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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○小林元君 私、三月十七日の本会議におきまして、総理に地方分権推進についてお尋ねをいたしました。そのときは、分権推進委員会の諸井委員長と総理がお会いになって、できる限り実現可能なものをというようなお話をされ、そしてそれは漠然としたものではなくて、すぐ使える、実現可能でしっかりした勧告をお願いしていると、こういう御答弁をいただきました。 最近のある週刊誌によりますと、地方分権の四次にわたる勧告についてはどうも物足りないと、これは首相自身の…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○小林元君 はい。 時間がありません。通告をしておりました文部大臣、農林水産大臣、そして二回とも通告しながら質問まで至りませんで運輸大臣には、大変失礼をいたしました。 どうもありがとうございました。(拍手)

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 昨日の東京市場の動きを見ますと、大変な事態になっております。通告はしておりませんけれども、株が四百三十四円安、一万五千四百三十四円というような状況でございました。トリプル安と、大変な事態でございます。我々新進党は、財政構造改革も極めて大事であるけれども、ここはしっかり経済対策をやらなければいけないというふうに考えております。 大蔵大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 これまでも何度も繰り返してまいりましたが、ただいまの御答弁にもありましたが、十分注意して見守っていく、来週には対応策を出したいということでありますが、やはりこれは政策不況といいますか、見守り続け過ぎたのではないか、このように思う次第でございます。 これはもう国民全体の問題、日本がどうなるか、二十一世紀を本当に安心して迎えられるか、そういうふうに国民は大変心配しているのではないかと考える次第でございます。そういう意味で、これは…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 ただいまの御答弁によりますと、プライマリーバランスをとるというようなことで、公債の発行額あるいは元利償還との関係を十分に考える、なおかつ聖域なき削減というようなことでこの法案を作成した、こういうふうにおっしゃいました。 ところで、プライマリーバランスというんでしょうか、この法案によりますと「財政構造改革の当面の目標」ということで三つの目標が書かれております。非常にわかりにくい表現がございます。 国、地方の貯蓄投資差額の合算額…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 国民の皆さんが聞いてどうもわかりにくいんじゃないか。私も頭が悪いものですから、何かこれはフローの話とストックの話というかそこがどうも……。大蔵大臣は今貯蓄と投資の差額と、こういうふうにおっしゃったんですが、それは債務残高の、例えば家計でいえば、貯蓄があり、それから例えば長期借入金というか借金があるということとは別に、勤労所得ならサラリーマン家庭であれば給料、それではやっていけないから、それとは別に毎月二万円を借りなきゃいかぬ…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 どうぞ国民にわかるように、納得ができるように、そして国民もみんな一緒になって、日本は大変だ、だから頑張ろうじゃないかという気持ちを起こさせることが一番この改革の要請ではないかというふうに思っている次第でございます。 それから、先ほど来、建設国債とか赤字国債とかいろいろ法律上もありまして、現にこういうものをずっと使い続けてきたわけでございます。これはちょっと質問通告をしておりませんけれども、大変初歩的な質問で恐縮でございますが…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 それでは、もう一つの目標が規定をされているといいますか、目標というふうにはこの法案の中では言っておりませんけれども、第六条で国民負担率と。これはGDP比ではなくてGNP比である。これは従来からそういう形でこの指標を扱われてきました。それを百分の五十以下にするということで、これまで租税あるいは社会保障負担の合算額とGNPの比というような形で国民にも理解されているんではないかと思いますが、今回はさらにその中に財政赤字というものを…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 本当に何か理解しにくいなというのが実感でございます。先ほど同様に国民に十分説明をしていただきたい。 そこで、大蔵省の「財政事情の試算」というのがございます。この法案の線に沿って一般歳出をカットする、公共事業を削減するというようなことで三千二百億円の減、それから国債を一兆九千五百億円減をする。しかし、なお二兆一千億ないし二兆九千億、これは名目成長率のところでこのような要するに要調整額といいますか、さらに切り込まないと大変だよと…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 今、大臣が御答弁になられましたように、大変厳しいんだと。この試算表を見ますと、歳出の方は、国債費はこれはどうしようもない、元利償還といいますか、償還をしていく。これはまさかカットするということ、先送りするということはないと思います。 そして、一般歳出をもっともっと切り込まなきゃいかぬと。それでも足りないという場合には地方交付税、これしかないわけであります。別な試算も、一般歳出と公共投資に分けたりしたものもあるようでございます…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 これは、大蔵大臣、大変重大な御答弁ではないか、お考えではないか。 この地方分権推進という中で、勧告には盛り込まれておりませんが、国と地方の財源配分は大変偏っているわけでございます。そういう中で、にもかかわらず、地方分権を推進するという傍らでいろいろ調整をして、地方団体にゆとりといいますか財源があるならば、どうもそちらも対象にする、聖域ではないと。自治大臣もおられますので、後ほど自治大臣に聞きたいと思いますけれども、私自身も地…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 どうぞ自治大臣、大蔵大臣の答弁にもめげずに頑張っていただきたい。これでは地方団体つぶれますよ、やっていけません。それでは国として本当に大変なことだと。車の両輪だというふうに私は考えておりますので、この制度を堅持していただき、よい知恵を出して頑張っていただきたい、死力を尽くしていただきたい、このようにお願いを申し上げます。 次に、予算編成のあり方でございますけれども、公債残高は四百七十六兆円ということに加えまして、いわゆる隠れ…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 どうもいまいち歯切れが悪い御答弁のように伺いました。 九月十八日の東京新聞によりますと、平成十年度の予算編成に当たって国民年金特別会計への支出を五千億円繰り延べる。これは何か大蔵省の事務方の説明ですと間違いで、厚生年金ではないかと、どちらでもあれでございますけれども。 いずれにしても、ただいまお伺いしましたような、要するに隠れ借金というか、繰り延べ方式というか、そういうことをこれからも続けていくというようなことが報じられてい…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 大変前向きな、積極的な御答弁ありがとうございました。 大蔵大臣、いかがでしょうか。

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 どうぞ正々堂々と、こういうやみに隠れてやるんではなくて、借りるべきものは借りるという手続において、表でやっていただきたい、このように考えております。 次に、地方財政の問題でございます。 国は、平成九年度財政赤字比、先ほども申し上げましたが五・四%、これは三角がつくようでございますが、それをマイナス三%にするという明確な目標がございます。 ところが、地方団体の場合には、この資料をいただいたのでございますが、全体としては、現在は…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 自治大臣にもっと伺いたいのですが、どうも時間もありませんので、私は地方行政委員会に属しておりますので、いずれまたお尋ねをしてまいりたいというふうに思います。 先ほど来申し上げておりますけれども、地方におきましても国と一体となって財政改革をやる、しかし交付税制度は堅持をしていただきたい、こういうことを要望する次第でございます。 今回のこの法案では、その内容といいますか、内容の是非はともかく、財政構造改革という内容に踏み込んでい…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 今、厚生大臣からもお話がありましたが、各大臣も頑張ってやるんだろうと、やることを期待していると、そういうふうに答弁をいただきました。しかし、各大臣がやる気があるとかないとか、こういうことを逐一あげつらうつもりはございません。踏み絵を踏ませるつもりもございません。しかし、法律を見た限りではどうも差があるのではないか。キャップ方式とか量的縮減目標を掲げておりまして、シーリングの延長ということで、本当に構造改革というものに踏み込ま…

平成会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小林元君 大変時間を超過しまして申しわけございません。 さらに農水大臣、運輸大臣にもいろいろお聞きしょうと思いましたが、時間が足りませんので、御理解をいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。(拍手)

平成会1997/06/17

140参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号

○小林元君 両先生、きょうは本当に御苦労さまでございます。 学校の方でいろいろ問題といいますか、中退とか不登校とかそういう自分に向けたマイナスの行動というんですか、それから援助交際とかいじめというのは外向けというんですか、行動型と言っていいのかわかりませんけれども、そういうものはいろんな原因、背景があるわけです。学校サイドから見ますと、私の経験では事なかれ主義の管理型学校に非常に問題が多いというふうに今までは見ていたんですが、ただ援助交…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 私は金融問題につきましては全くの素人でございまして、御質問申し上げることにも的を射ない質問があったり間違っていることがあるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。一生懸命勉強してまいります。 今さら言うまでもありませんが、午前中からいろんなお話が出ました。この金融監督庁を設置するというお考えにつきましては、やはり住専問題で厳しい国民の批判の目にさらされたわけでございまして、そういう中で…