小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○小林元君 以上で終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林元君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林元君 ただいまの岩城君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林元君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に風間昶君を指名いたします。 ───────────── 〔風間昶君委員長席に着く〕
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○小林元君 去る十一月二十二日、風間委員長、岩城理事、高橋理事、小泉委員、中川委員、西島委員、保坂委員、三浦委員、芝委員、水岡委員、円委員、浜四津委員、仁比委員、そして私、小林の十四名は、東京都三宅村を訪れ、三宅島の火山活動に伴う被害状況等に関する実情を調査してまいりました。 以下、調査の概略を御報告いたします。 三宅島からの全島避難が行われて以降、四年を超える歳月が経過したところですが、本年九月十七日、三宅村は来年二月一日を避難指示解…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 大臣の就任、そしてまた副大臣以下、おめでとうございます。 初めての質問でございますので、よろしくお願いいたします。 法案の審議に入ります前に、せんだっての委員会でも義務教育の問題についていろいろ御質疑があったわけでございます。大臣からも力強い答弁をいただいたというふうに思っております。 昨日ですか、のマスコミ等で、いろいろ結論が出たと、政府・与党内部で出てきたというふうに書いてありまし…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 ありがとうございました。 やはり私は、この教育の大切さといいますか重要性、国家百年の大計と言われているわけでございますし、小泉総理も就任時は、米百俵の精神ということで、実は私も大変期待をしました。しかし残念ながら、その後の経過を見てますと、年々予算が削減される。財政状況を知らないとは言いませんけれども、やはり教育の根幹を守るというためにどうあるべきかというのは非常に大事な問題だというふうに注目しておりますし、ですから、教育財…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 せんだっての、私も何回か動燃、原研、動燃じゃありません、核燃サイクルですね、お伺いしておりますけれども、従来にも増して、特に核燃サイクルにつきましては経営陣も替わるというようなことで大変しっかりやっているんではないか、視察に行った皆さんもそのように感じたんではないかというふうに思っております。 ただ、今回の統合法案、大臣の趣旨説明をお伺いしまして大変私は残念に思ったんです、大変申し訳ないですけれども。整理合理化計画の中で、三…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 次に、どうぞ、安全、そういうことをしっかり念頭に置いてやっていただきたいと、こういうふうに思っております。 次に、核燃料サイクルといいますか、「もんじゅ」の問題でございます。 もうこういう問題は話をしたくもないという考えもあるかもしれませんが、高速増殖炉の「もんじゅ」、これは運転開始がその事故の年ですね、九五年四月に試運転が開始されます。そして、たった八か月であのような事故が、ナトリウム事故が起こりました。大変残念だったと、…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 八百億ですよね、を超えていますね。これ、大変な額ですよ。物すごい研究開発ができたんじゃないかと思うんです。でも、やっぱりコスト意識がない特殊法人、四兆円もの欠損が出てどうするのかと言われてもよく分からないというような状態。で、これは動燃改革でも、そういう何といいますか、企業意識というんでしょうか、コスト意識というんでしょうか、いろんな観点から新しい体質改善をしなければいけないということになったと思うんです。やはり大変単刀直入…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 いろいろ努力されているのは分かるんでございますが、前進しようとするといろんな問題が起きて、事故が起きたり、あるいは地元の問題も含めていろんなことが起きてなかなか前に行けないという大変歯がゆい思いもあるかもしれませんが、やっぱりここは全体的に、これは文部科学省だけの話ではありません、核燃料サイクルだけの話ではない、国を挙げてどうするのかと、原子力問題というのもどうするのかということを真剣に先送りしないでやっていただきたいという…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 先回りしての御答弁もありましたけれども、人員とか予算の削減で、じゃ運転再開をしようと、できるというときに支障はないんでしょうか。端的にお伺いします。
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 それからもう一つ、合理化計画の中に、先ほど来、原研でやっております核融合開発と高速増殖炉の優先順位を検討せよというふうに書いてあるんですね。しかし、先ほど来の話を聞きますと、高速増殖炉はもちろんこの法案できちんと、業務範囲にきちんと書かれていますし、それから核融合については何にも触れていませんが大事だというふうに、そして国際ITERを誘致しようということでやっておるということになると、これはどっちも大事だというふうに私は伺っ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 これ以上は申し上げませんが、やっぱりこの法案には何にも夢がないんですよね。ですから、あれだけの熱意を持って核融合研究に取り組んでいるわけです。ですから、やっぱり本当にこの組織というものを融合させようというのであれば、このような項目についても、夢のまた夢かもしれません、先の先だという話ですから、実現性も分かりませんけれども、そういうことがあってもいいのかなというのが私の率直な意見でございます。 どうぞ、大臣、何か御見解がありま…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 それでは、核燃サイクルの話に移らせていただきます。 先ほど来、同僚委員からも質問がありました。原子力委員会の原子力長期計画改定作業が進んでいると。そして、十一月の一日あるいは十二日ですか、この二回の検討の中で現在の核燃路線というものについてやむを得ないんだと、再処理コストは二十兆円、そして直接処分は五—七兆円であるけれども、政策を転換すると、もちろん直接処分の方が安いわけですが、政策転換コストが二十六兆円というようなことが議…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 もちろん、現計画では、長計では、使用済核燃料を再処理する、あるいはプルトニウムの利用を進めるというようなことが書いてありまして、安全性とか核拡散への懸念、あるいは経済性、そういう問題をきちんとしなさいと、そして理解を得なさいというふうに書いてありますね。ですから、こういう検討というのは来年の新計、計画策定に向けてやられているんですけれども、このような議論を国民の前にやっぱり明らかにするということでやっておられると私は理解をし…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 たくさん質問の通告をしてありますが、時間がなくなってしまいました。いろいろと次回に、せっかくおいでいただいて大変失礼だと思いますが、質問できなかったことについては御了承いただきたいと思います。 いろいろありましたけれども、まあ茨城県にとってジェー・シー・オーの事故というのは大変なことでございました。このときはどういう事故が起きたのかというのはだれも分かりませんでした。どのぐらい分かんなかったかといいますと、大体六時間以上、こ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○小林元君 安全確保、大臣のおっしゃるようにそれがきちんと実行されることを期待いたします。 最後、もう時間がありませんので、質問というふうに考えておりましたが、御要望を申し上げたいと思います。 この研究開発以来五十年がたつわけでございます。これまで一生懸命研究に邁進をしてきた技術、いろんな蓄積があると思います。そういうものを、これは絶対に落としてはいけない、どんな整理合理化だろうとも、やっぱり統合によってエネルギーを出してもらいたい。つ…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小林元君 派遣報告を申し上げます。 去る十月二十七日、岡山県において、平成十六年台風第二十三号による被害状況等の実情を調査してまいりました。参加者は、風間委員長、高橋理事、小池委員、山内委員、山本委員、仁比委員、そして私、小林の七名であります。 現地調査の概要を御報告いたします。 まず、玉野市において、内野岡山県副知事から、被害の概況及び要望を伺いました。 副知事の説明などによりますと、同県の被害状況は次のとおりであります。 十月二十…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小林元君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。