小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林元君 平成会の小林元でございます。 通信・放送機構について御質問させていただきます。 この機構は昭和五十四年に衛星を管制するというような目的でスタートしたわけでございます。そういうことで通信・放送衛星機構。それが平成四年になりまして、研究開発に関する業務を追加して法律の名前も変えたということでございます。 今回、第一条を変える、目的規定を変えるのは二回目でございますが、その改正の理由というのでしょうか、その辺を簡単にお伺いしたいと…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林元君 ただいまの局長の答弁でございますが、まさに平成四年の時点でもう既に支援事業というんでしょうか、研究開発事業を追加した段階におきまして「等」ではなくて現在のような姿になっていたんではないか。ですから、平成四年度の時点で、郵政省としては、機構もそういう研究開発業務をやる、さらに支援業務をやるんだという積極的な姿勢がどうも見られなかったんじゃないか。 今回、資金あるいは社債ですか、そういうものに対する債務保証を追加したということで…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林元君 そこで、先ほども申し上げましたけれども、衛星の管制というんでしょうか、あるいは運用についても現在やられておるわけでございます。しかし、現状は日本サテライトシステムズがやっているビデオバード、JCSATでございましょうか、あるいは宇宙通信がやっているSCC、スーパーバード、そういうものがあるわけで、もう民間で自立的にやれるというような状況もあるわけでございます。 既に、昭和五十八年の臨調の最終答申でも民間法人化というような提言…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林元君 閣議決定で「平成七年度末を目途に結論を得る」ということになっていたわけですね。ですから、今の考え方といいますか、こういう結論にしたというお話は閣議決定か何かしたわけでございましょうか。つまり、例えば国からの出資金の返還方法を含め、いろんなことについて平成七年度末を目途に結論を得ると。だから、郵政省としてそういう結論を出して、これは閣議決定ですから例えば閣議に報告とか決定というような手続で方針を固めたのかどうかということです。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○小林元君 通常は閣議決定をしてこういうことを決める、結論を得るということでございますので、普通の場合は閣議に返すというか、報告なり決定をするというのがルールではないのかなということで、そういう質問を申し上げたわけでございます。 それから、時間がありませんので要望にさせていただきたいと思いますけれども、要望といいますか、大臣に一言お願いしたいのでございますけれども、今のように衛星管制業務というのがだんだん離れていくということで、研究開発…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 平成会の小林元でございます。 質問の前にお礼を申し上げたいと思います。 去る四月二十八日に、茨城県の鹿嶋市、佐賀県にも鹿島市がございますけれども、陣内先生のところでございますが、実はJリーグの鹿島アントラーズのホームタウンということでも有名になっているわけでございます。鹿嶋市でスポーツセンターの竣工式がありました。そのときに、郵政省の鹿島宇宙通信センターの大型パラボラアンテナの内側に、二〇〇二年のワールドカップサッカーに向け…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 今の御答弁にありましたように、国民的な視点といいますか、利用者の視点といいますか、サービスの向上が原点だろうと思うんです。そういう中で、いろいろ環境条件が大変変わってきている、激動しているということであります。 今回、政府決定というものが一年また先送りされた。内容については、三月二十九日の「規制緩和推進計画の改定について」という中でまた一年先送りするということになったわけでございます。その辺の内容と、先ほど大臣からも御答弁が…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 接続のルール等々につきましてはぜひ推進をしていただきたいというふうに考えております。 ただ、NTTのあり方の問題につきましては、去る二月二十日の逓信委員会で大臣の所信表明がございましたが、その中で規制緩和については「橋本内閣の最重要課題の一つであり、郵政省としても規制緩和の積極的な推進に取り組んでまいります」ということで今のお話があったかと思います。 さらには、NTTのあり方について「平成七年度に結論を得ることが閣議決定され…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 大臣から御答弁いただきましたが、実りのある検討時間にしたいということでございますが、今回の規制緩和措置のいわゆる政府決定の中身の中でも触れられておりますけれども、この一年間、「関係者の十分な意見も聴取しつつ」というような一項目も入っております。具体的にはどのような検討というんでしょうか、まさか二度も電気通信審議会に諮問をするというようなことではないんじゃないかと思いますけれども、どのような体制でどのような検討をするのか、お考…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 NTT問題が先送りされている現状につきまして、先ほど来、大臣からもアメリカの例やら、要するに情報通信市場というものは大変激変をしている、あるいは技術的な問題も大変な変動の時期であるということでございます。 しかし、これはもう十数年前に問題を提起された時点から、NTTばかりでなくて通信事業者全体が先行きどうなるんだろうか、そういう中で国際的な戦略を立てるにもやはりその辺がはっきりしてこないと大変不安である。こういうことでやろう…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 次に、内閣に高度情報通信社会推進本部が平成六年八月二日に設置されました。七年の二月二十一日に高度情報通信社会推進に向けた基本方針というものが決定をされました。この実施といいますか、実現に向けまして、平成七年度の予算には間に合わないわけでありますけれども、平成八年度の予算編成の過程におきまして推進本部はどのような役割を果たしたのか。あるいは有識者会議というのがあるようでございますが、そういう高度情報化通信社会の実現に向けての関…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 郵政大臣、それから内閣官房長官、通産大臣が副本部長ということでございますが、やっぱり主役は郵政大臣だろうというふうに考えておりますので、これからも郵政大臣として、副本部長として総合調整機能を発揮されまして頑張っていただきたいというふうに考えております。そういう中で、郵政省の予算も厳しい財政状況の中で二〇%近い伸びを示したものというふうに受けとめている次第でございます。 それから、内閣審議室の方から来られておると思いますが、こ…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 先ほども申し上げましたけれども、予算が決まった段階で本部会議をやる、あるいは有識者会議をやるというようなことではなくて、でき得ればやはり予算要求というんでしょうか、概算要求の時点で本当にこの基本方針に沿った要求なのか、あるいはことしはこういう方向で実現に向けて頑張ろうというようなことをやっていただくようにお願いをしたいと思います。 それから次に、もう既に内閣委員会で審議され、本会議でも決定をされておりますけれども、郵政省設置…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 国際的な協調、協力ということがいろいろあろうかと思いますが、特にことしの五月に南アフリカで予定されております情報社会と開発に関する会合でございますか、この辺は非常に大事だというふうに伺っているんですが、どのようなことなんでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 郵政審議官の設置につきましては私も大賛成なんですけれども、今回、審議官を設置するに伴いまして、いわゆる国のルールと申しますか、スクラップ・アンド・ビルドというようなことで、今回、審議官一名を決めるについて、通信政策局の次長あるいは官房審議官、そしてまた、何かタコが自分の足を食べるように、官房の国際部の国際機関課を廃止するというような非常につらい措置をしたわけでございますが、その辺、やはり必要なものは必要なんだと思うんです。 …
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○小林元君 業務執行上重大な支障を起こさないようにぜひ頑張っていただきたいと思います。 以上をもって質問を終わらせていただきます。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○小林元君 平成会の小林元でございます。 きょうは、大変夢のあるあるいは大変厳しい現実の話をいただきまして、ありがとうございました。 それで、古い発想かもしれないんですけれども、グローバリゼーションの進展の中で競争が激化し、あるいは最適環境を求めて企業が国際展開をやっていく、しかし次代を担う新産業の創出といいますかそういうものがなかなか思うようにいかないと。これは佐野先生からも御指摘がありましたし、鷲尾参考人からもそういうお話がございま…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○小林元君 先ほども質問があってあれだったんですが、今回、四月二十二日に高齢者の介護システムについての答申というか、老健審の報告という形で出されたわけでございます。高齢福祉社会の実現のために、家族あるいは女性の負担が非常にかかっているというような現状を打破するためにも必要ですし、あるいは介護休業制度ですとかそういう形での労働の生活、あるいは家庭生活の両立をする、そしてまた労働力、熟練労働力をも含めましてそういう確保をしていくというために…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○小林元君 次に、労働環境といいますか、先ほど来ちょっとお話が出ましたが、終身雇用制あるいは年功序列型の賃金体系ですとかが限界に来ていろんな形が出てきております。就業形態の多様化につきましても、パートタイマーですとかあるいは人材派遣業ですか、今国会でも改正案が提出されておりますけれども、パートタイマーにしましても、これはちょっと古いあれですけれども一九九〇年で五百八十四万人、いわゆる正規社員の一四%に及ぶと。あるいは人材派遣業は三年前で…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○小林元君 佐野参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほど大変夢のある話といいますか、個性豊かな生活をするというようなことで、自分の意思で仕事と遊びを一体にしたというような形で仕事といいますか雇用というんでしょうか、そういうものをやっていく価値観といいますか変化が出ているということで、本来そういうことになれば大変望ましいといいますか夢のある社会が実現するんじゃないか。アメリカなどではいわゆるアメリカンドリームといいますか、そういう形でパ…