小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○参考人(小林元治君) 時間もありませんので、簡単に申し上げます。 結論的に言うと、松本さんのような方がどんどん続いていただくことが今後の司法支援センターの将来につながるだろうと思っておりますが、北千住といいまして、東京弁護士会で昨年、刑事中心、刑事にシフトした都市型の公設事務所を開設いたしまして、そこで事務所の弁護士を募集いたしましたところ、修習生が五十人余り面接に見えたんです。その中で五名を今年の十月採る予定にしたんですけれども、大…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○参考人(小林元治君) 国選弁護をこのたび従前の被告人国選に加えまして、被疑者弁護が公的弁護の対象になりまして、当初は法定合議で平成二十一年ごろから必要的弁護ということで徐々に段階的に拡張するということになっております。その中でやはり大事なことは、これは具体的には国選弁護人選任に関する契約約款等で具体的に書き込まれて運用上確立していくルールになるだろうと思うんですけれども、やっぱり弁護士会が推薦をする弁護士を弁護人として選任をする、これ…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○参考人(小林元治君) 手短に申し上げたいと思います。 今のお話は、被疑者弁護で公的資金が投入される分浮くんではないかという、こういうお話でございます。浮いた資金を別の有効な自主事業に転用することの計画がおありかという御質問でございますが、この当番弁護士というのは、緊急財政基金というのは現在一人会員から四千二百円毎月徴収をしております。これは今年の二月の臨時総会で三年間、平成十六年の六月から十九年の五月までの時限立法ということで会員のや…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 法案の審議に入る前に、大臣に一つだけお伺いしたいと思います。 先月末、約一週間にわたりまして大臣は訪米をされまして、国連持続可能な開発委員会第十二回の会合、CSDの十二ということに出席をされまして、政府代表として基調講演をされたわけでございますが、その際に、そのこともあれでございますけれども、各国の環境大臣とお会いされた、あるいはワシントンにも赴いて、政府高官、環境関係の方々とお会いを…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○小林元君 大変ありがとうございました。 これからも京都議定書の発効に向けまして、是非大臣も引き続き頑張っていただきたい、こういうふうにお願いをいたします。 そこで、今回の法案でございます。 大気汚染の問題でございますけれども、非常にこれは歴史的に、先ほどもいろいろベトナムの話がありましたけれども、日本でも大変な問題がずっとあったわけでございます。 一番最初というか、よく分かりませんけれども、私らが認識しているのはやはり銅山なんですね。…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○小林元君 やはり先刻御承知だと思いますが、この測定結果、データを見ますと、一般局、自動車排ガス測定局、いろいろございますけれども、そういうSOx、NOxの割合とか、あるいは移動発生源からの粒子状物質の割合というのはかなり多いわけでございますから、やはりこの戦略的にどこをどう攻めるのかと。攻めるという言い方はまずいんでございますが、環境改善にどこをやればどうなるのかということは十分研究していると思いますが、今後とも対策のやる上で、検討す…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○小林元君 自動車NOx・PM法ですか、平成十三年に通ったわけでございますけれども、小池環境大臣からもお話が前にあったと思いますが、日本のこの自動車排ガス規制というんでしょうか、対策というんでしょうか、これは世界に冠たるものだということなんですよね。それはそれとして、小泉総理の例えば施政方針演説の中でもそういうことが胸を張って取り上げられました。 しかし、これは全体として、この大気汚染状況の全体から見れば、どうもそういう自動車製造の、何…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○小林元君 どうぞよろしくお願いいたします。 先ほども申し上げましたが、自動車NOx・PM法では、総量を削減する基本方針、こういうものが法律の中で決められているんですけれども、そういうものが出て、今、大臣が御説明になったような目標というものが示されているわけですよね。今回、VOCが浮遊粉じんの中で一〇%とか八%とか、そういうものが含まれていて、これを規制すると。ところが、十三年に出されました削減基本方針と同じだということなんですね。その…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○小林元君 いろいろ質問通告をしておりますが、時間がございません。ちょっとまとめてといいますか、お話をしたいと思います。 今回の法案では、いわゆる排出規制、規制とそれから自主的な取組ということで、ベストミックスという言葉がどうも適切なのかどうかよく分かりませんけれども、いずれにしましても適切な組合せをしてしっかりやりなさいと、こういう、今まではどちらかというと法で規制、排出規制をするという形でやってきたわけでございます。 先ほど大臣から…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○小林元君 もう時間ありませんので、御要望だけにさせていただきたいと思います。 やはり、これはいわゆる濃度規制というやり方になるのかどうか、その辺もお伺いをしようと思ったんですが、いずれにしましても、百五十万という放出量を削減しなきゃいかぬということだと思うんですよね。そういう意味で、これはやはり大変な、そういう対応、対策の設備とかいろんなことで大変だろうと思います。取組も大変なことになるんではないか。そしてまたVOCを使わないで、それ…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 日本は四海、海に囲まれておりまして、海洋日本、こういうふうに言われておりますし、私もそのように感じてきました。しかし、今、小泉委員からもございましたように、海を利用するというか悪用している部分もあります。水産資源なども乱獲がたたって資源が枯渇をするというような状況がございますし、そしてまたこの海洋投棄についても世界で有数の残念ながら投棄大国と。これは中央環境審議会でもそのように認めてい…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 ありがとうございました。 次に、このロンドン条約、前の場合ですね、日本は七二年の十一月に決まった、採択しましたが、国際的な発効というのは一九七五年八月。日本はこのときは非常に早く、失礼しました、日本は七三年に署名しましたが、批准書の寄託といいますかは一九八〇年十月になったんですね。国内発効はその一月後の十一月に国内発効したと、こういうことがございます。 今回の問題もいろいろありますが、そのときも大変時間が掛かったんですね。本…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 私の質問を先の方まで答えていただいたようでございますが、実は私、お聞きしたのは、前回の条約でどうしてそんなに時間掛かったんですかというところから聞きたかったんですが、いきなり九六年のお話をされました。 まあそれはそれとしまして、結構でございますけれども、これは、九六年の議定書が、今もお話がありましたが、議定書の発効が、現在十九か国ですか、これが既存の国を含む、十五か国を含む二十六か国以上と、こういうことで発効するわけでござい…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 中央環境審議会の答申にも、今大臣は大変前向きな御答弁をいただきました、姿勢を評価しておりますけれども、そもそも中央環境審議会の答申自体が、国際発効に遅れることなく締結することを目指しと、こう書いてあるんですよね。だから、何か我が国が率先してやりましょうというような意気込みに比べますと、どうも流れが消極的、いろいろ問題があることは承知をしております。が、どうも終始一貫そのようなことが続いているんではないか。まあ先ほど、小泉委員…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 ありがとうございました。 赤泥の問題、また時間がないと思いますけれども、どうぞ頑張っていただきたいと思います。 今回、この法案につきまして環境省から提出をされたわけでございますが、今回国会には、珍しいことにこの改正法案と並んで、もう既に参議院で可決成立をしておりますが、海洋汚染防止法改正案、二つ出されております。そして、今回、海洋汚染等災害防止法改正案ということで、「等」という字が入りまして、まあ珍しいことなんですね、同じ法…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 それは国会あるいは役人といいますか、の論理としては分からないことはないんですけれども、国民の方から見るとほとんど理解ができないというのが現実ではないでしょうかね。 ですから、やはりこういうことにつきまして、これは内閣として出しているわけでございますので、小池大臣にも今後頑張っていただきたいなと。こういうことのないように、分かりやすい法案を出していただきたい、こういうふうに要望したいと思います。 それから次ですが、九六年今回の…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○小林元君 時間が過ぎておりますので終わりますけれども、この海洋汚染防止法、海洋汚染の防止ということは非常に大事だと冒頭にも申し上げました。環境大臣からも前向きな答弁をいただきましたし、造詣の深い加藤副大臣からも今お話をいただきました。その答弁に信頼をして、これから海洋汚染防止のためにも一層御尽力されることをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 今回の法改正、提案されておりますが、大変に現実的に厳しい問題が次から次へ起こるというような中で、後追い的と言うと大変失礼でございますけれども、法改正をせざるを得ないというような状況ではないかなというふうに思っております。 本来であれば、いろんな事態を予想して未然防止をするということが環境問題の基本だろうというふうに思っておりますので、その原点だけはきちんと踏まえていただきたい。対症療法…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 できればこれだけにとどめてほしいと思いますが、そのような問題のある物質が出てきたというときには、政令事項ということですから、迅速に対応をしていただければなというふうに思っております。 この硫酸ピッチの問題でございますけれども、不正軽油、いわゆる脱税軽油ですね、を密造するという際に、A重油と灯油、混合して、その中にある識別剤クマリンを除去をすると。そのために硫酸で、濃硫酸で処理をするということで硫酸ピッチが出るというふうに伺っ…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○小林元君 今お話がありましたが、全国的に平成十五年、十四年は二十、三十五件ですか、茨城県で三年間に十件起きております。不法投棄でございます。そのうち製造の依頼者というんでしょうか、あるいは収集業者というんでしょうか、そういうものが判明したのは三件でございまして、それ以外は道路に放置される、あるいは山林に放置されると、いわゆる不法投棄ということでございまして、大変な状況でございます。そして、行政代執行というようなことで、十四年でいいます…