小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○小林元君 今お答えがありましたけれども、業務報告書に添付する監事さんの意見書、これは平成五年度分も含めまして、毎年のように国際放送の交付金の増額を図るというようなことを求めております。また、国会の附帯決議におきましても交付金の増額という、そこまでは言っておりませんけれども、交付金の確保というようなことが求められております。また、今回の附帯決議におきましても同様に交付金の確保ということを求めておりまして、この附帯決議に対しまして歴代の郵…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○小林元君 今いろいろお伺いして、いろんな事情はあろうかと思います。例えば、日本と同様に受信料制度を採用しておりますイギリスのBBC放送の場合におきまして、国際放送業務の収入はほとんど国の交付金で賄われている。これは、NHKのデータブックによりますと、BBCの国際放送のほとんどが国の負担金で賄われているというような状況がございます。 したがいまして、これから世界的にも映像の時代になる、あるいはことし四月から始められました、先ほど来申し上…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○小林元君 先ほど来繰り返し申し上げておりますが、これ以上申し上げませんが、国際放送の重要性について大臣も十分認識されておると思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから次に、学校放送といいますか教育番組といいましょうか、午前中もいろいろ議論が出ましたし、ただいまも西川委員からもいろいろお話が出ました。 学校放送が始まってから六十周年になります。そして、教育テレビが開局して三十五周年というような状況でございます…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○小林元君 現在、不況が長引いておりまして、産業の空洞化、あるいは失業率が三・二%を超えるというような中で、大臣の所信表明にもございましたが、新産業の創出、特にメディア関連の産業などにつきまして大きな期待がかかっているわけでございます。 そして、今本当に二十一世紀はマルチメディアの時代だ、高度情報化社会だというふうに言われているわけでございますが、教育の現場から日本の将来を考えますと、子供たちの算数嫌いといいましょうか、あるいは高校から…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○小林元君 NHKの方からもデータをいただいたんですけれども、それによりますと、我々逆だと思っていたんですが、これ平成五年度の実績のようでございますが、いわゆる学校放送番組の中で理科系の番組が三二%、総合といいますか区分がなかなか難しいものが二三%、文科系が四四%というような状況になっております。 確かに、歴史とか地理とか音楽とか芸術とか、そういう番組は非常につくりやすいんだろうと思うんですけれども、もう少し理科系というような番組につき…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○小林元君 どうもありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 教育テレビといいますかスポーツ番組というんでしょうか、特にアマチュアスポーツの番組につきましてお伺いをしたいと思います。 先ほど来、二〇〇二年のワールドカップサッカーとか、あるいは高校野球とか大相撲というのがメーンというようなお話がございました。確かに、視聴率といいますか、そういう関心を呼ぶ、スポーツというよりはイベントというような意味合いの方がある…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○小林元君 ただいまのお答えでございますけれども、やはり一生懸命いろんな種目で汗をかいている選手がございます。これはやはり国民のスポーツを振興する上で、非常に競技人口は少ないんでございますが、同じ汗をかいているわけでございますので、どうぞよろしく御理解をいただきたいというふうに思います。 それから、先ほど来お話がありましたが、現在、教育を取り巻く諸問題というのは非常に大変な状況でございます。いじめ、不登校というような問題はもちろんであり…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○小林元君 終わります。