P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
平成会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○小林元君 大変幅広い御答弁をいただきましてありがとうございました。 本当に国、地方全体としてどういう税体系があるのか、そういう中で地方団体の税のあり方はどうなのかということが多分議論されて振り分けられるということになると思います。 私自身、茨城県職員として三十有余年やってまいりましたが、実は税問題につきましては話で聞いていただけで実務を担当したことはございません。そういうことで実はきょうは勉強したいということで、大臣なり自治省の考え方…

平成会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○小林元君 平成六年度の評価がえに係る不服申し立て状況ですね、全国的に二万件あるというふうに伺っておりますけれども、ただいまの徴収率等に関連をしているかどうか、その辺はよくわかりませんけれども、この不服申し立ての内容は、乱高下が激しかった地域とか、あるいは地域差があるのかとか、あるいは固定資産税の評価がえに伴って相当税額の変動があったがそういうものが納得できないというようなことがあって、そういう市町村、住民への説明といいますか、その辺に…

平成会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○小林元君 それでは、土地の評価の問題をお尋ねしたいと思います。 法律上は三百四十一条の第五項で「適正な時価」というふうに書いてございます。そして、三百四十九条で課税標準は基準年度の価格ということになっております。それで、その適正な時価というのは大変わかりやすいんですが、実は大変わかりにくいというのが実態でございまして、その辺の適正な時価をどう評価するんだというようなことが大臣の告示ということになって、これは評価基準を示すということにな…

平成会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○小林元君 その評価基準というんでしょうか、それに関連して土地基本法あるいは地価公示法、そういうものを根拠にして決めると、一定割合というようなことになっているんですが、これも大臣の告示あるいは依命通達とだんだんレベルが上がってきたようでありますけれども、法律の中では何にもその辺は規定がないんですね。 土地基本法、これは地価公示法よりも後からできた法律なんですが、土地基本法の中では、適正な地価の形成、課税その他適正化のために土地の正当な価…

平成会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○小林元君 いろいろ議論はあるだろうと思うんですけれども、いずれにしましても地方税法というのは、国税の方は税目ごとに法律ができている、ところが地方税は県、市町村一本で大変な法律になっているわけです。そういう中で附則がまた後ろの方にあるというようなことですから、実に読みにくいわけですね。一生懸命勉強しようと思うんですけれども、とても一般の住民は、私は住民より上だとは思っておりませんけれどもなかなか理解できない。ですから、一般の住民の方も同…

平成会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○小林元君 今、国も地方も挙げて財政危機だという認識はあるわけでございます。しかし、地方の方から見ますと、財政計画で収支不足があって、それを交付税特会の借り入れとか、あるいは財源対策をどうするかとか、減収補てん債をどうするかとか、そういうことになって収支不足額の対応が、財源対策ができているということになるわけでございますけれども、国がそういうことをやるということについて地方団体のサイドから見ますとどうもなかなかよく見えないわけですね。 …

平成会1997/03/17

140参議院 本会議 第9号

○小林元君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました質問に先立ち、茨城県選出の議員でありますので、東海村動燃再処理工場のアスファルト固化施設の火災爆発事故につままして、私も十五日、現地調査をしてまいりましたので、これに関しまして緊急に質問をさせていただきます。 昭和三十二年以来、茨城県には東海村を中心に二十二の施設が立地し、原子力のメッカとして、原子力発電、燃料の開発及び再処理、核融合の研究開発がなされ、原子力の平和利用…

平成会1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○小林元君 運輸省と建設省にお聞きしたいんですが、いろいろ話題になっておりますけれども、高速道あるいは鉄道、新幹線、それから空港等々の役割分担というものがあるんじゃないかと。そういうものについてそれぞれどういう、例えば、建設省の先ほどの話にありましたが、十一ページに「国際化に対応して我が国の経済の競争力を向上させるためのアクセス道路」というような形でしか出ておりませんけれども、それぞれの地域においてそれぞれの分担で整備をする、そういう関…

平成会1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○小林元君 運輸省もお願いします。

平成会1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 先ほどの話で公共投資、社会資本の整備が経済対策として欧米の方は余りやってないと。日本の場合は経済対策的な意識が、意識といいますか意図で相当行われてきたという部分もあるわけですね。ですから、今話題になりましたけれども、要するに金額を投資すればいいんだというような中でいろいろ高コストあるいは箱物をたくさんつくると。そういうものがいっぱい出てきているんではないか。やはりそういう意識の中で、投資額をこれだけやらなきゃいけない、十兆円…

平成会1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○小林元君 パートタイマーの問題なんですけれども、女性が相当、九百万人もいるというお話ですけれども、勤労意欲というか働きたいという意思は相当強い。にもかかわらず、所得の制限というんでしょうか、税制上の問題で全部縛りがかかっているという状況はどうなのか。 〔会長退席、理事牛嶋正君着席〕 現在の税制体系についていろいろ問題点も出されているわけですけれども、労働省の方としても、これは本来大蔵省かもしれないですけれども、就労に障害があるというか…

平成会1996/12/17

139参議院 地方行政委員会 第2号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 地方分権の推進について、まず大臣にお伺いをいたします。 去る十一月二十二日に、国の行政改革あるいは地方分権の推進を視野に入れまして、自治省におきまして地方行革推進本部を設置するというようなことで、大臣の積極的な姿勢を伺っているわけでございます。 今回、地方分権推進委員会の地域づくり部会あるいはくらしづくり部会の第一弾の指針勧告が今週中にも総理に提出をされるという運びになっておるようでございます。…

平成会1996/12/17

139参議院 地方行政委員会 第2号

○小林元君 ただいま大臣の答弁をいただきましたが、まさに市町村の充実強化といいますか、法制上は基礎的な団体単位であります市町村というものは、それぞれの能力をもって住民に均質な行政サービスを提供するという役割があるわけでございますが、現実は確かに規模の大小、その他いろいろな行財政能力の差、格差といいますか、そういうものが生じていることも事実だと思います。 私も三十有余年、県職員としまして茨城県で地方自治の推進といいますか仕事に携わってまい…

平成会1996/12/17

139参議院 地方行政委員会 第2号

○小林元君 どうぞ積極的な取り組みをよろしくお願いいたします。 時間がありませんが、さらに行政の公平公正な執行ということで、大臣にお願いをしたいと思います。 もとより、大臣は弁護士出身でございますし、大変有能な政治家でもございます。また、現在は自治大臣という行政の最高の責任者でございますから、もう御質問をするまでもなく十分御承知かと思いますが、行政は公平公正に執行されなければならないということでございます。 今回の総選挙後のいろいろな自…

平成会1996/12/17

139参議院 地方行政委員会 第2号

○小林元君 どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 ただいまお触れになりましたが、自治省では特別交付税の配分をされておるわけでございます。現在、十七兆円に近いという予算でございますけれども、この中で六%は特別交付税ということで配分をされるというわけでございます。普通交付税はルールがきちんと法令に定められているわけでございますが、特交につきましては捕捉しがたい特別の財政需要あるいは収入に対応するということになっているわけでございます。…

平成会1996/12/17

139参議院 地方行政委員会 第2号

○小林元君 ただいまの特交につきましてもルール化の方向、オープンの方向でぜひ前向きに取り組んでいただくことをお願いしまして、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

平成会1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○小林元君 平成会の小林元でございます。 今回の電波法の改正につきまして質問いたします。 この電波利用料というのは、先ほど来、岡委員の質疑の中でもありましたけれども、無線局全体の受益を直接の目的として行う事務に要する費用ということで、電波利用共益費用の財源を確保するというふうになっております。しかし、ただその費用に充てる財源というのはどうも性格的にはっきりしません。 今も質疑の中でお話がありましたが、国民共有の財産である電波を利用させる…

平成会1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○小林元君 答弁がわからないわけではないんですけれども、やはりそのようないろいろな事務に、免許申請の判定あるいは設備検査の資料、そういうものにも当然使うべきだろうというふうに考える次第でございます。 ただ、残念ながらといいますか、制度上はそういう手数料については一般歳入ということで、郵政省の予算にはね返らないというようなことでこのような負担金制度というものを多分お考えになったんではないかと思いますが、やはり理論的にはその辺を整理した上で…

平成会1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○小林元君 時間がありませんから、最後に要望と大臣の所感をお伺いしたいと思います。 実は、きのうですか、雲仙・普賢岳の火砕流によって被害者が出て五年目になったわけでございます。それから、阪神大震災からはもう五百日を過ぎようとしているわけでございます。 そういう中で、地方自治体の仕事は地方自治法に書いてあるとおりでございますけれども、住民の安全を保持するというようなことが大事な仕事になっているわけでございます。 そういう中で、防災体制の強…

平成会1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○小林元君 平成会の小林でございます。 きょうは、砂原参考人以下御苦労さまでございます。 先ほど冒頭に、今回の調査に関しまして、四月三十日付の調査報告ということとあわせてTBSの対応についてお伺いをしたんですけれども、TBSの方で郵政大臣に報告した報告書によりますと、もう今さら言うまでもありませんけれども、「当社の行為が放送の基本的倫理に反するものであり、視聴者の信頼を傷つけ、放送界全体に混乱を及ぼしたことにつきまして、国民の皆様及び関…