていただき…

平成会1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○小林元君 今のことに関連しまして、そういうことで、平成八年度でそういうような番組編成、新しい番組といいますか、そういうものはございますのでしょうか。

平成会1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○小林元君 地方の時代、そしてまた地方分権というようなことも話題になっているわけでございますので、今後ともどうぞそういう番組を数多く全国に向けて発信をされるようにお願いをする次第でございます。 次に、時間もありませんので、国際放送についてお尋ねします。 ただいま広中委員からもいろいろと御質問がありましたけれども、映像国際放送も含めまして、国際放送というものは日本に対する理解を深めるため、あるいは国際交流、そしてまた国際親善の面から極めて…

平成会1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○小林元君 時間がなくなりましたので、要望したいと思います。 ただいまは大臣から大変積極的な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 国際放送の充実のためには、ただいまも御答弁がございましたが、NHKに限らず、あるいは民間放送も含めて、行政としても積極的な役割を果たしていくというようなお答えをいただいて大変力強く思っている次第でございます。行政として、いわゆる命令放送というような形がいいのかどうかというのも私は意見を持っているわ…

平成会1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 時間がありませんので、文部省に限って御質問させていただきたいと思います。 先ほど来平田委員から、またただいま魚住委員からも、人材の育成という観点、あるいは優秀な人材の適正な配置をというような御意見、御質問がありました。これから二十一世紀に向かってもう本当に時間はありません。しかし、やはり教育、人材の育成というのは国家百年の大計でありますから、これは本当に発展基盤の確立という意味では最重要課題では…

平成会1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○小林元君 現在、今御答弁いただきましたけれども、メリット、デメリット、十分御議論があった上でこういう答申が続いているんではないか。何とかやはり文部省でそういう問題をクリアしていただきたいというふうに御要望申し上げる次第でございます。 そしてまた、現在の十五期の中教審におきましていろいろ御議論されているようですが、与謝野元文部大臣が諮問をした際にも、中高一貫というものはあってもいいんではないかというふうな発言があったように確認をしており…

平成会1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○小林元君 理工系離れというのは大変難しい問題だと私自身も認識をしております。やはり社会的な処遇ですとか待遇ですとか、これは労働省の管轄かもしれませんが、住専問題でもいろいろ指摘があったように、例えば金融業の給与あるいは役員賞与が非常に高い、それに比べてテクノクラートあるいはそういう技術系の職員の給与は、製造業の給与ということになるんだと思いますが、大変低いというわけではありませんけれども、それに比べれば低いというような状況の中で魅力を…

平成会1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○小林元君 時間がなくなりましたので質問を終わりたいと思いますが、コンピューターを指導する場合、ソフトというものは非常に大事だと思うんです。それで、市販のソフトを大分使っているというのが現実だと思いますが、大変な労力、時間、コストもかかると思いますけれども、やはりこれは本来は文部省なりのソフトといいますか、そういうものもこれから十分開発をしていただいて、全国平準的な教育ができるように心からお願いをして、質問を終わらせていただきます。 時…

平成会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 二十一世紀を目指しての経済運営のあり方ということでございますけれども、昨年十二月に政府は構造改革のための経済社会計画を決定いたしました。 非常に長引く不景気の中、そしてまた先行きが非常に不透明である、そういう状況の中で経済計画というものをつくるという意味合いにつきましてはいろいろあろうかと思いますけれども、そういうときだからこそ経済計画というものをつくるんだというような経済企画庁を初め政府の考え…

平成会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 確かに構造改革のための経済社会計画という表題がついているわけでございますけれども、今答弁にもありましたけれども、構造改革をどうしてもやらなければならないという強い意思決定があるんであれば、経済改革がもしもうまくいかなければというようなことを改めて表現をするというのは、どうもやる気がないんじゃないか、あるいは、これは政府ではできないんだ、民間に協力してもらわなきゃできないんだ、総論賛成各論反対ばづかりで構造改革というものはうま…

平成会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 今年度、平成八年度の予算編成に当たりまして田中経済企画庁長官の所信表明というのがありましたが、その中で、今年度の予算編成に当たって、今年度の予算見通しについて二・五%程度であるというような表明があったわけでございます。 これは、今回の経済社会計画の中で三%程度ということと規制緩和あるいは構造改革というものが、一朝一夕といいますか、平成八年度の中でどれぐらい進むのか、そういう見通しがあって、このぐらいはいくんだというのか。ある…

平成会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 私どもも、景気が早く回復をし、よくなり、そして高度成長ということではありませんけれども、着実な歩みをするということを強く望んでおりますし、やはり非常に大変な構造改革あるいは規制緩和というものをぜひともやっていきたいという立場でございますので、どうぞ御努力をお願いしたい。多少きょうの調査会の質問にはふさわしくないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 それから次に、この計画の中で発展基盤の確立といいますか、そういう中でい…

平成会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 公共投資基本計画、そういうことが今後必要であるということになりますと、今の財政状況というのは大変厳しいわけでございます。この間、大蔵省の主計局の方からの御説明も伺いました。我が国の財政、平成七年度で二百二十一兆円、そして八年度末では二百四十一兆円の債務残高というような状況の中でありますし、また赤字国債も七十兆円を超えるというような状況であります。さらには、今後処理を要する措置というようなことでいろいろ財政のやりくりの中で、今…

平成会1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 時間を超過しましたが、以上で終わります。

平成会1996/02/07

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○小林元君 今、金田委員からも話がありましたが、この高コスト構造の是正という中で、確かにそれが一番大事なことなんだろうと思うんですけれども、産業空洞化が起きた原因といいますか、つまりその中身なんですけれども、高賃金あるいは内外価格差というような問題なのかどうか、それが第一点です。 それから、そういう高賃金ということになるとどういう解決策があるのか。あるいは内外価格差問題にしましても、もうちょっと具体的にどういう対策で格差を少なくしていく…

平成会1995/12/13

134参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 阪神・淡路大震災、これを機会に神戸港の荷物が大分韓国の釜山に行っているというようなお話を聞くわけです。そういう中で、やはり日本の港湾の、整備の話はいいんですけれども、ソフトというんでしょうか、通関の手続だとか防疫の手続だとかあるいはもろもろの手続があるわけでございますけれども、そういうものを合理化する、簡便化を図るというようなこと、あるいは時間がかかる、あるいは荷役コストが非常に日本は高いんだ、あるいは空港にしましても離発着…

平成会1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 この七月に上げさせていただきました新人議員でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 一昨日、NHKの放送センターを視察させていただきまして、まことにありがとうございました。NHKホールの方には何度か行ったことがあるんでございますが、中の方を見ましたのは初めてでございまして、大変びっくりいたしました。 そこで、これからの放送といいますかテレビといいますか、大変大事なメディアでございますし、そ…

平成会1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○小林元君 今お話がございましたが、NHKが行っている国際放送につきまして、番組の編集の基準から見ましても、これは法律の四十四条の四項に書いてありますが、それによりますと、外国に対する日本紹介、そして、今お話がございましたが、海外にいる日本人への適切な情報を提供する、そういう二つの目的、趣旨がございます。言論機関でございますNHKに対しまして郵政大臣が国際放送を命令することができる、これは放送法の三十三条に定められておりますが、この二つ…