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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 どうぞ、今後とも頑張っていただきたいと思います。 いよいよ、地球温暖化対策要綱についてでございますけれども、評価の見直しが始まります。六月までには中間報告を取りまとめる、こういうスケジュールになっているようでございます。 したがって、例えば中央環境審議会地球温暖部会ですか、産構審の環境部会あるいは総合エネルギー合同会議というような場でエネルギー需給の見通しというようなものが検討されますし、あるいは交通政策審議会でも環境部会が…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 次に、燃料転換というんでしょうか、電力に限っての話にさせていただきたいと思いますが、追加対策の中で千六百万トンの削減をすると。内容については、老朽石炭火力をLNGに転換するんだと、こういうふうになっておりますが、これらについてはそれほど大きな目標ではなさそうに受け止めておりますが、いずれにしましても推進の現状あるいは目標達成の見通しというものについてどのように考えているのか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 ちょっと、通告はしてないんですが、実は先ほどちょっと原子力の稼働率の話が出ましたけれども、要するに電源設備がありますが、その稼働率がそれぞれの種類によっていろいろ違いますね。例えば、石炭火力というのが平成十四年度でいきますと七四%働いていますと。それから、石油火力は一四%、LNGは五一%、原子力は十四年度はいろんなことがあったんで七三ですが、普通は八四%、八〇%を超えると。 これは、この稼働率というのは電力会社の方でいろいろ…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 ですから、先ほど、私も十分理解しているかどうか分かりませんが、原子力については現在の、何といいますか、定格出力というのか出力能力というんですか、設備能力についても二%ぐらい上昇、出力アップできるんだというようなことを聞いておりますが、そういうこともこの削減対策と言うのかどうか分かりませんが、削減には利いてくるのかなというふうに思っております。 いずれにしましても、なかなか大変な削減量でありますから、御尽力をいただきたいなとい…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 今の御答弁にもありましたが、温暖化対策税、まあ一般財源といいますか、間伐だ、植林だ、下刈りだ、いろんなことをやらなくちゃいけない。これについては予算が付いてもなかなかこれの進捗というんでしょうか、事業実現が難しいというような条件もあるわけでございますね。やっぱり山の仕事、大変な仕事でございますので、ですから予算が付いたからできるという保証もないんですけれども、まずはしかし、そうはいっても予算の確保というものは大変なことだと。…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 確定的な額を決めるつもりもありませんけれども、とにかく大変な財政状況の中で事業を推進しなければいけないということではないかというふうに思っております。大綱にも、目標達成は容易ではないが、国を始め国民を含む、企業も、いろいろ書いてありますが、すべてが一体になって約束を達成に挑戦をすると、チャレンジをすると、こういうふうに書いてございます。 今、たまたま、たまたまといいますか、例示的に三つの問題を取り上げさせていただきました。や…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 地球温暖化は大変、先ほど来申し上げておりますように、大変な大きな問題でございますし、我々人類の命運が掛かっていると言っても過言でありませんので、どうぞ御尽力をいただければというふうに思います。 直接地球温暖化の話ではないんですが、林業の話も申し上げましたので、農業について小池大臣に御所見を伺いたいなというふうに思います。 我が国の農業は、御承知のように大変厳しい状況にありますし、WTOあるいはFTAとかいろんな問題もあって国…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 是非、農業に対しても積極的にお取り組みをいただきたいというふうに思います。 次に、廃棄物リサイクル問題に行きたいと思います。 先ほど清水委員からもお話がありました。大変な問題で、先日も岐阜県で大規模な廃棄物の投棄という問題で、警察の手入れというんでしょうか、が入ったというような話がございました。第二の青森、岩手というようなことにならないようにやっていかなければいけないと思います。 今回、廃棄物、廃掃法の改正案が提出をされてお…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 今までこれ、厚生労働省という、厚生省ですか、いわゆる廃掃法の行政の歴史の中で、なかなかやっぱり国は出ないと、そして地方がやるというような方向でずっと来たんですが、やっぱり私は環境省のこの積極的な姿勢というものを理解してはいるつもりであります。ただ、やはり地方分権ということも大事でございますから、その辺について十分に配慮といいますか、考えながら現実に対応していただきたい。 例えば、この廃棄物の不法投棄の問題は、特に行政とそれか…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 一事務所十二名程度ですよね。それで、九事務所ですから五県平均というようなことになる。これは平均ですから、少ないところ多いところあるでしょうけれども、やはりなかなかこれだけの廃棄物が世の中を走り回っているわけでございますから、これはなかなか大変でございますし、情報収集も大変じゃないかなと。県も市町村も一生懸命頑張って情報収集をして、こういうことが、不法投棄等が起きないように頑張っているんですけれども、それでもなかなか抜け道を駆…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 最後になりましたが、せんだっての委員会で、茨城県出身の渡辺議員から神栖の砒素の問題を質問していただきまして本当にありがとうございました。地元のことを今後とも忘れないようによろしくお願いしたい。私も茨城県出身でございますので。 昨年の委員会でも二度ほど取り上げさせていただきました。もういろんなことにつきまして、先日の質疑で十分理解をしております。ただ、お子さんの症状、なかなか回復、なかなかといいますか、回復傾向にはあるが、まだ…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 環境委員会 第3号

○小林元君 終わります。

民主党・新緑風会2003/07/16

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小林元君 私は、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による沖縄県民に対する米国軍人等の犯罪の防止等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 沖縄県民に対する米国軍人等の犯罪の防止等に関する決議(案) 本年五月二十五日に沖縄県金武町で発生した在沖縄米軍海兵隊員による女性暴行致傷事件は、沖縄県民に非常に大きな不安と衝撃を与えており、極めて遺憾である…

民主党・新緑風会2003/05/19

156参議院 本会議 第24号

○小林元君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました武力攻撃事態対処関連三法案につきまして、内閣総理大臣及び関係大臣に質問をいたします。 本題に入る前に、一点お伺いいたします。 十七日、初の金融危機対応会議が開催され、りそなグループに対し公的資金の再投入を決定いたしました。これまで金融危機は絶対起こさないと再三繰り返してきましたが、これは正に経済無策の表れではないか。小泉総理、こうした経済有事を招いた責任を明らかにしてい…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元です。 先日も化審法の連合審査の際に茨城県の神栖町の砒素の問題、大臣にお尋ねをしたんですが、たまたま私が質問をする日に、あのときもその日に新聞にマスコミが取り上げまして、本日も、これは県版でございますが、今日お持ちしているのは読売でございますが、県で調査をしました結果、旧軍の毒ガス成分に由来するジフェニルアルシン化合物ということで、砒素化合物であるというふうなことで、二人のお子さんの発育障害というよう…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小林元君 県の方でも全力を挙げて健康影響調査等々これからも続けていくと思いますので、どうぞ国、県連携をして早急な住民の不安解消をお願いしたいということでございます。よろしくお願いいたします。 次に、今回の二法案の問題でございますが、まず、いわゆる環境事業団の中で今度保全機構の方へ行くというふうに予定されている事業について若干お尋ねをしたいと思います。 環境事業団が公害防止事業団の発足以来、建設事業、融資事業についてずっとやってきており…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小林元君 そうしますと、その二百二十二億円、六か月以上の延滞、それから三か月延滞分を含めますと四百四十一億ですね。更に四百五十億あるということですか、今の御答弁は。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小林元君 そうしますと、三千二百五十四億円のうち問題があるというのが八百九十億円ですか。八百九十一億円、大変な割合になりますね。そういうふうに理解してよろしいんですね。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小林元君 これは、今言いました三つの種類の不良債権というか債権ですね。というのは、いわゆる金融庁で一般金融機関に対して不良債権と、こう言っていますね。それで、その不良債権について早急に処理をしなさいというふうに言っておりますが、これは特殊法人だから別なんだと言わずに、金融庁と同じ基準でいけば、この環境事業団という金融業をやっている、貸付事業をやっている事業団として、金融庁で言う不良債権というのはそのうちどのぐらいというふうに考えており…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 環境委員会 第10号

○小林元君 いわゆるその不良債権以外に、貸出し先が倒産をしたとかというようなことで入ってくるべき元本以外に、その利子とか、延滞利子とか損害金というのかよく分かりませんが、そういうたぐいのものはこの中には入っていないんですね。いわゆる不良債権以外だと、それは。