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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小林元君 そこで、皆さんのお手元に配っておりますが、ごらんになっていただきますけれども、ほとんど、これを見ますと、NHKさんも今日来られておりますが、例えば最初のページも、これ全国のあれでございますが、ちょっと切れているような感じもございますし、うまく入っているなというのは四ページですか、雨の予想というものでちょっと見にくいんですが、ここは何かせっかくの島のところに表示、何でしょうか、これ、どれぐらい降っている、雨、一時間に幾ら降ると…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小林元君 気象庁の予報警報規程ですか、それを見ますと、確かに根室地方に注書きがございまして、そこの中に色丹郡、国後郡、択捉郡等々ということで入っていると。これを含んだ天気予報を流されているということですね。 そういうことですから、これを受けてどう表示を──これは、しかも天気予報というのは、気象庁から出ているのは画面で出しているんではなくて、文字で根室地方は今日、明日、明後日こういうことですよというようなことで出しているんだそうでござい…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小林元君 関係機関から要望があればということでございますので、地元の北海道を始め関係者の方から要望あるいは当委員会からの要望ということも含めてお願いすればいい方向に行くのかなというふうにも思っております。 それから、それを天気予報を受けまして各放送局でどうしているのかということについて、今日は民放全部を呼ぶわけにいきませんので、代表してNHKさんに来ていただいておりますけれども、どういう現状でしょうか。時間がないので、簡単によろしくお…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小林元君 ですから、天気予報としてこういうものをより、北海道の場合ですと、大きく映れば分かりやすいということで、この肝心の本島を大きくしますと四島の方が切れてしまうというようなことがある。 ですから、それは視聴者向けにいいサービスをしたいと、現実に北方四島には住民はいないというような状況もあってこういう結果になったのかもしれませんが、でき得れば、やはり日本領土である四島というものを含めて表示をしていただいて、画面上のいろいろの工夫もで…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小林元君 天気予報の問題といいながら、やはりあらゆる場面で北方領土問題というものをPRといいますか、国民に知ってもらう、忘れないようにするということは大変大事だと思いますので、細田大臣、御感想があれば何かお願いできましょうか。

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小林元君 大変いいお考えをいただきまして、ありがとうございました。我々も一生懸命頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 もう時間がほとんどありません。いろいろ質問を用意しましたけれども、最後に一つだけ簡潔に、防衛施設庁、来ていると思いますが、SACO関係。 沖縄の県民の強い願いの中でSACO最終報告というものが出されました。今、いろいろと普天間飛行場始め進捗はしているというふうに思っておりますが、その進捗の状況、あ…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小林元君 もう時間がありますので、やめたいと思います。 この沖縄問題、大変重要でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。また機会がありましたら、通告をして、せっかく来ていただきまして時間がなくて質問できませんで恐縮でございます。時間がありましたら、またよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 ただいまも伊達委員からの御質問がございました。細田大臣は、去る二十二日の当委員会におきまして、北方領土問題について、我が国固有の領土である北方領土問題が戦後半世紀以上を経た今もなおロシアの不法な占拠の下に置かれていることは誠に遺憾であります、北方四島の帰属の問題を解決して日ロ平和条約を締結し、両国間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立することは我が国の一貫した方針であり、来年一月の…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 ありがとうございました。是非頑張っていただきたいと思います。 北方四島の一日も早い返還を目指して国民運動が展開されているということもお述べになりました。来年度の概算要求で、北方領土隣接地域の啓発経費ということで、北方領土隣接地域で行う啓発事業への支援のために二千七百万円という要求をしているようでございます。 ただ、現在の状況は、この北方領土問題といいますか、日ロ間の関係について大変冷えているというような、先ほど伊達委員からも…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 それでは、法案について具体的にお伺いをいたします。 本日審議をしております法案によりまして独立行政法人化ということでございますが、そもそも北方領土問題対策協会というのは四十四年に、先ほども伊達委員からお話がありましたが、設立をされました。その設立の経緯について、簡潔でも結構ですから御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 今、特殊法人というふうにおっしゃいましたが、その後、特殊法人北方領土問題対策協会ということになりまして、この独立行政法人法案の中にもありますけれども、北方領土問題等についての啓蒙宣伝、調査研究、元島民に対する援護、北方地域旧漁業権者等法に規定された融資事業というようなことで特殊法人になりましたよね。これはどうしてこの特殊法人ということにしたのでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 今お話がありましたように、北方領土問題はロシアとの二国間の領土問題、第一義的には国、政府が直接的に取り組むべき問題でございます。その解決を促進するためにいろんな環境整備をするということでありますので、本来であれば、これは官製運動と言われようと何と言おうと、政府が直接このような運動といいますか、啓発運動というものをしてもいいんではないかと私どもは考えておりますし、また、この従来されておりました北方領土問題対策協会の融資事業、後…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 何度も繰り返しませんけれども、この領土問題というのはあくまでも政府が直接的に取り組むべき問題だということを前提にして、その周辺の運動なり調査研究なり、あるいは融資の問題というものは考えていく必要があるんではないか、このような選択の中で、特殊法人の廃止、民営化あるいは独立行政法人化という基本方針が出たわけでございますね。 先ほどもありましたが、どうも看板だけ掛け替えただけなんじゃないか、何が変わるんだろうかと。あるいは、もっと…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 政府と国民が一体となって領土問題に取り組むということは共通の認識だと思います。 そうはいいましても、今回の独立行政法人は正に独立行政法人ということでありまして、この法案の十五条にも、特に必要があるときには総理大臣が必要な措置を要求をするというような、指示命令権と言ってはちょっとオーバーなんでしょうけれども、そういうこともうたわれております。 ということは、やはりこの独立行政法人の自主性、主体性、自律性、そういうものを独立行政…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 不即不離の関係というのがあるわけでございますので、そこを十分にお考えをいただきたいと思っております。 次に、融資事業を北対協で従来から実施してきたわけでございます。これは昭和三十七年から開始されて、実施して、旧漁業権者あるいは元島民等に対する融資事業ということで独立行政法人化しても引き継がれるというようなお考えのようであります。 この北方領土問題の歴史的な経緯とか、旧漁業権者あるいは元島民が故郷を追われて、引き揚げるというよ…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 そういうことで、十四億ございます。貸付業務に掛かる費用というものを見せていただきました。平成十三年度の貸付業務勘定損益計算書というのがありますけれども、その中で、計上費用のうちに貸付業務費、業務委託費、一般管理費一億八千九百二十万円、これは貸倒引当金とか利子補給とか、そういうものはもちろん含んでおりませんが、いわゆる事務費が二億円弱になっております。そうしますと、十四億円に対して割合というのを計算しますと、一割を超えているん…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 島民の側から見れば大変一生懸命おやりになっているというふうに思っております。しかし、そうはいいましても、これはこの北対協自体が経費をどこまでも使ってもいいということとは別問題でありまして、やはり効率化、合理化を図らなくてはいけない。確かに、それは民間金融機関に肩を並べて経費節減だ、合理化だということができないかもしれませんけれども、やっぱりできる限りそのような効率的な経営を目指すと。ましてや、これは独立法人化するわけでござい…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 今もお話がありました役員が五名削減されるということなんです。いわゆるこの北対協は、理事長を頂点にして理事会というような規定はないんですよね。これまでもこういう、理事は会長を補佐するというふうには書いてありますけれども、実際問題として、常勤の理事は別としまして、非常勤の理事さん方もおられるわけですから、十四名が九名ということになりましたが、この九名でもって例えば役員会、理事会、名前は分かりませんけれども、どのようなやり方でこれ…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 今回、常勤の理事さんが専務、常務というんでしょうか、二人から、今度は理事長と常務理事あるいは専務というのか、名前は存じませんけれども、そういう体制になるというお話でございます。 この十四年度の事業年度認可予算によりますと、一般業務勘定で、専務さんですか、千六百九十一万六千円、年額、そしてもう一人の方が貸付業務勘定から千九十二万一千円、こういうことになっているようです。これ、同じ理事でも専務と理事、年間六百万円の差があるんです…

民主党・新緑風会2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小林元君 往々にして聞くんですよね。やっぱりそういう、一人の方は総理府の局長さん、もう一人の方は北海道の所長経験者、部長クラスだと思いますけれども、そういうことで、中央官僚と地方というようなことで、その出身母体のバランスもありますから、こういう格差が出てしまうといういろんな背景。だから、純粋に仕事の重要性だけで判断しているのか、これは憶測、推測かもしれませんけれども、本来はやっぱり仕事の重要性に応じて給与を決めるというのが今の時代は基…