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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林元君 いずれにしても早急な結論をお願いしたい、そしてまたその結論について公にしていただきたい、このように思っております。 ところで、七年間にこの医学部の寄附金総額、そしてまた寄附を出した人数ですね、よろしければ御発表をいただきたいと思いますが。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林元君 マスコミで既に七年間で百四十億、今のお話ですと五年間で九十六億。約二十億、年間というようなお話のようで、そうだろうというふうに受け止めてよろしいかと思います。 それから、入学手続前に寄附金の受入れがあったと、九・九%だということなんですけれども、これは人数としては、先ほど言いました二百九十六人ですか、約三百人の九・九%ということでいいんですか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林元君 そうすると、一年当たりどのぐらいになりますか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林元君 そういうことですね。この問題は、当然ながら先ほども、あるいは調査書でも、八一年の文部省の通達に違反しているということをお認めになったようでございます。 そこで、これは大学に対する寄附、本来ですね、であったと思いますけれども、この寄附金の取扱いについては事務局長専管だということで、ほかはだれも知らないというのでありますけれども、まさか冲永総長が知らないということはなかったんでしょうね。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林元君 要するに、文部省の通達でいう募集要項に記載をした、帝京大学の場合には全額で千二百十九万七千円ですか、十三年度、というようなものはきちんと大学に入っていると。そうじゃなくて、任意の寄附金というのか口利き料というのか分かりませんけれども、名前はとにかく、それは別口座に入れておったと、こういうことですね。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林元君 帝京育英財団の理事長は総長夫人ですよね。ですから、今ありましたけれども、発言が、当然知っている、ここはもう世間の常識でしょう。これは知らないんだというのは、とてもお答えというふうに認めることはできないと思います。 そしてまた、この口座、育英財団の事務局長、長野安博名義ということに今もなっておられるそうですが、どうして、これは大学にみんな、学生、入学する者は大学に寄附するということで寄附をしたんだと思うんですけれども、意図はと…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林元君 返すことはできない、正式の口座に入れたから返すことはできない、そんなことはないですよね。やっぱりこれはどう見ても、私は国税庁じゃありませんけれども、所得隠しであるというふうに見られるのは当然ではないか、こういうふうに思います。 それから、先ほども大体年間二十億、こういうことであったわけでございますが、その帝京育英財団の口座に入れた金というものを分散しておりますね。分散というのか、本来の帝京大学に五四%、その他に四六%、ほとん…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小林元君 大変時間を超過して申し訳ございません。もう終わりますけれども。 いずれにしましても、帝京大学の問題、国民の命、健康を預かる医者を養成をする、こういう大事なことをおやりになっているわけでございまして、また日本の将来を担う国民、人材を養成をするという教育事業をやっているわけでございます。どのような小さな不正、こういうことも許されない、こういうことだと思いますので、どうぞこの際、徹底的に解明をして国民の前に明らかにして信頼を取り戻…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 先週、遠山文部科学大臣、ソウルまで開会式に行かれまして、今ワールドサッカー、大変な国民の、何といいますか、人気といいますか、沸いているわけでございまして、そういう中で私も、一昨日、鹿島で、地元でアルゼンチンとナイジェリアの試合がありましたので対戦を見にまいりました。しかし、残念ながら、四万五千人ぐらい入る球場なんですけれども、約七、八千の空席があったようでございます。 早速、国民が見た…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 大変力強いエールを送っていただきまして本当にありがとうございました。 さて、この教育公務員特例法について質問をしたいと思います。 今回、もう十五年になるでしょうか、初任者研修の際に、これは試行的なスタートをしてその後に本格実行といいますか、的に始まったということでございます。これは、やはりそのときのいろんな事情というものがあって、初任者研修というものは非常に大事ではないかというようなことで始まったと思います。今回は、いろんな…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 当面する課題、もうたくさん、これはだれしもが今教育が大変な問題を抱えている、教育改革こそが大事なんだと、これはもう国民のだれもがそのように感じておりますし、期待をしているわけでございます。 ですから、当然、そのために研修をして教員の資質を高める、あるいは個性を伸ばしてもらうということが必要だということでありますが、これはいったん法制化すれば、当面しているそういう諸課題に対応するというだけではなくて、これからずっと、法制化をす…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 あと、ちょっとさっきの問題に戻りますけれども、要するに法制化して、今回は初任研と十年研と法制化をする。しかし、地方でいろんな研修をやっております。その時々の課題というようなものに特化した研修はもちろんのことでありますが、そうでなくて、五年次研修とか十年とか十五年とか二十年とか、いろいろやっているわけです。そういう中で、ほぼ全体的にやられているのは、五年次研修というのもこれに匹敵する、この十年次研修に匹敵するものだというふうに…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 先ほども大臣から御答弁がありました。この十年研に参加しているのは三分の二程度と。これは先ほど私が言いましたような、十年経過した先生方、今回、法律で十年経過後ある一定期間内というふうに、法律に書きますと大変厳重にどの時期にやるかというのを書いてあるわけなんですけれども、本来的に言うと、もう少し弾力的に考えたらいいのかなと、運用してもいいんじゃないか。 といいますのは、そういう先生方はやっぱり学校で非常に頼りにされています。三十…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 どうぞ、今そういう、何といいますか、研修を受けられるように、出られるように体制をしっかり整えるように御指導いただきたいと思います。 今回の研修は、教員の特性あるいは能力、そういうものに応じてやるということで、期間とかいろんなことをこれは法律上は定めないのかもしれませんけれども、具体的には構想が、先ほども議論がありましたから、校内外二十日ずつというようなことがあるようでございます。 しかし、これは本来はもう地方分権の時代ですか…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 いやまあ、法制化が駄目だというふうに私は言っているつもりはありません。しかし、その具体的な中身について、もちろん文部科学省がいい案をお示しして、こんなものはどうだろうかと言うことは大いに結構なことだというふうに思っております。 ただ、そうはいっても、もう地方分権の時代なんですから、あるいは今までも具体的にはこの研修の問題というのは、十五年前に初任研が法制化された、今回こういうことが提案されたという以前は体系的なことをいろいろ…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 以上で終わります。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○小林元君 私は、ただいま可決されました教育公務員特例法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 教育公務員特例法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について配慮をすべきである。 一、十年経験者研修の実施に当たっては、教員一人一人の専門性…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 文教科学委員会 第10号

○小林元君 私は、ただいま可決されました教育職員免許法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 教育職員免許法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、教員の資質の保持と向上を目的とする教員免許制度の重要性にかんがみ、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、特別免…

民主党・新緑風会2002/04/02

154参議院 文教科学委員会 第5号

○小林元君 私は、ただいま可決されました国立学校設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、国立大学の再編・統合に当たっては、大学の自主性に基づく検討…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 前国会でも質問をいたしましたが、ITERについてでございます。核融合でございますが、去る昨年の十二月二十五日、科学技術政策担当大臣と有識者議員会議の考え方が出されました。さらに、一月二十二、二十三ですか、東京で政府間協議が進められました。これらについての経緯と、それから、昨年の御答弁のときには、今月の半ばにはこのITER計画に参加するかあるいは誘致問題をどうするか、そういう結論を出すと…