小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 次に、今回の改正は、そういうことで生態系、生態毒性といいますか、そういうものに加えて、人間の、人への影響、健康影響に加えて、生態系に対する新規物質に規制をすると、あるいは段階的な審査の効率性の問題でいろいろ、今まで一トンだったものが十トンというようなことで段階的な審査体制を、制度を作るというようなことがあるわけでございますけれども、この法律の、何といいますか、趣旨というんでしょうか、どうもはっきりしないのは、産業の発展といい…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 ありがとうございました。 実は公害問題で、昭和四十五年ごろだったと思いますが、昭和四十二年に公害対策基本法というのができました。それによりますと、この第一条で、ちょっと読ませていただきますと、第一条、この法律は公害の防止に関する国、地方、事業者の責務を明らかにし、並びに公害の防止に関する施策の基本となる事項を定めることにより、公害対策の総合的推進を図り、もって国民の健康を保護するとともに、生活環境を保全することを目的とすると…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 そう深刻に考えているものではありませんけれども、これはやっぱり私の個人的な考えというのではなくて、国民の立場から、どこの省庁が担当されれば安心なのか、安心できるのか、信頼できるのか。いや、やっぱり作っている人に安全ですよと言って売りさばくというのと、やっぱり第三者的な人がこの製品は安全ですよと、大丈夫ですよと言うのと、やっぱり受け止め方が随分違うんじゃないかと思うんですよ。 ですから、やはり国民の方から見て何が安心できるのか…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 私も、そのように理解して受け止めさせていただきたいと思います。 それから、今もありましたが、今般の法改正で、動植物への影響に着目した三種の生物を用いた、先ほどなかなかこういう手法が見つからなかったと、こういう話でありますけれども、急性毒性試験といいますか、そういうことが行われるわけでございます。 そういう中で、毒性が確認されたというようなときには何か更に必要なといいますか、第二段階の実験、試験、そういうものはあるんでしょうか…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 どうぞ、そのような世界的な知見といいますか、手法というものを十分しっかり把握して対応していただきたいというふうに思います。 それから、従来、政令で一トン未満のものについて環境放出のおそれとかいろんな問題を含めて事前審査を省略するといいますか、というようなことについて、今回は十トンというようなことがございます。これはEUあるいはアメリカでもそういう段階的な、何といいますか、規制というんでしょうか、対応というものを認めると。これ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 ちょっと、もう一つお伺いしたいんですけれども、十トンというようなことになっておりますが、これは先ほども申し上げましたように環境への放出というものがそれほどないんではないかというようなことで、環境庁が実施をしておりますいわゆる黒本調査ですか、化学物質環境汚染実態調査、こういうのの中で十トン未満の化学物質について調査をしておりまして、ほとんどそれについては、これは六件ですか、なされておりますけれども、これについてはほとんど環境の…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 今後とも環境調査というものはやられると思いますので、十分その辺も、何というか念頭に置きながら検証していっていただきたいというふうに思います。 それから、生態系、生態毒性といいますか、そういう動植物への影響に着目した審査というのは、大体水生動物というんでしょうか、コイですとかフナですとかメダカですとか藻類ですとかという大体、水に溶けた化学物質がどうなってどういう影響を与えるのかというようなテスト方法になっていると思うんですね。…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 かつて肥料で畑にカドミウムが検出をされたことがあるんですけれども、いろいろ調べてみましたらば、燐酸肥料ですか、中に、これは何かいわゆる燐酸、燐鉱石というんでしょうか、そういうものの中にカドミウムが含まれていたと。そういうものは気が付かないで畑、肥料として散布をしたと。そのためにカドミウムが出たと。これによって何かの被害が出たというところまではございませんでしたが、そういうこともございました。 ですから、意外なところで意外なも…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 そういう試験というものをもっともっとやるということを伺いましたけれども、これはなかなか、体制とか人員とか予算とか、かなり掛かるんではないかと思うんですが、その辺について御質問という形はしませんけれども、どうぞ十分に対応できるように、両大臣に頑張っていただきたいなというふうに思っております。 それから次に、PRTR、先ほどお話をしましたが、これについて初めての、初めてではありません、十三年度の──あっ、初めてですかね、の調査結…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 大変謙虚なというんでしょうか、評価についてお伺いできなかったのは残念でございますが、この対象にした三百五十四物質ですか、というのがございますが、これらをリストアップすると、これ、どういう化学物質をどういうふうにリストアップしてこういう調査をやるのか。要するに、そのリストアップしたいわゆるリスク評価というのかハザード評価というのか、その辺の関係、そしてまたいわゆる黒本調査では、今度はこれは累計ですから分からないんですが、ちょっ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 もう一つ聞きたいんですけれども、要するに今回の法改正によって、今度、監視化学物質、第一種、第三種と出てきますよね。これらについてはどういうふうに取り入れていくんでしょうかね、こういう調査は。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 それでは次に行きたいと思います。 OECDのレビュー、勧告によりますと、データベースの整備とか、リスク評価とか毒性についてデータベースを整備しようと、それから有害化学物質に関してリスクコミュニケーションを強化するというような勧告が出ております。 主たるデータは、今までの話を伺いますと、経済産業省にたくさんのデータがあるような気がするのでございますけれども、もちろん環境省にもあるかと思いますが、よろしければ平沼大臣から情報公開…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 先ほども問題が出ましたが、この化審法で四十条ですね。他の、これは他の法令との関係を規定しております。そういう中で、一つの例だけ取り上げて申し訳ないんですけれども、農薬取締法というのがございますが、これについていろいろお伺いはしているんですが、どのような、生態系の評価対象というようなことをやっているというふうにも聞いてはおるんですが、こっちの法律はまだ改正していないのを農薬取締法ではもう既にやっているというのはちょっと合点がい…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 これは環境省のパンフレットなんですが、そこに見ますと、農薬取締法、生態保全の観点で三角印が付いていまして、日本では水産動植物や家畜への被害防止のための基準が設定され、登録申請の際にそのような試験の提出が義務付けられていますが、野生生物や生態系に対する影響を評価するシステムは整備されておりませんというんですが、これは農林水産省なりあるいは環境省、どういうふうに受け止めたらよろしいんですか。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○小林元君 了解をしました。 時間がなくなりましたけれども、先ほども出ました、こういう、今たまたま農薬取締法の話をしましたけれども、やはりその化学物質の、近藤委員も言われたとおり、一元的管理というのは大変難しいところがあるのかもしれませんけれども、やはり総合的な取組ということで、矛盾なく足並みをそろえて取り組むという姿勢を示すことが必要なんじゃないかという意味で、今後、関係各省で知恵を、英知を集めて対応を考えていただければということを要…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 もうただいま伊達委員からもお話がありました。今はどこを向いても、国会の中もメディアもイラク、イラクということで大変な事態でありますけれども、やはりこういうときでも北方四島の問題、沖縄の問題、しっかりと考えて実行していくということが必要なんではないかというような観点で質問をさせていただきます。 この北方四島、ロシアに不法に占拠されてもう既に五十八年という日にちがたっております。そういう中…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小林元君 日ロ行動計画ですか、これは目新しいものは、今、大臣がおっしゃったシベリアの、あるいはサハリンの石油の開発といいますか、パイプラインというような問題について協力する用意があるというところではないかと思うんですよね。ですが、やはり相当これは時間が掛かるんじゃないかということをむしろ受け止める方は強く感じたんではないかなというふうに思っております。 そして、今お話がありました、総理は、プリコフスキー極東連邦管区大統領全権代表ですか…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小林元君 これは北朝鮮の問題ですから余りここで更に質問するつもりはありませんが、いずれにしましても、この会談で、プーチン大統領との会談では北朝鮮の問題、テロの問題、お話しになられたようでありますけれども、北朝鮮に対するアプローチをよろしくお願いしたいということをおっしゃったようでありますが、当然そういう話もあったんではないかと。 これは邪推か推測か分かりませんが、その辺は、簡単で結構でございますが、そういうことは話題にならなかったんで…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小林元君 そこで、このような状況を踏まえて、両大臣から所信表明で、今後の北方領土問題の解決に向けての表明はされているんですけれども、そういう状況を踏まえ、今のような問題を含めて、特に小泉総理は北方領土に──本田委員長も出席され、関係の議員も出席されたようでありますが、そこでこの一月のロシア訪問について触れまして、日ロは領土問題で対立しているが国際舞台で協力しなければならない分野もある、政治、経済云々ということで、領土問題解決の基盤強化…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小林元君 是非その意気込みで頑張っていただきたいというふうに思っております。 さて、北方四島の問題で世論をいかに喚起するかということに関連して、先ほども伊達委員から天気予報の話がありました。私どもが現地へ行きましたときに、中標津の青年会議所の方の発言だったと思いますが、せめて天気予報というような番組に領土がきちんと表示をされ、場合によっては島名というんでしょうか、四島の名前とかそういうものが出てくれば大変盛り上がるのではないかというよ…