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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 さらに、この住専問題につきましては、決着といいますか、処理策が決まった段階で新たな措置ということで、三党合意なんでしょうか、これは政府が決めたものではありませんが、五千億の税収増をもって国へ寄与するというようなことがあったわけでございます。現実にこれはまだ一年しかたっていませんからわかりませんが、実際にどういうことになっているんでしょうか。

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 いずれにしましても、住専問題では公的資金六千八百五十億円を支出するという予定でありますけれども、この回収がうまくいかなければさらなる負担ということになりますので、財政再建のときでもありますし、どうぞしっかり頑張っていただきたい、よろしくお願いいたします。 それから次に、先ほど来出ておりますけれども、野村証券の総会屋に対する巨額な利益供与と、これに絡んだ第一勧銀の不正融資といいますか、そういう事件が出たわけでございます。本当に…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 証券取引等監視委員会の御活躍につきましては、大変労を多とするところでございます。 本事件に関連しまして、これは昨日あるいは一昨日等にいろいろ出ておりましたけれども、地方団体は非常に素早い反応をしまして、地方債の引き受けからの排除、あるいは預金を解約する、減額する、そういう措置をとっているわけでございます。これはもちろん法的に何も根拠はないわけでございます。 先ほど来の答弁によりますと、法律に基づいて厳正なる処分をする、こうい…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 ただいまの答弁、当事者同士の問題だから当事者がやるべきであると。それはどういう意味なんでしょうか。ただいま私も例を挙げて、国債発行について引き受けを排除するという、これは例示ですから、これをやれとかやらないとかという話ではありません。 しかし、これは国が権限を持っているわけです。それをやっているのは大蔵省だと思うんです。ですから、それはできるかできないか、法令上できないというのか、あるいは裁量でできるのか。やるべきだ、そうい…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 私、話下手ですので、どうも御理解がいただけないような気がしてなりません。 やはりその取引の当事者に国や県や市町村がなっているという場面があるわけですから、そこでそういう一場面として国が取引者の立場でどうするのかということをお伺いしたんですよ。ですから、最初から国債の引き受けを排除いたしましたと、そういうふうに答弁していただければ大変よかったわけでございます。 国がそういう取引者の一員になっていることが相当あるわけでございます…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 実際に今保険契約をされている方もおるわけでございますから、ただいま答弁がございましたけれども、今後とも保険契約者の保護についてよろしくお願いをしたいと思います。 次に、全般で結構でございますが、生保各社の不良債権額あるいは総資産に対する不良資産額の最近の推移というんでしょうか、あるいは営業利益といいますか業務利益、要するに経営状況でございます。それから、銀行等の不良債権の処理状況あるいは経営状況の見通しでございますが、これか…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 生保の方はそんなに心配ないだろうということで、国民も大変安心するんじゃないかと思います。銀行につきましては、上位二十行ということですから、これはどちらかというといい方の数字だろうと思います。二十一兆円から十六兆円に減った、五兆円と。これはどうも何か偶然の一致か知りませんが、消費税の相当額というようなことで、国に国民の方は消費税を五兆円払い、銀行からは五兆円の利子をもらえないというような、本来それが利益にカウントされれば利子配…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 御答弁ありがとうございました。 御答弁の中でもいろいろございましたけれども、こういう試みというのは初めてでありますから、今後どういうふうにいくのか。これは始まってみなければ、実際に設置をされ仕事を始めてみなければ成否というものの評価はわからないわけでございますけれども、いずれにしましても分離するメリットというものは、適度な緊張感を持った独立性が必要である、そういうことによって透明な行政が行われるのではないかというお話でござい…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 どうも今の御答弁を聞いておりましても、実態をつかむのは非常に大変だなという感じがするわけでございます。そうかといって、先ほど来お答えのように、適度な緊張関係において透明な行政が展開できると、これは背反することでありますからやむを得ないのかもしれませんが、やはりその辺について本当に心配をするところでございます。 それから、この行革の時代にこういう二分をすると。昨年の暮れにできました行政改革プログラムに、「新時代に対応できる簡素…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 私は大蔵省が焼け太りになると言った覚えはありません。そうじゃなくて、焼け太りという言葉は余り適当でないと思うんですけれども、監督庁はやっぱりこういう事件、いろんな問題の中で強化しなければいけないだろうと。それには先ほど来あったように専門家、本当に優秀な人材を集めてしっかりやれば少数精鋭でもできるかもしれません。しかし、そういう不祥事がふえればもっと頻繁にやれという国民の声は出てきますし、大変だろうと思うんです。ですから、どう…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 総理がおられれば総理に聞きたいわけでありますけれども、九一年のいわゆる金融・証券スキャンダルといいますか、そういうことで証券取引等監視委員会がつくられたわけでございます。もう五年余を経過して、今回も告発をしたということで活躍されておるわけでございます。総理も設立して本当によかったなと言っておられたわけでございます。 今回、大蔵省から監督庁へ移すということになるわけでございますけれども、八条機関としてそのまま横滑りという言葉は…

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 法律上どうのこうのという議論ではなくて、そういう議論があったのかどうかということでございます。 ですから、やはりいろんなことと関係をしてくるんでしょうけれども、先ほど来議論が出ております庁の長官をどういう者にするか、組織を三条にするのか八条にするのかとかいろんな議論はあったと思いますが、最終的にはこの監督庁案という形で出てきたわけでございますが、官房長官、これについてお考えがありましたら。

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 今回の検討の中で、G7にどう対応するのかというような議論があったのかないのか。

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 そういうことがあったとすれば、どういう観点であって、それからその検討内容につきまして、それによって監督庁がよかろうということになったんだろうと思いますが、御承知でしたらお伺いさせていただきたいと思います。

平成会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○小林元君 先ほど来議論が出ておりましたが、この監督庁の独立性について、ただいま大蔵大臣からも大変微妙なといいますか、御答弁をいただいたわけでございますけれども、今回、一般職の公務員、これはもうさんざん議論されたことでございます。法律上いろいろな意見を述べる、連携をする、あるいは信用秩序に重大なる影響があるときは協議をするというような形になっております。 そこで、要するに検査監督の平常業務につきましては、それは先ほど来お話がありましたよ…

平成会1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○小林元君 私は、ただいま可決されました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党、二院クラブ及び自由の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、左記の事項について万全を期すべきである。 …

平成会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 先ほど谷川委員からもいろいろ過去の経緯といいますか、平成三年度の改正についてお話がございました。平成三年度の改正、財務監査に加えて行政監査ができる、そしてまた機関委任事務等にも及ぶというような範囲の拡大もございました。また、監査委員で問題になっております識見委員にOB制限が追加されるということで専門性、独立性を高めよう、あるいは町村等につきまして必置制にするというようなことがございましたし、また…

平成会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○小林元君 そういうような指摘というんですか、指導というんですか、監査委員の方からあって、実際には公にされない中で指導ということで後は改善をしましたというようなことはあったんではないかと思うんです。しかし、先ほど来申し上げましたような、結果の公表というものについて監査結果にも記載をしないあるいはその改善措置についても公にしないというような方向で処理されていたということはどうもこの改正の趣旨から見ていかがかな、本当に十分に改正の趣旨を生か…

平成会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○小林元君 そういうことで一〇%程度ふえたんではないかというようなお話でございます。その専門性、独立性が発揮されたというふうに言えるんだと、理屈の上ではそうなると思いますけれども、実際にそういう方が入って監査というものが平成三年以降活性化されたのかどうか、特にそういう人が入った県なり市町村でそういうようなことを承知しているかどうか、ありましたらお伺いしたいと思います。

平成会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○小林元君 茨城県でも、この改正前にOB職員の委員のかわりに公認会計士を選任いたしております。現在もそうなっていると思いますけれども、今おっしゃったようなことで、補佐をする方が事務局の職員、県庁の職員というようなことになりまして、十分にその専門性あるいは独立性を発揮するということまではなかなかいっていないんではないかというような感じでございます、これは推量でございますけれども。 それから、機関委任事務に及ぶというようなことになりまして、…