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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
平成会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○小林元君 平成三年の改正というものは、既に財政的にもなかなか容易ではないというような時期に来ておりますし、実際に行革の時代ということが意識されておった時代でございますし、この五年間で監査委員事務局あるいは監査委員をふやすというようなことはなかなかできないという状況だったと思います。そういう中で法を改正して範囲を拡大したといっても、それが実際の場で実現するというのはなかなか難しいというお話だろうと思います。 いずれにしましても、平成三年…

平成会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○小林元君 どうもありがとうございました。私もそういうふうに理解をしている次第でございます。 地方分権の推進をしていくためにやはり地方公共団体の自主性、自立性を高めると、広範な権限を持つわけでございますからそれだけ責任も重くなる、自己責任を強く自覚するということが求められていると思います。間もなく地方分権推進委員会の第二次勧告が出されるというようなスケジュールになっているわけでございます。中間報告から見て、地方公共団体の自主財源といいま…

平成会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○小林元君 ぜひそのように自治省として御尽力をいただきたいと思っております。 時間がなくなってしまいましたので、ちょっとはしょってまいります。 先ほど来、不適正な執行という問題がいろいろ出ておりますが、これは盲官接待というのがすべてではありませんけれども、補助金制度あるいは許認可制度、そういう上下主従といいますか、どうもそういう関係の中で生じてきたというような構造的な問題もあるんではないかというふうに考えているわけでございます。また、そ…

平成会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○小林元君 私は、ただいま可決されました地方自治法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会へ社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党、二院クラブ及び自由の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方自治法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、地方分権を積極的に推進するととも に、地方公共団体の適正な行政運営の確保に資 するため、左記の事項について善処すべきであ る。…

平成会1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○小林元君 井上先生、そして田中先生から大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 御承知のように、今といいますか現在、国の財政大変な時期を迎えているわけでございます。財政再建が始まる。しかしそうはいいましても、井上先生も、やはり社会資本はまだまだ必要である、十分ではないというような御意見もございました。それからまた、田中参考人からは福祉の町づくりにもつともっと力を入れていくべきだというようなお話もいただきました。 そうい…

平成会1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○小林元君 鬼木先生にお伺いします。 アメリカでのNIIというんですか、情報ハイウエー構想は建設がややおくれているというようなことでございます。先ほどのお話によりますと、国がというよりは民間の業者がやる、市場原理でやるというような方向へいったことがあるのかどうか。世の中が何か情報化社会で、インターネットが猛烈に普及しているような印象があるわけでございますけれども、その辺でなぜこうおくれているのか。 先ほどの先生のお話によりますと、長い目…

平成会1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○小林元君 平成会の小林でございます。 今もお触れになったと思いますけれども、教育課程というんでしょうか、これを教えてほしい、あれを教えてほしいと、需要といいますか要求というんですか、国民もあるいは産業界も非常に多いわけです。しかも、例えば国際化、情報化、環境教育あるいは福祉の教育、高齢化教育と。ありとあらゆることを全部学校でやると、これはもうとても学校はパンクしてしまいまして、肝心の個性を伸ばすどころの話ではない、ますます均一化した子…

平成会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 平成八年度の交通事故の状況でございますが、警察庁の資料によりますと、死者数は一万人台を割ったと。これにつきましては、警察の皆さん初め関係者の皆さんの努力、あるいは県、市町村、そしてまた運転者の自覚等相まってそういう結果が出たんだろうと大変実績を評価したいというふうに思っておりますし、皆さんの努力に対しまして心から敬意を表する次第でございます。 しかし、交通事故の発生件数自体は残念ながら増加をして…

平成会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○小林元君 そこで、これは警察庁の昨年度の死亡事故の分析というんでしょうか状況の資料をいただいておるわけですが、これまで死亡事故を減らすというためにはシートベルトの着用が大変大事であると、そういう方針で来られたと思います。 そういう中で、この事故分析によりますと、非着用死者は運転中で大幅に減少、それから高齢者の着用死者が増加というように、単純な数でいきますと確かに二千百四十五人が二百十一人減った、それから六十五歳以上の高齢者につきまして…

平成会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○小林元君 そういう単純な発表の仕方をされると大変誤解をされるんではないか。シートベルトをしないでそういう事故に遭ったという割合は現実には七割近いわけですから、そういうことで今後とも慎重に取り扱いをいただきたいというふうに思いますし、シートベルト着用運動につきましては今後とも推進をしていただきたい、こういうふうに考えているところでございます。 それと、今回の改正案には入っておりませんけれども、現在、少子化時代を迎えて、子供を育てる、子供…

平成会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○小林元君 どうぞ前向きに検討いただきたいというふうに考えております。 次に、国家公安委員会が交通安全教育指針を作成するということで、今回百八条の二十八の改正案が出ているわけでございます。交通安全対策基本法の二十二条によりますと、基本計画をつくる、それからさらに交通安全業務計画を国家公安委員会が作成するというようなことになっているわけでございます。お経はたくさんあればあるほどいいということもあろうかと思いますけれども、どうも屋上屋という…

平成会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○小林元君 従来の基本計画あるいは業務計画においても、交通安全教育につきましては相当触れられているわけですね。ですから、その辺もっと具体的に詳しくというお話でありますが、その辺を重複しないといいますか、都道府県の公安委員会がそういうものを見て、それに準拠して交通安全教育をやっていっていただきたいというふうに考えております。 それから次に、百八条の二十七には、都道府県の公安委員会は住民の理解を深めるために交通安全教育を行うように努めるとい…

平成会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○小林元君 交通安全教育というものは、特に住民向けというようなことが今回の改正案の中にも出ているわけでございまして、住民の理解を深めるために住民に対する交通安全教育を行うと。公安委員会だけではこれはなかなか難しいんじゃないかと思うんですね。 ですから、今お話もありましたが、市町村、教育委員会等と、あるいは交通安全団体もあると思いますけれども、その辺と連携をして、運転者だけではなくて一般住民にも理解を深めてもらうというような意味で、公安委…

平成会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○小林元君 自主的な団体といっても、確かにいろいろあるだろうと思うんです。例えば、交通安全協会は我々運転免許証を持っている者の団体で、会員に対していろいろ安全教育をやったりPRをするという仕事もやっているわけでございます。あるいは、交通安全母の会とか緑のおばさんの会とか、そういう会があるかどうかわかりませんけれども、そういうもの、いわゆるボランティアの方の指導というのは、柔道でも教育的指導というのがありますが、これはレフェリーが権限を持…

平成会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○小林元君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党、二院クラブ及び自由の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点に留意 し、その実効に遺憾なきを期すべきである。 一、最近の交通事故増加の現状にかんがみ、交 通安全…

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○小林元君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました両法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 日本経済は、いまだバブル経済崩壊の後遺症から立ち直れない状況にあることは国民共通の認識と言えましょう。その中で、政府は何ら抜本的対策をとっていないのであります。また、平成九年度を財政構造改革元年と称しながら、実績踏襲型、公共事業継続型の予算編成の姿勢は従来と全く変わっていないのであります。 我々はこのような厳しい状況から日本経済…

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○小林元君 私は、ただいま可決されました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、二院クラブ及び自由の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方団体の行政需要の増大、引き続く厳しい地方財政の状況等にかんがみ、左記の事項に…

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○小林元君 私は、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、二院クラブ及び自由の会の各派共同提案による地方財政の拡充強化に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方財政の拡充強化に関する決議(案)地方自治制度五十周年を迎え、「地方自治の本旨」に基づき、地方分権・住民自治を一層推進することを確認し、現下の厳しい経済情勢の下で地方行財政の中長期的な安定と発展を図り、地方団体が自主的・主体的な諸施策を着実に…

平成会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○小林元君 平成会の小林元でございます。ただいまの議題につきまして御質問させていただきます。 まず第一でございますけれども、地方税の体系というんでしょうか、そのことについてちょっと御質問させていただきます。 県税あるいは市町村税、いろいろ見させていただきますと、これは平成八年度の見込みの数字かもしれませんけれども、例えば県民税の場合二八・九、あるいは事業税の場合三五・二、それから自動車税といったようなものが一一%、そういうような状況もご…

平成会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○小林元君 大変難しい問題だと思います。ただいまのようないろんな評価、問題、そういうこともありますけれども、もう一つは、本会議でも大臣に御質問いたしましたが、実態として地方財源が少な過ぎると、補助金、交付税というようなもので国の財源の移転というような形で最終的にはつじつまを合わせるといいますか穴埋めされているということでありますから、地方分権の時代にどれぐらいの財政需要がふえるのかというような議論は当然あると思いますが、現状のまま推移し…